随筆的備忘録

ちょっとした気付きを後から振り返るために。

我々は情況の囚人なのか?

2006-04-24 22:00:00 | Weblog
情況の囚人 ― 1971年”スタンフォード監獄実験”とは
という記事。
少し長めの記事ですが、よくまとまっていて、読み応えがありました。
特に、最後のミルグラム実験(アイヒマン実験)のビデオ
印象的です。X51.orgの記事では、
 実験の結果、被験者40人全員が300Vまでは送電を
 継続し(この時点で5人が離脱)、65パーセントの
 27人が、研究者に不快を表明しながらも、最終的な
 450Vまで送電を続けた

とまとめていますが、ビデオには被験者の生々しい葛藤の
様子が記録されています。
私は、これを見て、過酷な状況でも人が目標を見出して、
なんとか遂行していると感じました。

卑近な例ですが、先行き不透明な環境で働く時でも、人は
何か目標を見出せば、歯を食いしばって頑張れるんだと
改めて感じました。

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キーワード
X51.org アイヒマン ミルグラム実験 スタンフォード監獄実験
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