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フェブラリーステークスを勝てば名牝となるのか

2017-05-16 10:03:59 | フェブラリーS
フェブラリーステークスは、牝馬が好走するケースが少ない。

東京競馬場のダート1600mは牝馬にとって厳しいレースなのだろうか。思い出されるのはトゥザヴィクトリーだろう。

ドバイワールドカップのダートでもしっかりと2着に好走したあたり素質は高かった。ダートG1を勝てなかったのは運もあるだろう。

閑話休題。そんな騒動の末に、トゥザヴィクトリーは

「武騎手がそこまでして乗りたがるこの馬は、とてつもない能力があるに違いない」

ということで人気を集め、ついには1番人気に支持されるまでになった。それとは反対に、同じサンデーサイレンス産駒で、桜花賞でもトゥザヴィクトリーに先着した(2着)はずのフサイチエアデールは

「武騎手が乗らなかったのは、騎手にしか分からない弱点があるに違いない」

ということで評価を大きく落とし、単勝1060円の6番人気にとどまったのも、このトラブルの影響というべきであろうか。

 ウメノファイバーの人気は、単勝1690円の7番人気にとどまっていた。18頭の出走馬の中でも、重賞2勝馬はスティンガー、プリモディーネ、フサイチエアデールと彼女の4頭しかいない。それでも「優勝候補の一角」とは扱われず、単なる穴馬の1頭としか見られないのがウメノファイバーの現実だった。

 思えばウメノファイバーは、この日を含めて1度も1番人気に支持されたことがなかった。相沢師は、

「何でこんなに人気がないんだろう、と思うとやっぱり悔しいよ。調教師が新米だからかな・・・」

と胸中を漏らす。思えばウメノファイバーは、自厩舎の開業を控えて彼自身が選んだ馬である。彼女が評価されないことは彼女の罪ではなく、彼女を選んだ自分の過ち。まして、その低い評価が正当なものならともかく、不当なものであったなら・・・。

参考:フェブラリーステークス
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