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ドバイワールドカップは残念だったのか

2016-09-15 17:19:07 | 高松宮記念
まだまだ世界の壁があるのを実感させてくれましたね。
だからこそ勝った時の喜びも大きいのですけども。
必死に3着を死守したワンアンドオンリーに何か日本馬としての意地を見た気がします。
なにはともあれ今度は高松宮記念を楽しみたい!

アイビスサマーダッシュに続いて前走のセントウルSを連勝して、「サマースプリントシリーズ」のチャンピオンに輝いたカノヤザクラ(牝4・橋口弘次郎)。小牧太騎手に乗り替わった前々走以降、スタートで出遅れることなく、“好位追走から直線で抜け出す”という安定したレースぶりで、地力強化が窺える。今の充実ぶりなら、3連勝で“秋のスプリントチャンピオン”の座につくのも夢ではないだろう。

同じ橋口厩舎のスリープレスナイト(牝4・橋口弘次郎)も、CBC賞で重賞初制覇を飾ったあと、前走の北九州記念で重賞2連勝。どちらも2、3番手から楽々と抜け出す危なげない完勝劇で、昇龍のごとき勢いを感じさせる。前走後は、秋本番のスプリンターズSに照準を定め、じっくり調整されてきた。目下4連勝中の勢いを駆って、GI初制覇を狙う。

シンボリグラン(牡6・畠山吉宏)は、「サマースプリントシリーズ」全5レース中4レースに参戦して、10番人気のアイビスサマーダッシュ、11番人気のセントウルSでともに2着に食い込み、レース巧者ぶりを存分に発揮した。混戦になれば、この勝負強さがモノを言うシーンが見られるかもしれない。

北海道シリーズでは、今春の高松宮記念2着馬キンシャサノキセキ(牡5・堀宣行)が、函館スプリントSで待望の重賞初制覇を達成。また、同レース2着のトウショウカレッジ(牡6・池添兼雄)もここに参戦してくる。

さらに、16番人気の低評価を覆してキーンランドCで重賞初制覇を飾ったタニノマティーニ(牡8・須貝彦三)、同レース2着のビービーガルダン(牡4・領家政蔵)をはじめ、短距離巧者たちが虎視眈々。

春シーズンの実績馬も含めて、いまだ力関係がはっきりしないだけに、秋のスプリント王決定戦は、類を見ない混戦模様。秋のGIシリーズは、第1弾から、目を離せない激戦が期待できそうだ。
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