競馬予想 競馬桜坂

2006年間馬券収入500万、G1的中率8割の競馬人がこの世界
に新たな境地を切り開くことを強く約束する。

【競馬 予想】 第28回 フェブラリーステークス(GI) 雑感

2011年02月20日 03時00分37秒 | Weblog
競馬が出来なくなるほど、書き記しが早くなるのは何とも言えないもの。
今日はこれから1時間仮眠して朝一で九州まで飛んでトンボ帰り。
暫くこんなスケジュールになりますが、感謝があれば人間何でも出来ます。


昨日のダイヤモンドSはゲートが開いてからあのロードオブザリングより
強かったキタサンアミーゴの存在を知っている時点でお話にならず。
重賞でドンジリを引いたのは、もう幾らでもあるだけにその後の
スランプも偶然ではないはず。警戒したいと言いたいところが、
暫く逃避が吉なんだろう。



さて、いよいよ今年のG1第一弾フェブラリーS。
少し地味に映る気もするが、トランセンドフリオーソは過去の名馬を
比較しても遜色なし、あまり知らない存在だがセイクリムズン
1400M参戦組では過去最高の実力値保持か。
強い馬がダート戦で3頭も居ると逆らわないのが無難だが、
東京マイルなら遊んでみてなんぼの部分も大きい。


昨年も多くの重賞を目にしたが、一番不可解な走りに感じたのは
シルクメビウスの東京大賞典。
あそこまでの内容だと状態に実は問題があったと考えたくなるだけに、
短期間で立て直せるものか。
ただ今回は本当にプロの評価も良いようで、この条件ならそもそも
覚醒が期待できるだけに、ここでようやく馬券勝負するのが上手い
馬券者というものか。実に肩身が狭くなるもの。


破壊力には現状まだ限界があるように思われるが、
枠+体調+条件+騎手+人気とどれも良いように感じられる
バーディバーディを中心にしてみようか。


機内で起きて検討できるものか。。
美人CAに当たったらその時点で集中切らし敗北確定。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

【競馬 予想】 第61回 ダイヤモンドS(GIII) ぼやき

2011年02月19日 15時40分10秒 | Weblog

出走馬もろくに把握してないが、モンテクリスエスミヤビランベリを買いたいのを
ぐっと堪えて、ここはやはり最後にスリーオリオンの激走が妙味。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

【競馬 予想】 第104回 京都記念(GII)&第45回 共同通信杯(GIII) 回顧

2011年02月14日 06時33分26秒 | Weblog

今年は回顧をずっとサボってきたが、しっかり負けたとあって
簡単ではあるが見直しておきたい。


【京都記念】


このレースはヒルノダムールの連は95%、ロードオブザリングにしても
3着まで50%ぐらいの可能性はあると見た自信のあるレースだったが、
結果3着-5着だからみっともない。
自信程あてにならないものはない。やはり競馬でも1に重要なのは
いつも投資額を揃えること、それを納得させられる時である。
ちなみに2は先行馬を軸に買うこと、3は無くて、4に外人を買うことと考える。
1,2,4を揃えるだけで、どんな馬券者でも回収率が80%を下回ることは
ないのではないだろうか。


話をレースに戻して、出先の為小さな携帯で両頭の位置取りを確認をした時には、
しめしめ貰ったと思い、4角ではヒルノダムールが2馬身は突き放して
ゴールするように感じたのも束の間、差し返されたのは衝撃だった。
その理由としては前日の馬場を見ても、ここはまず重い競馬になると
見ていたことによるのだが、返ってラップを確認して少しホッとした。
4馬身のスローゾーン競馬、この流れになるとスピードの凝縮である
トゥザグローリー相手では厳しかった。
良血完全開花、今から
天皇賞秋が楽しみ。どんな展開でもドンピシャだろう。


またメイショウベルーガにも先着されてしまったが、この馬は以前から
触れているように、この条件でスイッチが入ってしまったらしょうがない。
展開がもう少し流れていたら、もっと際どい争いだったろう。
しかし、この馬体重で走ったのは個人的に痛恨だった。
抑えはここと考えていたものを、オウケンブルースリに切り変えた点を
含めても、散々な馬券結果だった。
ともあれ、立派過ぎる牝馬であり、池添Jも連日流石である。


ダノンシャンティはもういいだろう。この距離では道中無駄が多く、
ロードオブザリングと競り合うような光景はあまり見たくない。


ロードオブザリングには失礼な物言いとなったが、今日は人気より
パフォーマンスを見せたとはいえ、もっと厳しい競馬で引き続き
注目する価値はありそうだ。




【共同通信杯】


こちらはサトノオーで行けそうであるが、他もよく分からないだけに購入は見送り。


レースの流れは想定通り、怖いぐらい緩み、例年通り内枠有利の競馬となった。


サトノオーの競馬には特に驚きはない。
横山典Jや藤沢の馬がああいった感じで負けるのは百単位で目にして来ている。
あそこから差すのは実質32秒台に突入するような上がりが必要な
わけだから中身が凄い。
競走馬ではおそらくテレグノシスを借りてこないと難しい。ハットトリックでは少し軽い。


勝ち馬ナカヤマナイトは既にまずまず高いレベルのレースをしている上に、
適性、精神共に優れているのは確かだから、今後かなり
視界良好ではないだろうか。


ベルシャザールも着順以上に評価して良い競馬、ディープサウンドは
好騎乗があっての3着だったか。







>林間ジョッキーwith大木優紀さん



早いもので、今年も2月、いやそう言っている間にもう3月春ですね。(^^;
あらためまして、今年も宜しくお願い致します。^^
自分は今年は何事も聞こえは悪いですが、「適当」で歩もうと思います。
よって、これまで以上に浅い内容を記して行きたいと思うのですが、
これが本質かもしれません。(笑)結果が伴わなければ来年修正します。(^^;


オウケンブルースリは残念ですね。。
年齢的な衰えよりも、長期休み明けでいきなり高いレベルの
走りを見せて、体調イマイチながらJCを使ったことが致命的に
なってしまった気がします。まだ終わったとは判断したくないですが、
極めて厳しそうですね。。


ヒルノダムールは仰られる通り、自分も今後勝つシーンが浮かびません。(笑)
ただチャンスは宝塚記念でしょうね。


ユニバーサルバンクの狙い撃ちお見事でした。^^
自分にはまだイマイチ掴み所がない馬に映るのですが、ネオユニヴァース産駒
らしい好走だったように思います。


レーヴディソールアパパネより強くて、ホエールキャプチャ
アニメイトバイオ
みたいな雰囲気に感じています。^^


インバルコも出てないんですね。自分はゴルトブリッツがやはり出れないんだと
知りましたが、それ以前に昨日走っていたのを先程知りました。(笑)
フリオーソ来るんですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【競馬 予想】 第104回 京都記念(GII)&第45回 共同通信杯(GIII) 展望

2011年02月13日 09時54分36秒 | Weblog
先週の東京新聞杯は記せなかったが、苦手府中早速の黒星スタート。
ゴールスキーを中心にしたのは次第点も券種や何より
キングストリートが以前の力を出せないと見た時点で終わっていた。


少しバタバタしているのでテーマをさぼって簡潔に。


【京都記念】


ココは例年と異なって有力各馬、いわば背水の陣。
だから、不謹慎だがこの寒さも重なって故障がとても怖い。


皐月賞以来の中心としてヒルノダムール
前走は十分なG1級の走りで疲労が無ければ、もうここは勝ちたい。
トゥザグローリーにプレシャーを掛けた競馬を鞍上に望みたい。


前走負けた相手を見ると気掛かりだが、それでも別定重賞とはいえ
ロードオブザリングの一発には警戒した方が良い。


メイショウベルーガは絞れてくるようなら面白い。





◎ ヒルノダムール



〇 ロードオブザリンク



【共同通信杯】


短距離志向が強いレース。


昨年唯一強く感じたディープインパクト産駒が居たと思っていたが、
今日初めて把握出来たそれがサトノオー
母父トニービンであり、今後どうであれ今日までは決めておきたい。


反対に大外の母父デインヒルのディープサウンドは少しマイナス材料が
大きい気がするが、得意のコースで巻き返してよい。



◎ サトノオー


▲ ディープサウンド





コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

【競馬 予想】 2月の競馬

2011年02月06日 00時44分09秒 | Weblog
1月の馬券は意気込みからしても50点で万歳と考えていたが、
終わってみれば300点の出来だったから今年も楽々と進められそうだ。
期待した馬はほぼ皆きっちり走ってくれたが、中でも一番印象的だったのは
ショウリュウムーンルーラーシップフェトフルフォーサクラロミオではなく
京成杯3着のプレイに一番ゴール前力が入ったのが印象的だ。


反面、素っ気無かったのは記してはいなかったが金杯西のネオヴァンドーム
シルクロードSのジェイケイセラヴィだが後に特質の馬場だったと知り
それなりに納得したものだった。


レースとしての印象はやはり日経新春杯だろう。
競馬を知らない人が見れば、優しすぎる八百長にしか映らないが、
そこはご愛嬌。
ただどうあれ、これでオーナーサイドかつ角居調教師が
JRAや日本人騎手をもう相手にしていないことが十分汲み取れた。
このことは非常に明るい材料であると思うが、まだまだ厄介者は多い。
レースレベル自体は久しぶりに極めて高いレベルとなっている。
持久力戦の中では2009年の有馬記念以来。
ただ、こういうレースでしか覚醒できないルーラーシップトーセンジョーダン
ペルーサなどは、今後も自分でレースを操作しない限りG1では厳しい。
日本競馬での理想系はやはりローズキングダムなんだろう。


さて、鬼門の二月がやって来た。もうその原因は東京開催に尽きるということ。
これまではとは、考え方をそっくり逆にしてアプローチして行きたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加