*** keico DIARY ***

こんなことありました・・・

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やせ期

2013年10月22日 | Weblog

 年に1回くらい「やせ期」が来る。

ダイエット中の方は羨ましいと思うかもしんないけど、これがなかなか大変で・・

あんなにあった(笑)食欲がすっかりなくなる。

 今まであんまり人に話して来なかったけど、この時期が来ると食事に誘われるのが恐怖になる。

 そもそものきっかけは、だいたい何かに(ほとんどの場合仕事だね)超集中することによる事から始まる。

私の場合なにかに集中しちゃうと「食欲」に全く意識がいかなくなって、気付いたら「あれ?食べてない」という事になり、それが続いて行くと胃そのものが小さくなっちゃうみたいで食べれない期間が続く。

 普段めったに集中しない分(しろ)、集中期が来ると寝ても覚めてもそのことばかり考えてしまうらしく、またそれが結講長く続くんだなー。

 当然体力はだんだん落ち、体重も落ち、ひどいときは免疫力が低下して咳が止まらなくなったり、貧血になったり、点滴コースになったり・・・

 多分一日に食べる量は成人女性の一食分くらいじゃないかな~。

あー、やだやだ。

 

 今も体重が自分の中のデッドラインに近づいて来てるので、頑張って食べなくては・・と必死です。

 

 なんでこうなるのかな~~?

食べる事大好きなのに。

 ひどくならない内に早く終わってくれ~~

 

というわけで、運動したらお腹空くかもしれないからお散歩行って来ます。

 

こういう人いる??

 

 

 

 

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キーボーディストのお仕事

2013年10月08日 | Weblog

 私が頼まれる仕事といえば、Jazz,R&B,Funk,Gospel,Pops....などがほとんど。

大概エレピかオルガンかピアノの音で対応、たまにBrassやStrings、シンセなどなど。。

 

 それがね、今回来ちゃったのよ~。超シンセ仕事が

「keico, R&B系大丈夫だよね?キーボード2台弾ける?」

って言うから軽く

「もちろん弾けるぜ。」

と答えたら、送られて来た音源がいわゆる今時の打ち込みバリバリサウンド。

R&Bって、、、いっつもやってる感じのじゃないの??(汗)

ちなみにキーボードは私一人、ギターも一人だけ。計4人でこのサウンドを再現しろというのか!?

というか、ほとんどキーボードにすべてがかかっている。

 

さてさて、こういうお仕事になりますと「私ピアノのテクニックこんなにあります~」

というのは全く関係なくなる(全くではないけど・笑)

何が必要ってあーた、機器をどんだけ使いこなせるかよ!!!

 

 ピアニストはダイナミクスや表情を全てテクニックで表現するのですが、シンセサイザーは

音色で勝負!みたいなところがあって、ようは事前の準備が相当必要なわけです。

 最新の機材を使いこなす知識と情報と情熱が必要。

というわけで、日本にいた頃は出来るだけ避けて通って来ました。私はシンセサイザーを使いこなすキーボーディストをほんと尊敬します。 

 だって家機材だらけになるし、荷物多いしセッティング大変やし配線大変やし、もし本番でコンピュータに不具合が出たら・・・とかも考えなあかんし・・。

ほんま大変!音色選ぶセンスも必要やし、なんか求められたらパッと対応できなあかんし。。

卒倒しそうやろ?

 

 でもね、今回引き受けちゃったもんね。やるしかない。

しかも大好きなベーシストからのお誘いだったので、絶対やりたい!

しかし・・・今ある機材じゃ対応できんぞ、これ。

というわけで、1台はMacをキーボードにつないで操作。そしてもう1台は・・・

思い切って購入しました!

 さて、機材はそろって一安心・・・なんて言ってる暇はなく

元々膨大に入っている音源の中から欲しい音を探さなくてはいけないのですよ。

しかも今回の曲は先にも述べた通り打ち込みバリバリのものなので、「どんだけ音色使ってるねん?」と蹴りたくなるくらいの多さ。

そん中から「これは外せない」っていうのピックアップして、もちろん譜面ももらえないので譜面起こして、初めて使う機材を取説見ながら音色を選びメモリーしていく・・・

いやー、書いてるだけでしんどい。(読んでてもしんどい?)

 その上、さらに、ですよ、選んだ音色が何かちょっと物足りないな~~、なんて思っちゃうわけで、それをEditするわけですよ。えっと、どうやんねん?ってまた取説。

2台ではとても足りないので1つの鍵盤を3つに分けて使ったり。どこに何をどんな高さで入れたか覚えるのも必要。

 そんでですよ、すべて選び終わった後に全部の音色を比べて音量がでこぼこしないように調整。じゃないとこの音使ったときは異様にでかくて、こっちの音は小さいってなるからね。。

 

 そんなんやってるとどんどん面白くなってきて(あれ?面白くなってる。)、フレーズ打ち込んでインストールしてみよ~、とかやってたら朝が来る。。。

 

 そして、今回さらに大変だったのは(ってまだ本番終わってないけど)、結講急に来た仕事で(本番の2週間ちょい前くらい)、その4日後くらいから無理やり8日間リハで押さえられ、なんと曲を送ってもらったのがリハ初日の前日の夜9時。

 そりゃードラムやベースやギターはなんとかなるでしょうよ?でもキーボードはそうは行かないんだよ~~~!アメリカ嫌い~~!と泣きべそかきながら徹夜で準備しました。

 そしてこっちはリハでどんどん試して作り上げていく感じなので、要望がどんどん変わる・・

リハは毎日だし、他の仕事も受けちゃってるし・・・睡眠時間削るしかないやん~~!

 

ええ、そうです。つまり大変やねん~~!

思わず日本にいる河野さんにメールして色々質問してしまいました。優しく応えて頂きました。

河野さんありがとう~~!


 やっとまとまりました。今日は久々の休日。12時間寝てやったze!


 でもね、死にそうやけど楽しい。

コンピューター好きやし、なんか新しい事出来るようになったのが嬉しい

きっと今後の仕事に活かせると思うし。

 そして、メンバーが素晴らしい。

みんなワールドツアー行ってるようなレベルのミュージシャンなので学べる事がいっぱいです。

日本にもみんな行った事あるから日本の話も出来るし。いい人たちです。


 こっちに来て3年。たまにとんでもないレベルのミュージシャンと共演させて頂きますが、

共通して彼らのすごいところは、彼ら自身の演奏がすごいだけでなく、一緒にやってる私も引き上げられる事です。

 それはもういきなりスケートリンクの上をサーっと滑って行く様なスピード感で私をどっか遠くの違う世界まで連れて行ってくれるのです。一人では出て来ないようなフレーズが出て来たりします。

やっぱすごいな、って思います。


 私もそんな風に一緒にやっている人たちやお客さんををワクワクさせられるようなミュージシャンになれるように頑張ります!



 


 寝よ。

 

 

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James Brown Tribute Show!

2013年08月30日 | Weblog

 昨日は久々にかずちゃんのライブを観に行きました。

場所はマンハッタンのど真ん中、Times SquareにあるB.B.King。

オープン前のお店の中はこんな感じ

ここは大小二つのホールがあって、今日は小の方です。

とは言えこの手前側にも席があるから150~200人くらいは入れそう。

 

リハーサルが長そうなのでちょっと街をウロウロ。。。いや、やっぱこの辺は人が多いね。

たまにはNYらしい写真載せてみようかな

 

ほとんど観光客。歩くのも一苦労ざんす

お姉ちゃん!お尻丸出しやで~~~!

公共わいせつ罪?? 前のおっちゃん釘付けやん。そう、もちろん御胸も隠しておられませんでした。めーっちゃ普通に堂々と通りすがりの人たちとしゃべったりして、さすがです。私も見習わな

 

そして横断歩道を渡るキティちゃん・・・・・らしき物体。

一緒にミッキー・・・らしき物体や何かわからんキャラクターもいっぱいいたけどやはり微妙に人が寄り付いていなかった。偽物はダメなのね。

それにしても、このキティちゃんは妙にむっちむちやった。写真やとわかりにくいけど正面から見たらめっちゃ肉付きよいキティちゃん・・・ある意味人気でるかも

Park Ave. North側から見たGrand Central Station。

 

さてさていよいよShowが始まりました。

今日のバンドはFred Thomasというベーシストがリーダーです。

彼は正真正銘James Brownバンドでベースを弾いていたというすごいおっちゃんです

ベース弾きながら歌ったりもするんだけど、彼の歌うBluesが泣ける!!大好きです。

ところでみなさん、James Brown(ジェームス・ブラウン)はご存知??

ゲロッパ!といえば思い当たる人も多いかな??ファンクの帝王と称される今や世界的伝説的存在。(2006年没)

私もこっちに来てJBの曲はよく演奏するようになりました。

Sex Machine, Make it Funky, Try me, Please please please, I feel good.....などなど。

 

 はい、本日のジェームスブラウン。

似てるのか(?)

日本のおばちゃんでこんな人いそう、という点では確かに似ている。

かずちゃんの隣でテナーを吹くかっこいい女性は、同じく日本から来たKaoriちゃん

二人してブリブリのサウンド。二人でも存在感のあるホーンセクションの役割バッチリこなしてます。

かずちゃんのソロ。ボケボケ。

の横で踊りまくるJB。

まだまだ僕踊るもん。

そんなJBにお客さんもノリノリ!

 

満席でしたが、半分くらい立ち上がって踊ってました。

後ろに「ダンサーズ??」と思うくらい激しい踊りをしていたおばちゃん達が3人くらいいて、

その隣に車椅子のおばちゃんもいたのですが、またそのおばちゃんがイエ~イな感じで

最後にはクララのように立ち上がるのではとさえ思えた。(この辺のネタが70年代産まれ)

 

 しっかし、今まで何回か言って来たけど、この国は素人(客)が面白すぎる。

彼らなしではShowは成り立たない。相乗効果で盛り上がる盛り上がる!

 私はカウンターに座ってたんだけど、両隣の兄ちゃんが立ち上がってガンガン踊り出し、なんか私も立って踊らな申し訳ないような気分になったが、座ったまま頑張ってノリノリダンスしときました

 

 というわけで、みなさんNYにお越しの際はJAZZもいいけどファンクとかR&Bおススメよ

B.B.King是非行ってみてね~~。

 

 さてさて、ここまで読んで実際映像見てみたい!音聞いてみたいと思ったあなたにYoutubeにVideoをUPしておきましたよ。ただし、これは前回のライブです。iPhoneで撮ったので画像はぶれぶれですが・・

お楽しみください

 

(かずちゃんのソロは2"19から、Fred Thomasの歌は5"56から)

ではまたね~~。

さいごに癒しの画像

 

 

 

 

 

 

 

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涼しい夏

2013年08月19日 | Weblog

 気がつけばお盆も終わっていて、日本の夏の風物詩が恋しい今日この頃。

最近はFacebookで日本のお友達が写真や記事をUPしてくれるのでリマインドさせられるけど、こういうの無かったら日本の夏忘れて行っちゃうのかな~。

 海外に住んでるとほんとに日本の文化が恋しくなります。やっぱり伝統って守っていかなきゃいけないんだね。

 花火・盆踊り・ゆかた・お祭り・かき氷

かき氷いいな!食べたい

 今年の夏はNYはとっても涼しいです。6月の終わり?7月頭?が一番暑かったような・・

その後も30度越えが何日かありましたが7月末からは気温が下がり、今も日が沈んだら半袖はちょっと寒いくらいです。(今週はちょっと暑さが戻りそう)

 そして、日本の夏では考えられない乾燥!

ちょっと、やめてくれる?お肌が・・・もう自力では水分賄えまへん。化粧品の値段の差を肌で感じられるようなお年頃になって来ました    うれしくない。

 

 そうそう、我が家におんぼろ車がやってきました(笑)

TOYOTA MR2 SUPERCHARGED。わかる人にだけわかる

 

なんでもかずちゃんが昔から絶対乗りたかった憧れの車なんだと

私は・・・・もちろん(?)大反対

だって・・・いいとこないやん。

まず古い!2人しか乗れない上に収納スペース、セダンの半分以下。座席の後ろに物も置けない。燃費悪い

 

いらんな。

 

って思うやん?

だってね、こっちでTOYOTAって外車なわけですよ。外車の上古くて、Superchargedという希少車・・・これなんかあったら修理大変ですよ?

実は既に手に入れるまでも紆余曲折があり、やっとの納車という感じです。

 

乗ってみたら・・・うん、汚い。アメリカだしっていうのも大きいと思う。日本だと業者さんがしっかりお掃除してから渡してくれますが、こっちはそんなのまるで無し。

これは・・・磨かなければ

まぁ、期待してなかったんだけど、これがさ、アメリカのハイウェイすっ飛ばしてたらなかなかいい走りするんざんすよ。

私以前に250ccですがバイクに乗っていた時期がありまして、高校時代の友達もみんなバイク大好きで車も好きな子多かったから多少の知識はあるんですわ。

 

 なんつーか、ちゃんと地面に吸い付く様な走りで安定してる。

加速の音も良いし、なかなかどうして楽しいじゃないですか!

もちろんマニュアル車なんだけど、私も免許取ろうかな~

 

 早速ドライブ色々行ってます。郊外にも簡単に行けちゃうし、NY生活の幅が広がる予感

Manhattanに住んでて車なんていらんやん~、って思ってたけどやっぱりあると世界がひろがりますな。

 

 ただ・・・渋滞中車の中がほんのりガソリン臭くなったりするんですが・・・これって大丈夫!?

 

 

 

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久々にビックリ☆

2013年02月08日 | Weblog

 インフルエンザで丸5日間寝込んだ後、よし出かけるぞ!

延期にしてもらったRecordingに行こうと思ったら、なんとまさかのBlizzard warning。

朝からTVで大騒ぎ。お昼すぎから本格的に雪が降り出し、夜は吹雪になるそうでものすごい警戒が呼びかけられている。

というわけで、またまた延期となりまして、さて何しましょうか?

 

「おなかすいたー」

 

昨日から徐々に食欲が戻って来て、今日も全然食べれる感じ

 

気になるデリがあるんだよねー。

 

そう、何でもNYで1番人気と言われるデリがうちのすぐ近くにあるらしき情報をキャッチ

 

行ってみましょうとも

 

というわけで雪の降る中行って来ました。

 

2nd ave Deli

 

ここはKosher Restaurantなのでミルクと豚肉はありません。

 

頼んだのは

RoastBeef,Bermudaonions,chickenfat,lettuceandtomato   

ま、簡単に言えばローストビーフサンドです。


頼んだものとは関係なく、まずはコールスローとピクルスのどでか盛りがサーブされます。うん、なかなか美味しい♪


そして...

はい、来ました!


 

どーーーんっ



でたー。久々にびっくりサイズ。

もちろん2人でシェアしたけれど

 

半分でもこれ。

↑どうぞ拡大してください。

 

付け合わせのポテト☆ 美味い!!

ちょいボケてます。

 

うーん、私は半分の半分で脱落。病み上がりですから。。。

今来るお店じゃないだろ・・って感じでしたが、もちろん残ったサンドはお持ち帰りしました

美味しかったですよ。

 

後で調べてみたらここはあのKat's delicatessenと並ぶパストラミサンドの有名店らしい。

おばちゃんに「こんどはパストラミ食べてね」と言われたが、もう当分いいわ。

 

というわけで、NY来たら行ってみたいという方いたらご案内しますよ~。

 

ちなみにこのサイズでお値段は$21.95でしたー。ちょい高め、と思いましたが量を見たら納得。

 

 

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慣れてきたけど・・・こんなに違うのね。

2013年01月19日 | Weblog

という事は2年半経ってもまだまだある。

超高級なところに行かない限り質の良いサービスは受けられない。

驚く事に、その質の良いサービスを日本ではコンビニやその辺のスーパーで受けられてしまう。

って、逆の視点になってくるわけですよー。ほんとびっくりだよ。

日本だとさーとりあえず悪くなくても店員は客に謝る、ってとこあるじゃないですか。「申し訳ございません!」

そんな言葉こっちでは滅多に・・・いや聞いたことないっす。

 Hair salon に働いてた友達の友達の話。

日本ではお客さんがいなくてもその辺を掃除したり、シャンプーとか補充したり、、、つまり何か仕事をしていなくてはいけなかったそうな。

 

うん、わかるわかる。もう既にめっちゃきれいなのにどっか汚れてるところ探して掃除とかしてたもんね。

 

こっちでも(NYで)そのやり方で仕事をしていたら、ある日文句をつけられたそうだ。

 

 

「ちょっとあんた、そんなに働いてる事アピールして。Tip弾んでもらおうとしてるの?」

 

愕然。となったそうです。

こっちの人と言えば、店に客がいようがそれが自分のお客でなかったらなんのケアもしない。

気にもせずガム噛みながら空いてる席で雑誌読んだり。そしてお客さんも別にそれを見て何も言わない。

 

一生懸命働いている、いや何かしていなくては仕事にはなっていないと思っている日本人の行動はほんとに意味がわからないそうな。

 

 

ほとんどの店では(超高級店以外では)、店員と客は同等。

レジでは「Next!」とだるそーに並んでいる客に呼びかけて、「おまえもうちょっとパパッとやれるだろう!」と言いたくなる様な動きで、時には他の店員としゃべったりしながらバーコードをピッピッ。

 

はぁ~~っってため息でますよ、ほんま。

 

お客さまは神様です!!

 

なんて言葉日本にあるって知ったらびっくりするだろうな~。

 

 

今日はうちのバスルームが水漏れしていて今修理の人が来てくれてるんだけど、ふっつーに携帯で友達としゃべってます。

でも、彼はどっちかっていうと感じの良い部類です。

 

つまり、それが普通なのです。

 

タクシーに乗ってもほとんどの運ちゃんは携帯で(あ、ヘッドセットね。普通の携帯でしゃべってるとこっちでも捕まります)、でっかい声でずーっと誰かとしゃべってます。

最初は何か言われたんだと思って、「え?」とかって聞き返したりした事もありました。

ちきしょー。なんでこっちが気つかわなあかんねん!!!!

と何度か負けた気になりました(笑)

 

つまりこっちは徹底的に自分の仕事しかしないのです。

サロンだって、自分のお客さんにはちゃんとサービスする。

タクシーは目的地まで客を送り届ける。

レジはレジ打ちする。

 

それ以外のサービスは契約にありませんけど。

ガムかんでようが携帯でしゃべってようがあんたには関係ないでしょー。

ってなところ。

 

 

しかーし。

慣れてくればこれはこれで楽な部分もあるのだ。

こっちも気つかわなくていいもんねー。

 

 

でもね、やっぱり

 

腹立つんじゃー!はよせい~~~っ!

 

どんだけ待たして平気やねん。

あほかボケー。

 

 

って言いたいの!言わして!

 

 

 

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3年目の・・・

2012年12月23日 | Weblog

なんとか、とよく言われるように3年という年数は何かの区切りであるのかもしれない。

早くもNYに来て3回目の冬を迎えている。3年目のNY。

 

一言。「うーん。なんとかなるもんだね~

 

 色んな人と演奏した。

たくさん刺激を受けて、悔しい思いもいっぱいして、嬉しい思いもいっぱいして

色んな事が見えて来た。

 この2年はアメリカさんに合わせるkeicoさんでした。

でも、今は違います。言いたい事言えるようになってきました。

な・ぜ・な・ら!

 

ストーーーップ!これ以上無理!


ってはっきり言わないと、ほんとにどこまでもやりたいようにやられてしまうのよ!

いくら心で悶々してても全く気づいてもらえない。ほんとに時には「いい様に使われてるのか?」

って思う事も。そんな時はマジ悔しい

 

でも、言えない。何て言えば良いの? 言い方わかんないし、誤解されても嫌だし。

 

と小さく丸まっていた私、2年過ぎたくらいからとうとう脱皮。

おまえらの好きにはさせねー!!!

 

なーんて、言ってもなかなか難しいんですが。でも嫌な事は嫌と言える様になってきました。

最初は「いや」って一言言うのに汗掻いたよ。

 こっちの人はほんと自分の権利主張するの大好きだから黙って聞いてたら「ん????」てな方向にどんどん行っちゃいます。

 

「keicoはプロフェッショナルで素晴らしいplayerなのに(自画自賛みたいですいません)、人が良いから、どんどん使われちゃうかもしれない。GIGの値段はもちろん、リハーサルの値段もちゃんと提示した方がいいよ。そうだな、弁護士でも1時間$70くらいなんだからそれくらい言えばいいよ。」自分の権利を主張しよう!

と憤慨しながら言った後に

 

「あ、でも僕の時はそんな事言わないでね」

 

というのがほぼ全員の意見と言っても間違い無し。

 

ま、1h$70はともかく、何かしら言わないと確かにどんどん流されて行きそう。

この国では「あの時あー言ったじゃん!」というのは通用しません。

あの時はあの時、今は今。なので毎回毎回「?」と思ったら、STOP! をかけなければいけません。

 

 とはいえ、そんな窮屈な思いは時々だけ。

あとは好きーーーーにやれる、むしろ好きーーーーにやってると評価される対象になれるって言った方が良いかな?この国、私は大好きです。

 

 最近はpercussionの人がリーダーのLatin bandを始めました。

まあ強力なGrooveで、聴いていて惚れ惚れしてしまいます。

そこで私は好き放題やってます。あぁ、楽しい~~!って思います。

もっとたくさんいいミュージシャンと出会っていっぱい刺激を受けて自分の音楽を成長させて行きたいです。

 

 

 

 母の事。

一方で私にはもう一つの役割があります。娘として今まで育ててくれた(今もなお)親に出来る限りの事をしていくつもりです。

 

 母は昨年末の事故で脊椎損傷になり、首から下が全く動かなくなってしまいました。

首から上と腕だけは動かせます。手(指)は動きません。この1年家族で支え合ってきました。

たくさんの方々の助けもありました。感謝です

 私は母に障害を負い目に感じてほしくないです。

母は出来ない事が増えただけ。誰だって他人に迷惑を掛けながら生きている存在です。体が動かなくても悩みます、でも動いても悩みはあります。どっちが幸せかは自分次第、ならば体が動かない事を受け入れてHAPPYにやっていきたいというのが私の願いです。

 それにうちの母の場合、いつまでたっても子供の様な人で、好きなものは無茶食いとか無茶買いとかしまくる人なので(節制という言葉を知らない)、動けなくてうっしっし

という現実も否めず(笑)

「良かったなぁ~」

なんて声を掛けたりしてます。「よくないわっ!」とふくれてますが。

 

同居しているのが父だけなので、どうしても父に負担が行きます。

父はプレッシャーであまり眠れていないみたいで、心配。まじめやからなぁ、あー、このいい加減さ分けてあげたい。

お父さん、、、、これからはもっとテキトーに生きてください。

 

というわけで、NYに住みつつも出来る限り実家に帰ろうと思っています。

帰った時は家政婦に変身!

私はそれも思う存分楽しんでやるつもりです。

 

 

さて、風邪も良くなったので今からちょっと街のイルミネーション見に行って来ます。

 

Merry Christmas!!

 

 

 

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すっかりご無沙汰・・・

2012年11月01日 | Weblog

 こちらのblogも毎日覗いてくれている方々、更新が超スローで申し訳ない。

NYでの生活、近況については

 

Facebook

http://www.facebook.com/keico.kato.7

 

でご覧になれます。

 

 さて、こちらはHurricane Sandyから3日目を迎えました。

うちの周りは全然大丈夫で何事も無かったかの様ですが、Lower Manhattan なんかはまだ停電で、信号機も付かず夜は真っ暗です。

 

 なんだか、本当に不思議。来る前から大騒ぎしていましたが、うちの方は「まあまあ、風と雨強くなって来たね。」ってまあそんな感じだったんですよ。

日本の台風みたいに、傘が一瞬で吹っ飛ばされそうになったり、リポーターの全身(眼鏡含む)がビッタビタになって吹き飛ばされかけながら必死で報告、、、みたいなあんな感じでは全くなかったんですよ。実際その日の内に温帯低気圧に変わってたしねー。そりゃもちろんそこそこは風強かったけど☆

 

 TVで流れる浸水映像は、ほとんどが海水です。

こっちは本当に災害対策があまりなくて(それほど滅多に来ないという事なんだろうけど・・)ちょっと降水量が多いとすぐに浸水する場所がたくさんあります。NJ(ニュージャージー)の方なんてかなりひどく、どんだけ水はけ悪いねん!!って感じ。

 

 なので、あの台風とこの被害の大きさが台風慣れしている日本人にはいまいちピンと来ないのですが、50ブロック下ではまだ停電しているというこの現状、地下鉄はmid townから上がようやく今日から復旧、浸水や停電の被害にあわれている多くの方・・・1日も早い復旧をお祈りします。

 地下鉄は始まって以来の惨状(100年以上)との事。つまりこの規模の台風はほとんど上陸したことがないという事ですよね。

 

 とりあえず・・・

Halloween Partyも仕事も全部キャンセル。

 

暇だよー。

 

それにしてもHalloween に合わせて観光に来た人たち本当に気の毒!!

昨日は2日ぶりに開いたデパートに観光客らしき人が殺到していた。うんうん、せめて買い物でもしてかえってください。

 

 

 

 

 

 

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好きなブランド

2012年06月12日 | Weblog

数年前に友達からポーチをプレゼントされて依頼、私はここの鞄に夢中です。

 

IL BISONTE。みなさんご存知??日本では結構人気ありますよね。

イタリアのブランドです。

 デザインも皮の質も素晴らしくて、シンプルなんだけど表情のあるデザイン。使い込むほどに体にフィットして柔らかいいい感じになります

 

 決してお安くはないので、滅多に買えませんが1年か2年に一つづつ買って行けたらいいな~。なんて。。

 最早最近は他の鞄に一切魅力を感じなくなってしまった・・・ずっと長く使えるしね

 

 日本には店舗の多いイルビゾンテですが、ここNYには一件だけしかお店がありません。それどころか、全米で2件しかないそうです。

 もちろん来てすぐにチェックしに行きましたが、日本にはないデザインがいっぱい!

「おおお~」マニアにはたまらんです。

 

 そして、今日はとっくに過ぎたけどお誕生日プレゼントにKAZちゃんがお財布を買ってくれました

 この人、いい人だ!

 ジャーン!!日本には無いデザインだそうです。

 

 

そうです。自慢です。

どうだー!自慢だぞー

めちゃいいぞー!

 うれちい

 

 

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LaLa and Freddy

2012年05月20日 | Weblog

 Freddyとはまだこっちに住む前、ちょくちょくNYに遊びに来てた頃に知り合った。Freddyはかずちゃんと一緒にWithout a traceというバンドをやっていたのだ。

 私がちょうどこっちに引っ越して来た時にそのバンドのキーボーディストがやめる事になったみたいで、私もそのバンドに参加することになった。

 まだNYの右も左もわからない頃から、Jamaica Queensと呼ばれるいわゆるFunk発祥の地・・・かどうか、でもやったらミュージシャンが多い濃いい地区に通う事になる。マンハッタンからはFかE trainに乗って終点。

 余談ですが、Jamaicaのミュージシャンコミュニティはやたらしっかり(?)していて、みんな知り合いか?くらい認知し合っている。私もこっちに来て色んな人と演奏したけど、名前を出すと「あ~、○○ね。Friendだよ」とつながるつながる。結構Small worldなんだな~。

 

 さてさて、Freddyに話題を戻して・・・彼はほんと私に良くしてくれます。

なんつーか、ノリが合う? 言葉がわからなくてもなんとなくお互い思ってる事がわかったり、まぁ主に悪い事なんだけどね(笑)

おもろいよー。この人ほんと。わるいよ~~。

 今ではバンド以外でもよく一緒に仕事してるんですが、そんなFreddyが紹介してくれたのがLALA。

私は彼女の事を知らなかったんだけど、彼女はこっちではとっても有名なシンガーでした

シンガーだけでなくコンポーザー、プロデューサーとしても。あのホイットニー・ヒューストンのデビュー曲「You give ood love」は彼女の作曲。その後ホイットニーのバックコーラスとしても活躍された。まぁ昔の話を聞くと大物が出てくる出てくる!!

 LaLaは25年前にミュージックビジネスの世界に本当に嫌気がさし、一切の活動を停止したそうな。

 

 そんな彼女がFreddyのライブで演奏している私を見て「彼女と一緒にやりたい」と言ってくれたです

というわけで、今日は彼女のおうちに行ってリハーサル・・・というか音合わせ?みたいな事してきました。

 

お!日本版の彼女のCD

若き頃

そして今。

 

 LaLaもFreddyもほんと子供みたいで、あほちゃうか~~~!!みたいに面白い。二人で踊り出しちゃったり。コントみたいな事始まったり。

「もうピアノも全然弾いてないし、歌うのもほんとナーバスになるわ~~」

といいつつ、鍵盤の前に座ると自然に手がコードを押さえて歌が出てくる。

いやあ、ほんとに素晴らしい!!Freddyと目合わせて「Oh my god」

 

 そうそう、LaLaは日野 皓正さんの「Detour」というアルバム中の数曲もプロデュースされてるんですよ。歌も歌っているそう。

 その為に日本に滞在した間に覚えた日本語。

「ハイ」「オツカレサマデシター」

 

 なんか、ふと、LaLaとFreddyとこうして一緒にいる自分を客観的に見て、自分は本当に新しい世界に来たんだな、と思った。

そしてこれからどんな世界に行くのだろうか。。

日本にいた時は「外人」って思ってたこの人たちと、今はこの人たちのPlaceで共に音楽を作っている。

なんか不思議ね。

 

結婚する前にかずちゃんが

「外国に住むという事は、大変な事も多いけれど、日本にいる自分とアメリカにいる自分、2つの世界が持てて面白いよ。」

と言ってたのが印象的だった。

 今は、良くわかる。

アメリカにいようがどこにいようが、私は日本で生まれ育った日本人であることは変わらない。

やっぱり彼らとは違う。これはきっと何年、何十年住んでも変わらないんだろうな。実際周りの日本人そうだし。

まぁ、私の場合しょっちゅうジャパン帰ってるしねー。

でも、そうやって心に故郷を思い、日本人である事に誇りを感じながら、この刺激的で自由な、いい加減で不便なNYで暮らして行く。

 

面白いよ、ほんとに。

 

なんか人生どう転ぶのか成り行きに任せる、というと受け身で消極的に聞こえるかもしれないけれど、「受け入れる」というのは時には挑戦することに値するわけで、勇気を持って流れに身を任せて行きたいな、と。そしたら案外面白い一生が送れるんじゃないかなー、なんて思う今日この頃なわけです。

 

なーんて言ってるうちにもう3時を回りました。

もう寝な

 

おやすみぃぃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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