けいちゃん農ブログ〜しいたけ園の四季折々〜

日々の農的な暮らしの中で感じたことを写真を交えて綴ります。

近藤土木かっこかぶ

2012年05月30日 22時10分13秒 | 日記
あかん、あかん、、体が、、、

連日、浸水槽の土台作りで土木作業をやってます。

まるで、近藤土木(株)みたいになっちゃってるのです。。


(クボタのミニ。割といい仕事します)


(でかい奴は、ちょっとアームを起こすパワー喪失中・・・)

明日くらいで目処は付くかなぁ。

まあ、畑の草は伸びるし、種も蒔かなかん、事務企画山積み、、、

そこへ追い討ちを掛けるかのように予定は入りまくり

このくらい対処できんで何が経営者じゃーといいたいんですが、

マジであかんかもしれん

いっぱい○っぱいや

これがおれのキャパかやぁ

あかーん、自分でキャパ決め付けたらあかーん。

ほら、そんなことやっとるもんで、きゅうりの手が出来ちゃった。。

さすが、しぃちゃん農園順調です

今日の記事、逝っちゃっとるな。

さいならぁK
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漆黒の羽ばたき2012

2012年05月30日 06時29分49秒 | 日記
漆黒の羽ばたき2012

苦しかったので差し替え。K
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農園の泣き笑い

2012年05月28日 22時34分56秒 | 農林業
先程まで下山商工会の会議に出ていました。

これから事務を行い、朝4時代に起き、、と大変ですが、いま毎日が楽しくてしょうがないですね

でも悶々とした日々の方がもちろん長かったですよ。毎日「独立創業」って呪文のように何度唱えたかわかりません。

まだ農家で創業とは言えないかもしれまえんが、これからそれにふさわしい活動をしていきます。

さてさて、このブログのURLやツイッターのアカウントをkeichan-farmとしています。
直訳すると「けいちゃん農園」。全然公式ではないですが、けいちゃん農園やってます

写真でお伝えしていきます



まず、きょうは母がきゃらぶきを煮ました。これは保存もききますし、いずれ加工品として売りたいなと考えてます。ツイートして反響がありましたし、みんな結構好きなんですよね。



いまは淡竹(はちく)が出る時期です。タケノコの王様で、あく抜きしなくても食べられるので人気です。



田んぼの床屋さん。。手前、床屋さん、奥うちです。大変きれいにされますので、ぼくもきょう裾だけ刈りました。とりあえずスポーツ刈り程度ですけど。。。



生しいたけがボチボチ出だしました。品種が5・6種類あるので、今テスト中です。今月の愛農セールには確実に出したいと考えてます。


賢治さんのサニーレタスではありません。けいちゃんのサニーレタスです。雄さんGさんしかわからないネタです。詳しくは愛農流通センターの宅配会員に入会してください。でもこれ子どもが見たら、畑にサラダがなってるーって言うんだろうな。自分もそう思ったくらいやから。。


ニンジン、小カブ(あやめ雪)、ほうれん草、大根、小松菜、、、恥ずかし。自然農法ってことにしといてくれますぅ


手前ニンニク。奥タマネギ。ぜぇんぶ無農薬。


これはやらかしました。土日どうにもならない用事で目を離したので、ビニールが被ったままになっちゃって苦労して育てた、トマト、プチトマト、きゅうりの苗が逝っちゃった

うちは椎茸農家だから面白おかしくこんなこと書いてられますけど、これが食い扶持だったら死活問題っすよ。

ほんっと、農業っちゃあ難しい。K



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俺も男じゃけー。

2012年05月27日 22時23分37秒 | 直売
今日は、いつものスタジアムの直売が豊田市駅であったので行ってきました

去年は台風だったったんですが、もうあれから一年経つのかぁって感じです

天気もよく、そこそこ売れたかなって感じ。

まあ、ただ一年やってみて、手数料がタダ同然ならまだしも、こういった直売になんぼ出ても埒があかんなぁってのが正直な感想です。

ってことで、直売は縮小方向で新しい事業に力を入れていきます。

あ、そうそう、今日FBにこの写真を投稿して、

きびしー時代ですけど、元気があれば乗り切れるんじゃないかってこってす。

みたいなこと言ったら反響が大きかったです。

だってそうじゃない元気か元気じゃないか、要はそれだけでしょ

んで、この後、碧南の委託先産直道さんに行ってきました

S店長さんの志にはものすごく共感しますし、絶対に成功してほしいと思っております。

いまはまだ1年に満たないので、軌道に乗って来るまでは大変でしょうが、ぼくにできる限りのことはさせていただきたいと思っております。

俺も男じゃけー

夏場は、売れても売れんくてもかめへん、生しいたけを出荷します。(←誰やねん)

それが他との差別化、何らかの形で集客要素になれば幸いです。

って、こんな偉そうに人のためにあれこれできる立場じゃねーんすけど、

あかんですなぁ、こういう性分でさぁ。。

よっしゃ、これでまたモテるぞーK
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絶品しいたけの正体!!

2012年05月25日 20時34分10秒 | 原木椎茸
けん坊ちゃんがブログでうちの原木しいたけの紹介をしてくれました。


(けん坊の写真を拝借)

この前、試し浸水して発生してきた椎茸がどえらい中途半端に残ってたんで、けん坊が前から一度食べたいって言ってたし、持ってってやることにしました。

けん坊のブログの中に、「品種は?」と聞いたら「原木しいたけ」と一言ぼくが返したとありますが、

これは確かにその通りでなんですが、実際企業秘密でもなんでもなくただ単に答えるのがめんどくさかっただけです

だって、んなもんけん坊に話したところで、わからへすか!!

ってことじゃないですか

ただ、このブログの読者には栽培者さんや原木しいたけに興味のある方もみえると思いますので、どの品種かということと、うちの栽培方法を少し記しておきます。

まず、品種は富士種菌のF206という品種です。

このメーカーは、原木椎茸の種菌にこだわった会社(菌床も取り扱う業者が多い中)です。品種は、すべて浸水発生させる生しいたけ用です。

以前からこのブログを読んで下さっている方はご存知かもしれませんが、うちの栽培形態は露地栽培の乾しいたけを主としておりますので、富士種菌さんがメインとなることはありませんが、就農セミナーでお知り合いになってからずっと親切にしていただいており、ぼくの代から導入したメーカーです。

生しいたけは、他社も含めていくつか品種を使っていますが、現状、一番これがうまいです。とにかく、食感がよくて(歯ごたえがある)、椎茸の香りも強く、うまみ成分も多く含んでいるので抜群にうまいですね。

親父は、浸水生なら森産業の5K-16が別格にうまかったと言いますが、その時は量が取れなかったそうです。

栽培方法ですが、うちはフタなし成型菌に封蝋を塗り(2〜3月上旬)、仮伏せ→本伏せ(ちょうど今頃から)→去年は9月から発生させました。この方法は、オガ菌を使った早出しなので、一番早く出す人は6〜7月頃から使用されるそうです。うちは、今年はお盆明けくらいから使いはじめて、年内に2回、翌年5月くらいから4回くらいかな、あとは山に放置(ホダ持ちは悪いが自然姑が発生する)って感じでいこうかなと思ってます。

うちの椎茸はどれもおいしいですが、こいつは格別です。

ってことで、連日の疲れがたたって、いまにも寝そうなので失礼しますK

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