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桜花賞は楽しみな一戦になる

2017年05月12日 | G1
好メンバーが揃う桜花賞は2017年の上半期で一番たのしみなレースになりそうだ。

2歳女王に輝きエリート街道を突っ走っているソウルスターリングは不動と言える中心的な存在。

これに逆らう馬がでてくるのが焦点だが、もし出走がかなえばディープインパクトのファンディーナが対抗筆頭になる。

オークスが最大目標と言われているが状態が良ければ桜花賞への出走も視野に入ってくる。

皐月賞へ行っても通用すると言われる大物ぶりを見せてきただけに牝馬同士の枠におさまるのがもったいないとすら感じてしまう。

抜群の瞬発力を誇るリスグラシューも良い馬ではあるのだが成長力では物足りなさが残っている。

抜群の才能を示してきた2頭の大物によるぶつかり合いをまずは楽しみにしたい。

オークス戦線は、毎年桜花賞上位馬を中心とする既成勢力に、4歳牝馬特別(Gll)、スイートピーS(OP)といったオークストライアルから勝ち上がった新興勢力が挑むという構図になりやすい。だが、この年のオークス戦線を見ると、桜花賞組の層が例年より厚かったことに加えて、4歳牝馬特別では桜花賞で人気を裏切った前年の3歳女王スティンガーが桜花賞2着のフサイチエアデールをクビ差抑えて勝ったために新興勢力の出る幕がなく、スイートピーSでは1勝馬のフレンドリーエース、サクラセレブレイト、メジロビクトリアが3着以内を独占するというレースのレベルの低さゆえに評価が低かったことから、例年にも増して「桜花賞組の再戦」という傾向が強まった。それぞれ2着、3着と惜敗した桜花賞の雪辱を期するフサイチエアデールとトゥザヴィクトリー、ぶっつけ本番で挑んだ桜花賞こそ大敗したものの4歳牝馬特別で復活し、前年の3歳女王の意地を見せたいスティンガーという「サンデーサイレンス軍団」が満を持してスタンバイするなら、コマンダーインチーフ産駒で阪神3歳牝馬Sは3着、エルフィンS(OP)を8馬身差で制しているゴッドインチーフも桜花賞4着の巻き返しを誓う。・・・だが、その中で桜花賞を制してオークスに二冠を賭けるはずのプリモディーネ陣営の意気はなかなか上がらなかった。

>> 桜花賞 予想
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