初心者の老人です

75才になって初めてVISTAを始めました。

ワードプロセッサー「ピコワード」発売される

2017年08月05日 21時46分43秒 | Weblog


アルファベットの大文字、小文字の

英文タイプライターを扱う外国人を

羨ましく感じていました

それに対して邦文タイプライターで

漢字まじりの文章をプリントするには

活字の並んだパネルの漢字を

探しながらポツン…ポツン…と

打ち込んでいくのはなんとも能率の

悪いことでした



アメリカ映画で、劇中、新聞記者が

くわえタバコで、膝に乗せたタイプライターを

猛烈なスピードで原稿を打ち込んでいくカットを

観ると、なんとも羨ましく感じていました



当時、日本映画の撮影台本は邦文タイプライターか

印刷所の活字印刷でした。

それに対してテレビドラマの台本は、印刷所の

職人さんによる、手描きの謄写版(とうしゃばん)印刷

でした。

そのほか謄写版印刷は、学校の試験問題、

生徒に配られるプリントは、

学校の先生が原紙を鉄筆で切って

原稿を作っておられました



阪急梅田駅の阪急三番街の

紀伊國屋書店に、ピコワードと名付けられた

ワードプロセッサー、即ちワープロが売り場に

並びました。メーカーはミシン製造のブラザーミシンで

価格は,7万円でした。








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2 コメント

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夢のまた夢 昔日?! (在豪大阪人)
2017-08-05 23:03:17
記憶力と 資料収集の律儀さ。敬意とうしゃを呈します。
謄写版 杉井堂、鮮明に記憶してます。S井さんと 何度も 急かせに行きました。私が大阪万博担当になる数年前ですから、なんと半世紀以上の大昔!
ゼロックス (keidate1)
2017-08-05 23:33:09
在豪大阪人さま。そうそう杉井堂に、S井健輔さんですね。当時、世の中のシステムが急激に変わっていきましたね。当時、放送用のQシートは薄いQシート用紙に何枚もカーボン紙を挟んで書かれていたのを,貴方はゼロックスでコピーすることに思いつかれました。

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