競馬予想 競馬桜坂

2006年間馬券収入500万、G1的中率8割の競馬人がこの世界
に新たな境地を切り開くことを強く約束する。

【競馬 予想】 第29回 ジャパンカップ(GI) 虎視

2009年11月29日 10時33分03秒 | Weblog

今週は久しぶりに土曜日から競馬を考えられたように意欲十分。
そんな意味でもトライアンフマーチはどうしても買いたかったが、
面倒くさい用件に絡まれて購入スルー。そういえば、アブソリュートが
勝ったレースも同じ思いをしただけに、東京マイルには最近嫌われている。

しかし、トライアンフマーチは条件代わりでしっかり結果を残した。
今年の皐月賞がやはり高いレベルだった証明であり、アンライバルド
適性条件に戻った時どんな走りをするか期待大。
また能力が落ちていなければ、ベストメンバーという馬は来年かなり興味深い。

再度、トライアンフマーチに話を戻せば、体力を使ったとはいえスミヨンの神業
(一か八かあそこまで極端に乗らなければ勝負にならない)を用いざるえない
馬場状況は本当に醜い。
この日、全レースで外から目立った脚を使ったのは母父トニービンの
キャプテンベガのみだったか。
オウケンブルースリコンデュイットには嫌な馬場だが、欧州的な競争馬なら
外からでも何とかなるともとれる。


さて、前置きが長くなったが2009年JCはどう買うか煮詰めたい。

早くからオウケンブルースリコンデュイットにしか興味が湧かなかったが、
さすがにここまで人気だと幾ら堅かったとしても、ちょっとドキドキ感が足りない。

武豊Jの心境は穏やかではない。
その時その馬の最高の力を導くのがプロフェッショナルだが、ただ今日に
関してはどうしてもウオッカに勝たせたくない邪念に似たものが脳裏に
ちらついていてもおかしくない。
他に強引に行く馬が居なければ自ら厳しめのラップて競馬をするだろう。
今の高速馬場はウオッカにとってもまた最適だが、長距離で速い決着になれば
そのスピードを支えるスタミナが問われてくる。

そんな観点から、エアシェイディでも良かったが、今回はマイネルキッツ
注目してみたい。
ここ2戦は馬体重でも明らかに分かるように体調不良。
ただ今回は、体重を戻し調教もしっかり積んで来た。
上がりに限界があるだけに、絶対値62を弾き出した日経賞や天皇賞春のように、
内ラチから押し上げて直線入り口では先頭集団が好走の絶対条件だろう。
ダッシュ力が乏しいだけに乗り方は難しくなるが、そこは松岡Jに
昨日の挽回も含めて頑張って欲しい。

オウケンブルースリについては今更触れる必要は無いが、前走で
体内時計を上げて来た。
結果は伴わなかったが、アルゼンチン共和国杯のスマートギアのような
競馬を仕掛けてくるだろう。スマートギアは体内時計が遅いままで、
軽さ先行の競争馬だけに、オウケンブルースリとは背景が異なる。
精神力が強い馬だけに良馬場なら、渋とく最後まで脚を伸ばすだろう。
スクリーンヒーローを前においての馬間距離はせいぜい2馬身以内で
競馬を進めないといけない。

コンデュイットは状態に問題がない時、とても力負けするようには思えないが、
今の特質馬場をそれまで下見出来ない鞍上ムーアが、上手く運べるかが鍵か。

凡走する時は体調不良。調子の波が激しいが、今回はまだフレッシュな過程。
そんなエアシェイディは内枠引き当て、無欲で後方内から差し込めば面白い。
天皇賞秋の絶対値61は昨年と比較しても遜色なし。

昨年の天皇賞秋と比較したら、実はウオッカも衰えは無いどころか上昇の絶対値65
問題は、過去2年とも2400Mになると大きくパフォーマンスを落とす
距離ということになる。お釣り自体は今年が1番ありそうだ。
鞍上ルメールだけに好位が予想されるが、ある程度展開が流れると
見ているだけに、内から後方一気をやられた方が怖い。
調教から判断すれば、抑えるように思うのが普通だが、この点も
個人的に興味深い。





◎ マイネルキッツ


○ オウケンブルースリ


▲ コンデュイット


注 エアシェイディ


× ウオッカ




馬券はひとまず体重を確認してマイネルキッツから、久しぶりに馬連。
3連複も当然買っておきたい。○▲の3連複2頭軸がリスクヘッジになるか。
コンデュイットで大勝負レースと考えていたが見送り(逃避)。


腰が重いがこれから溜まった雑用を片付けてレース迎えたい。
今年も皆さんにとりましても良いJCを。^^


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【競馬 予想】 踏ん張りどころ

2009年11月28日 10時24分44秒 | Weblog
世の中、不景気やデフレと暗い話題ばかり。
ここに来ての円高は、アメリカの生き血を吸って毎日がある我が身に
とって瞬間的には非常に恩恵となるが、ここまで慢性的になって来ると
長期スパンで考えた場合、必ずしも両手をあげて喜べないもの。

競馬の売上も、もはや壊滅的。
G1はともかく、その下の面子の淡白さはより顕著となってくるはず。
個人的に日本の中央競馬においては3連単の導入がまずかったと見るが、
今更枠組み戻す事は当然出来ないし、負は大きくなるだけ。
反対に見直しがあって良いものがあるとすれば、出走頭数制限の緩和だろう。
せめて、東京の長距離G1ぐらいは24頭でも多くない。
新種馬券より、売上回復には特効薬ならびコストも小さい。

例えは少し古いがノアノハコブネに見た衝撃は、現代でも求められていい。
先週のマイルCSではトライアンフマーチ、明日のJCではイコピコ
非常に惜しく映った。
そのトライアンフマーチが今日出走。ローテーション、東京の芝を外から
スミヨンで差さざるえないとマイナス要素が目立つが、それでもこの条件で
どんな動きを見せるか注目。
またウオッカにとっては、このレースの時計は非常に重要。



>林間ジョッキーwith大木優紀さん

エリザベス女王杯ショックが癒えてない方は、まだ多いでしょうね。(^^;

JRAのレーティングを見ても知る限りのここ数年では最も低い内容ですし、
秋華賞よりも低レベルでしたから、どうしても批判が先行してしまいますね。
究極は勝ち馬自体がいつもよりパフォーマンスを落としてG1を勝った
ということでしょうか。
ともあれ、プラス発想で考えれば今後競馬を検討する上で、より考えの幅が
広がり面白くなった思います。^^

もしレッドディザイアが出走していれば、脚質的にも差していたかもしれません。^^



>信州人さん

とても的中とは言えない、回収率です。(^^;
今日、明日でも1レース外せばマイナスです。(笑)

エヴァズリクエストは軽視していましたが、信州人さんの
展望を購入前に拝見したので、大分上乗せして買った事実があります。
よって、今週はその分を回収させて下さい。(笑)
JCでもウオッカ以外の馬の評価にとても注目させて頂いております。

外人騎手の特徴を知ることは重要ですよね。
最近は特にペリエの特徴が1番掴み難くなったと思います。(^^;
数年前よりはまた気力が充実しているように感じています。



>マスオアシスさん

やはりマスオアシスさんの目にも、自分はカンパニー贔屓でしたか。(^^;
もう今の現役には研究したくなる馬は中々見当たりません。

キャプテントゥーレはまだ成長の余地ありですか。楽しみですね。^^
また、やはりマイルが向く馬なんでしょうか。血統的にも納得が行きますね。
ただ、有馬記念を走ってみたらどんなものか見てみたい欲求があります。^^

マスオアシスさんのJCの本命は予想外でした。怯えております。(^^;



>別室送りさん

結果論でなくシャラナヤサプレザも好走が容易に想像出来ましたね。
また明日のJCもそんな馬がおりますが、同じく状態の見極めが本当に
重要であり、緊張感があります。(笑)

オウケンブルースリは想定以上の人気ですね。。
昨年の内容と今秋のレースを見たら、馬券圏内は約束されているような
ものですから、致し方なしでしょうか。
でも、やはりここまで人気だと雨でも降ってくれて一転評価を下げたいです。(^^;



>林間ジョッキーwith大木優紀さん

本命がシンガリからの競馬でそのままビリは、何とも言えない境地に
追い込まれますね。(笑)
もう何度も経験していますが、最近は寧ろ誇らしげな気持ちに覆われる
機会が多いようです。病気ですね。(^^;

アブソリュートの騎乗は、回顧でも触れましたが、みんな思うものは
一緒ですね。
ここ一番の勝負でタナカツは元来、最近では藤岡兄がもう購入する時は常に
ドブに金を捨てる感覚です。(^^;
藤岡兄は以前は頼もしく思ったものですが、最近の競馬への姿勢を見ると
ここ一番で勝てないのが分かる気がします。

幾度か触れさせて頂いたことがあるかと思いますが、これからの大物は
キングカメハメハから出ないと厳しいと踏んでいるだけに、尚更ローズキングダム
はとても楽しみです。
ただ、冷静に分析するとまだその内容自体は過去と比較しても特筆すべき
ものではないと見ているので、まだ2戦というところに期待します。
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【競馬 予想】 第26回 マイルチャンピオンシップ(GI)  回顧

2009年11月23日 03時51分16秒 | Weblog
素晴らしい競争生活のラストを飾ったカンパニーはお見事だった。
引退レースでこうも華々しく感じたのは、あのステイゴールド以来か。

2005年の京阪杯から殆ど途切れることなく4年間買い続けることが
出来た存在だけにとても身近に感じたものだった。
特に印象的だったレースは、彼のキャリアで最も人気薄で馬券になった
2007年の天皇賞秋。この競馬日記でも熱く触れていた経緯があるが、
良い思いでの1つである。
また別の視点で驚きだったのは2008年の毎日王冠5着。
このことも当時触れた記憶があるが、前年で限界を感じていた中、
8歳にして更なる成長を見せたこともは、自分の決め付けが
いささか過敏過ぎると感じたものだった。

底力豊富な子供達が誕生することをを気長に待ち望みたい。




レースの流れは、約2馬身程のスローゾーン競馬

これならカンパニーにもレースはし易く、内枠をしっかり生かした
好騎乗だった。横山Jはこの馬で最後の最後にG1で上手く騎乗出来た。
無理に追う必要も無い、着差以上の完勝だった。

サプレザは着順を見れば期待通りだが、キャプテントゥーレ
激しい叩き合いの内容を見ると少し印象違いだったか。

キャプテントゥーレはどこに適性があるのか、まだ少し掴めない。
2000M前後で厳しい競馬に持ち込んだ時に、1番パフォーマンスが
上がる馬
だと思うが、今後じっくり見守りたい。思えば皐月賞馬か。

三浦Jの尊敬する騎手は、タナカツ。今日は仲良く絶望の位置から
揃って追い込んで来た。感覚に頼りすぎる部分が大きいのが、
今後も気掛かりである。

ヒカルオオザオラはこのメンバーで今日のレース運びなら、馬券圏内で
おかしくない力の持ち主だが、現状こういった馬場が本当に駄目なのか、
言われているように体調が優れないのか、もう少し検証する時間が必要か。

ザレママルカシェンクはカチカチの馬場の1400M戦以下を中心に使って、
ラストは高松宮記念に揃っての出走を願いたい。
ただマルカシェンクのあの出遅れだと、もう高いレベルでは厳しいのが現実。
短距離馬としては尚更致命的。


馬券はカンパニー-サプレザの3連複勝負、リスクヘッジにカンパニー-ヒカルオオゾラ
3連複、そして生意気に3連単まで手を出して、3連複200倍も回収率は笑えない始末。
また何よりマイネルファルケ絡みで200倍ではキツイの一言。
こんな馬券(マイネルファルケ)に数万もつぎ込む知力が無い以上、本当に競馬は
逃げ馬に対しての保険度合いを今後より一層高めないとつまらなくなりそうだ。
人通りの絶対数が小さい交差点ほど事故が多いように、人気薄の逃げ馬
というだけで昨今は危険過ぎる。


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【競馬 予想】 第26回 マイルチャンピオンシップ(GI) 展望

2009年11月22日 14時57分34秒 | Weblog
この競馬日記を始めてからもカンパニーについて1番触れてきたか。
最後ぐらいは、天邪鬼として逆らってみたくなったが、低レベルメンバーとあって
それは中々難しそうだ。
ともあれ、無事競争生活を終えて欲しいものである。



サプレザは普通に日本にアジャストすれば、十分に勝ち負けする
外国馬の典型ではなかろうか。


スマイルジャックは調子イマイチの感があるが、完全なマイラーとあって
この面子なら無様な競馬は出来ない。


マルカシェンクはもうガチガチのスプリンターになっているが、
後方一気で今年の金杯ぐらい走れば十分圏内だろう。




◎ カンパニー



○ サプレザ






▲ スマイルジャック

× マルカシェンク

△ ヒカルオオゾラ

△ ザレマ




馬券は購入。




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【競馬 予想】 11月21日 競馬ぼやき

2009年11月21日 02時44分56秒 | Weblog
今週、目を奪われたニュースの1つに幻冬舎の元社員が9億円の
横領かつ、競馬で35億円つぎこむというものがあった。
額の凄さに驚いたし、数年前この幻冬舎の役員達と仕事に
携わった経緯があり、その中に馬券好きが存在しただけに尚更
ドキッとしたものだった。
見城氏の手腕(ワンマン)で急成長して来たわけだが、最近は
暗い話題が先行気味。今後どのような道を辿っていくのか気になる
企業の1つである。



>林間ジョッキーwith大木優紀さん

結果分析も完全に怠っている中、林間ジョッキーwith大木優紀さんに
しっかり付いて行かせて下さい。(^^;

ヤマニンキングリーはまずまず頑張りましたね。
この馬は一定ラップに強く、距離も1800M程度がギリギリの馬
解釈しているだけに、マイルCSの出走を本当に期待しておりました。
そんな中、次走はジャパンCというのには驚きました。(^^;
色々な諸事情があるようですが、この厩舎は前々から少しセンスが
無いように思います。

スクリーンヒーローは以前、取り上げたことがあるのですが、
昨年アルゼンチン共和国杯から、JCでいきなりパフォーマンスを上げての、
有馬記念の走りを見て完全にスタミナが不足している中距離馬
捉えていただけに、やはり強かったということでしょうか。
宝塚記念も事前まで本命を考えていた存在ながら、休み明けという点で
5番手まで評価を下げていたのは大きな反省材料でした。
面白いことに、同じ血統のアーネストリーが同じような軌跡なので、
来年が楽しみです。
2頭共本質はマイラーだと思うのですが、瞬発力勝負の方が長けているので
2000M前後の中距離戦で結果が残せるのかもしれません。
JCはリーチザクラウンが引っ張れば、返って危ないと見ています。

反対にオウケンブルースリは、かなり視界良好だと思います。
ウチパクは大舞台前のレース調教が毎度見事。
今回この馬自身が刻んだラップは、JCで生きると見ています。
菊花賞もまくりが見え見えでしたが、このJCも坂で若干鈍ることを
考慮して中団から強気に競馬すると睨んでいます。

ドリームジャーニーは直線で馬群に突っ込む以外、普通にレースを
したのが自分には誤算でした。(^^;
パトロールビデオを見ても分かるのですが、スタートしてすぐの
ポッカリ開いたカンパニーの後ろに付けることが出来ていたら、
馬券争いになっていたと思いました。
外が伸びない&Bコースの東京では、あのカンパニーの位置あたりで
競馬をしないと本当に勝負に成り難いだけに、今後も悩みそうです。
JC回避の即決は賢明だったと思います。

ウオッカのJCはルメールだそうで、注目ですね。^^
少しでも外の馬場が伸びるようなら、シンガリ一気を見てみたいものです。

では、マイルCSでも幸運お祈りしております!^^

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【競馬 予想】 11月18日 早朝競馬ぼやき

2009年11月18日 05時46分18秒 | Weblog

記憶に残るレースになったのは間違いない今年のエリザベス女王杯だった。

波乱の演出は、展望でも少し触れたがスミヨンの蓋が大きかったか。
現状、必要以上にスローゾーンで競馬をしたがる傾向があるので、
この点は今後も注意しておきたい。
良くも悪くもあのケント・デザーモとは正反対。

中間のレースラップを見て、ほぼあの2頭の逃げ残りは苦く想像できたが、
そこから個人的に驚いたのは2頭に脚の止まり方。
500万レベルの決着を超A級の末脚を見せたブエナビスタが差せなかった
のだから、雑な表現だがとんでもない内容のレースだった。

能力が瞬発力に偏っているとはいえ、ブエナビスタメイショウベルーガ
時計差はこの流れで0.7秒差だから、やはり大したものだ。
単純な理由を挙げればつまらなく、シャラナヤは日本の地でこんな化け物の
走りを見せられてジャパンカップに参戦する意味合いは無くなってしまった。

競馬に特に興味も無い人達の感想を聞いても、迫力を感じなかったという
声が多かった。それは確かにその通りだろう。
ただ長いサイクル、競馬を一生の趣味と捉えているような馬券者にとっては
12年に一度ぐらいは、これぐらいのレースがあって良いのかもしれない。
競馬を愛するものは意外と普段は他の事に飽きっぽい。




>wiさん

たらればを挙げればキリがありませんが、シンゲンはタフなラップかつ
故障無しで見たかったですね。
ただ、あの高速馬場だった以上、ウオッカにはどうやっても勝てなかったかも
しれません。

11月中旬になってようやく気温もはっきり下がって来たので、
パドックでの発汗は見極めがし易くなってきましたね。^^

残りまだまだ続くG1でのご健闘お祈りしております!^^
人のこと気にしてられない状況ですが・・・(^^;



>Koさん

koさん、こんにちわ。^^
ご返信が遅くなりまして失礼致しました。

まだまだ大きなレースがありますが、自分もこの天皇賞秋の
カンパニーの勝利は今年1番の印象かもしれません。
今週のラストレースも無事に精一杯走って欲しいと思っています。
鞍上が足を引っ張らないことを願うばかりです。(^^;

今後とも宜しく御願い申し上げます。^^



>信州人さん

やはり結局はジャパンカップ参戦のようですね。(^^;
権力の絶対を思い知らされます。

調教師としては、能力の減退は感じられないが、適性外というところに
プロとしての拘りがあったように思いました。
これだけの実績を築き、そして牝馬であるならそこまで今更JCに固執
する必要性はあるとは思えませんが、そこは人それぞれでしょうね。
適性範囲といってもマイルCSがラストレースでは拍子抜けですしね。(^^;
有馬記念は当然、論外。
となると消去法というわけではありませんが、自分のような競馬馬鹿
からずれば高松宮記念での走りを見てみたかったと思っています。
場所柄、入場者数は制限されますが、結構な話題性と結果は
期待出来るものではないかと妄想しておりました。(^^;

ともあれ、ラストレースどういう騎乗をするのかも注目ですね。^^

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第34回 エリザベス女王杯(GI) 展望

2009年11月15日 15時14分38秒 | Weblog
新聞を眺めた程度のインスタント展望。


人気を踏まえれば馬券軸にはリトルアマポーラが最適か。
前走は内が伸びない馬場とはいえ、やや不満だが若い時から
良くも悪くもアグネスタキオン産駒らしくなく、昨年もハードに
なった同レースで覚醒した。
今回はペースもまずまず流れて、鞍上スミヨンもそれ程強引に
位置付けるタイプでも無いだけに、好位から捲り上げて勝負をかけたいところか。

イメージ的にもブエナビスタが抜けているのは確かだと思うが、
距離が伸びて然程実力値が伸びていないのもまた事実。

ムードインディゴはあの鞍上でも虎視眈々の競馬でもう一発あると
思えたが、中間の調教からの馬体増はかなりの不安要素。


ジェルミナルはここでブロードストリートに再逆転してくるか。



◎ リトルアマポーラ


○ ブエナビスタ


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【競馬 予想】 11月11日 ぞろ目の競馬ぼやき

2009年11月11日 02時17分57秒 | Weblog


>虹の人さん

大変にご無沙汰しておりました。お元気そうで何よりです。^^

もう菊花賞から大分時間が経過しましたが、リーチザクラウン
強い逃げを見せましたね。
その後の疲労を心配しておりましたが、JC参戦のようですね。
来年への反動がとても心配となりましたが、この馬が出走すれば
レースとしては内容が充実しそうですね。^^
スクリーンヒーローウオッカなどにとってはこの馬の出走は
大きなマイナス
だと思われます。

アドマイヤメジャーなどは今は名前を聞いただけで恥ずかしくなりますが、
馬に当然責任はありません。(^^;
中距離以下でしっかり巻き返して、重賞勝ちを来年には期待したいものです。^^

シンゲンはまたもやレース中の骨折だったようですね。
その骨折が実際レースでパフォーマンスに関係したかどうかは、
馬に聞いてみないと分かりませんが、ともあれ暫くまた姿が見れないのは
残念です。ただ一昔前なら、もう以前の活躍を期待するのは酷な年齢で
ありますが、昨今の競馬を見てるとまだまだですね。(笑)

今年も残り二ヶ月弱となりましたが、今後とも宜しく御願い致します。^^



>名古屋人さん

うーん、予想が冴え冴えで羨ましい限りです。^^
ここでしっかり本命にカンパニーを指名出来るかどうかで馬券者の
真の実力たるものは問われていたとレースだったと感じています。
カンパニーは常に高評価しながら、今回は命運などを勘ぐって評価を番手に下げた
自分のような馬券者は博才無しと言わざるえません。今更ですが。(笑)

スクリーンヒーローも休み明けでなければ、名古屋人さんは
3番手に評価されていたように思います。
JCでどう評価されるか楽しみにしています。
ちなみに、自分は今度は逆に評価を下げます。

では、残りのG1での快進撃も引き続き期待させて頂いております。^^

軍資金はアルゼンチンでまた、しっかり溶かしております。(泣)
あと12レースぐらいは当りそうにありません。(笑)

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【競馬 予想】 11月4日 早朝の競馬ぼやき

2009年11月04日 07時00分07秒 | Weblog

ウオッカの厩舎サイドはレース後すぐに引退を示唆するようなコメント。
ただ、これが中々結論とならないところに、絶対権力の存在を
あらためて知ることになる。



>林間ジョッキーwith大木優紀さん

競馬でまさかアルビン・トフラーが用いられるとは思いませんでした。(笑)
この傾向は、より年々深まって行くのかもしれません。

古馬もびっくりのあの皐月賞を制したアンライバルドの能力は、
つまりスピードの凝縮性だと思われます。
2000M以下で高速決着かつ上がりが速くなるような条件で、今一度
見直してあげたく思います。ロジユニヴァースとは対照的ですね。

トライアンフマーチも中距離以下でいい脇役になって行くと思いますが、
やはり盛り上げるためにそれ以上を期待したいものです。

昨年の天皇賞秋のカンパニーの位置取りと菊花賞のイコピコの位置取りに
ついては、後者の方が個人の理論的には納得するところが大きいのですが、
まだ底は見せてませんね。JCに出走してくようならとても興味深いです。
ちなみに神戸新聞杯の時点ではディープスカイオウケンブルースリより
イコピコの方が若干上と記録しています。

東京は内が良い時のBコースは本当に予想上厄介ですね。(^^;
天皇賞秋で言えばカンパニー
位置取りなどが、ポケットとなり
好走するパターンが近年顕著ですね。特にペースが落ち着けば
その現象は、より強まるように感じています。
それが分かっていても、そこに入り込む馬が今回駄目だったドリームジャーニー
のように中々読めません。(^^;

あの組み合わせでの馬連を見ても断然支持のウオッカ切りは
ほぼ正解だった3着かつゴール前の脚だったと思います。^^



>別室送りさん

ハンドル設定誠に有難うございます。^^
ただ、どことなくドキッとするネーミングですね。(^^;

自分も中途半端な走りをして来たセイウンワンダーは軽視していただけに
お恥ずかしい限りです。
ただ、本当にその型にはまりきらないところが今回は吉と出たんでしょうね。
今後も幅広い条件で、無難な走りを見せるタイプなんじゃないかと推測しています。
うん、正にカミノクレッセですね。^^
とりあえず、毎度買い抑える必要が出てきたことは確かです。(^^;

今年の菊花賞で1つの注目点だったのは、大方の予想通り
スタミナ勝負となり、仮にフォゲッタブルヤマニンウイスカーが真のコテコテの
ステイヤーであり素直に覚醒した場合、それを抑えきれる馬が果たしているのか
ということでした。
結果としてフォゲッタブルが見事覚醒した中、スピード能力を見せていた
スリーロースが一気の距離延長を克服して菊の座を射止めたことは
非常に考えるものがありました。
菊花賞のレベルとしては例年以下というのが妥当でしょうが、名馬となる
幅広い資質を十分兼ね備えている
のではとも捉えております。
母系がイマイチ信用出来ませんが、有馬記念でマヤノトップガンを彷彿
させる走りが出来たら来年は極めて楽しみです。

2006年の桂川Sは歴史的高次元のレースと記録していますが(笑)、
キンシャノキセキはこの条件で色々と後押しされて好走しましたね。^^
検討していなかったので詳細は分かりませんが、トレノジュピリー
やはり状態がイマイチだっと思わざるえない着順でした。
マルカフェニックスは強い内容でお役目ご免かもしれませんが、
休養前にやはり一度重い馬場の1400Mで走らせてあげたいものです。^^

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【競馬 予想】 11月2日の競馬ぼやき

2009年11月02日 04時00分51秒 | Weblog

昨日の天皇賞秋は高次元の素晴らしい競争でした。
カンパニーの悲願達成には人生とは何かを教えられた気がします。


>wiさん

もう毎度の事ですがご返信が遅くなりまして申し訳ございません。
多くの皆さんに書き込んで頂いて、活気があった中恥ずかしい限りです。

リーチザクラウンについては、回顧でも触れさせて頂きましたが、
先に繋がる敗戦でしたね。
ただ、これも触れさせて頂いたことですが、次走はJCならばあれだけ
キツイ競馬をした後とあって来年が一転して不安になります。

自分も偉そうなことは言えませんが、経験上では首の発汗はアウトですね。
リーチザクラウンの当日の状況、また通常の状態を認識していないので
何とも言えませんが、菊花賞を走りきるのには辛い状態だったかもしれません。
首元は馬体の中でも、汗をかきにくい部位であることが危険性を物語っており、
通常のパフォーマンスを発揮する機会は殆ど目にしたことがありません。
確か生物学的にも緊張状態が強いと発汗し易い部位だったと思います。
パドックに入る前の装鞍所などで、汗をかききってしまい白い跡を残す馬も
いるので、この点も生観戦時には注目しています。
自分は馬体を見る目が無いので、パドックでは発汗、眼の周り、踏み込み具合しか
チェックしていません。体調が悪い馬だけを抽出するのがパドックの役割としています。

シンゲンは少し伸び切れませんでしたね。。
直線のみの軽い3ハロン勝負がこの馬とオウケンブルースリには厳しかったと
解釈しています。
この結果を見ても日本馬相手ならJCの方が良かったと思われますが、
もうお釣りがあるかどうかは難しいところですね。
カンパニーの存在もあり、まだまだ若く感じますから(笑)、また頑張って
貰いましょう。

今週もお疲れ様でした。^^



>信州人さん

安易な賞賛ではなく、今年の菊花賞などは信州人さん力量・スタイルから
すれば楽勝の部類であったと解釈させて頂いております。
昨日の天皇賞も含め素直なフィルターが本当に大事だと思い知らされました。
こちらこそ、引き続きしっかり学ばせて頂きます。

生観戦お疲れ様でした。^^
下調べ出来ていなかったにせよ、57秒台の決着は意外でしたが、
その事がウオッカには大きくプラスに働いたと思っています。
ただ、やはりあそこが限界であり、信州人さんもお考えのように、
安田記念の時点でも今後勝つのは難しいと感じていたことからも、
この辺でお疲れ様にしてあげたいですね。
JCも人気を吸ってくれて、人気より着順を下げてくれるのかもしれませんが、
これだけの名馬が勝算低い戦いをする姿はあまり好ましく思いません。

引き続き残りのG1も展望を参考にさせて頂きます!



>マスオアシスさん

自分はあまり世代間の力量には敏感でないのですが、今年に限っては
仰られます通り、1つ2つ上の世代を飲み込んでしまいそうな勢いですね。
特に中距離以下は、断然上回っているように感じられます。^^

中でもアンライバルドはここから立て直すことが出来るのか注目しています。
2009年の皐月賞は、何だったのかまだ答えは出ていません。
次走有馬記念は無茶であり、鳴尾記念あたりを外から豪快に抜けて欲しいものです。

もう資金は底が見え始めています。(^^;
マイルCSでヤマニンキングリーが来なければ2009年は有馬記念の
モンテクリスエスを待つ前に終了です。(泣)

今週もお疲れ様でした。^^



※ご返信続きます

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【競馬 予想】 第140回 天皇賞(秋)(GI) 展望

2009年11月01日 14時49分28秒 | Weblog
悲しくも競馬に集中出来る状況ではなく、新聞もほぼ目にすることが
なかったが、頂上決戦とあって馬券者の役目は果たしておきたい。

これまで触れられた天皇賞秋は過去2年。

http://blog.goo.ne.jp/keiba_philosophy/d/20081102

http://blog.goo.ne.jp/keiba_philosophy/e/3bd9a68717797a6ac78ac11895c4ceb0

カンパニーエアシェイディが面白いと見てきただけに相性が良いレース
とも言えるが、菊花賞の傾向からすると今年はアウトくさい。

春先にはディープスカイサクラメガワンダースクリーンヒーローの中から
買うことになるだろうと想定していた天皇賞秋だが、引退や休み明けと
大変に悩ましい。またこの2年で注目した2頭がまだ健在なのも、より一層
困惑させる。

ウオッカは昨年本命としたが、よくよく考えれば正しい判断では無かったと
思っている。世紀の激戦だが、内容は凡戦。57秒台だからこそ、もぎ取れたと
解釈している。
東京のマイル戦、毎日王冠のレースを並べてみても単純に時計が小さい
レース(馬場)でこその馬。これはドバイが明確なヒントになった。
内が有利になった馬場状況は少し厄介だが、今はもはや1400Mぐらいの馬に
1分58秒分のストレスと付き合う精神力はないと見た。


天皇賞秋は基本的に実力値に従って買っておきたい。

その実力値が高いのは、やはりドリームジャーニー
今年は60以上を3度も弾いているように、少し抜けた存在。
よれる左回りは確かに鬼門だが、いつかの安田記念のように中団やや後ろから
内ラチピッタリの博打競馬で良いと思われる。策士池添Jなら、より現実味を帯びる。

カンパニーはもうG1で買いたくないが、横との比較を考えるとしょうがないか。
毎日王冠の実力値は昨年と同一。となれば、昨年本番で1番強い競馬していた
だけに自動的に評価は上がってしまう。
これでまた掲示板程度なら、命運が存在を認めざるえないか。

拾いに行くなら、やはりシンゲンか。実力値はまずまずの58で、言わずと知れた
東京巧者かつ明らかに精神力が強くなっただけに、凡走は考え難い。

オウケンブルースリが1番強い馬と思うが、やはりまだ先行力が乏しいのが
マイナス。ここである程度負荷をかけて、JCでまず勝ち負けだろう。
精神力が強いだけに、中団に付けれるようになれば相当面白い。




◎ ドリームジャーニー


○ カンパニー




▲ シンゲン


☆ ヤマニンキングリー


× スクリーンヒーロー




馬券は単勝は買わず、シンゲンまでを2頭軸的にして25万程購入。


沢山の貴重な書き込みを頂いた中、遅れておりますこと深くお詫び申し上げます。
印だけではなく、見識ある皆さんの根拠をお聞かせ頂くとはとても楽しく、
何より自分の考えを正す機会を頂いていることに感謝申し上げます。


よい天皇賞秋をお迎え下さい!




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