競馬予想 競馬桜坂

2006年間馬券収入500万、G1的中率8割の競馬人がこの世界
に新たな境地を切り開くことを強く約束する。

【競馬 予想】 小倉記念との相性

2009年07月28日 01時53分18秒 | Weblog
ようやく東京も夏を感じるようになって来た。
最近、職場内で野球を始めとして毎日体を動かす機会が増えたせいか、
非常に体調が良い。しっかり食って飲んで夏を有意義に乗り切りたい。

本来シーズンオフとなるスポーツも今年は世界水泳に世界陸上、
そして定番の甲子園などと睡眠不足は避けられないが楽しみだ。

競馬の方も今夏は小倉記念、札幌記念を観戦予定。


その小倉記念は不思議と毎年相性が良い。
また今は大変に馬券のバイオリスムが良く、今年も行けると暗示をかけて
現地で楽しみたい。

2007年展望
http://blog.goo.ne.jp/keiba_philosophy/e/7ee98e7d25d181c37cc0861cd1dfbe67

2008年展望
http://blog.goo.ne.jp/keiba_philosophy/e/dcd0b1000e335f1ed7425fa3a32a73da




週末はおそらく思考がストップするだけに、今のうちに予習をしておきたい。

小倉記念の4角で問われる位置取りは、平均5番手出走馬の中で
前から約4割以内
に属して競馬を進める必要がある。
この数字は、他場で行われる同類の重賞と比較しても、かなり後ろからでも
通用するというものである。
この手のレースはラスト800Mでのトータルが問われていることが、そのことに
関係していると解釈して良いだろう。
よって、好走する馬の血統性質がまとまってくるのは偶然ではなさそうだ。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

【競馬 予想】 第9回 アイビスサマーダッシュ(GIII) 展望

2009年07月19日 12時44分53秒 | Weblog
先週は大井に続いて、川崎に行ってきたが、再来週からは
小倉、札幌の予定と久しぶりにフットワークが軽い。


各地、嵐のような雨が降っているが馬券をサクサク買ってみたい。


気が付けばこの重賞も、もう9回目。
これまで幾度かこの直線競馬には触れて来たが、やはり恒久的に
同じような買い方でいいのだろう。昨日のレースも大外の馬だけが該当していた。
とにかく低斤量、そしてある程度のダート質、少しでも外枠とこれ以外の
要素はあまり取り入れず考えた方が良し。

コスモベルに休み明け実績が無いのは確かに気掛かりだが、
メンバーで抜けた実力値かつ、この馬のツッパリ感は直線競馬にも向きそうだ。

昨年本命だったアポロドルチェが今年は大外とあって、無条件に狙う。

アルティマトゥーレは適性がやや未知の上に、人気し過ぎている気がするが、
実力値はここでも上位クラス。



◎ コスモベル

○ アポロドルチェ

▲ アルティマトゥーレ




馬券は少し普段と変えて3頭のワイドBOX7万円づつ。





以下眺めた程度だが条件戦も買いたい。


7Rは1番人気は微妙だが、シルバーフェザントが有利か。

芝の外回りは、やはり開幕週でも外差し強く感じた昨日だが、
8Rのマイネエアウエイ、9Rのタニオブゴールドには人気に
大きな反発があっておかしくない。

10Rはツバッリ感があるヘヴンリークルーズが良さそうだ。


コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

【競馬 予想】 11R 松島特別 展望

2009年07月11日 14時50分12秒 | Weblog
たまには、土曜日の展望を。

能力値は横一線だけに適性面を重視したい。

荒れ馬場+福島となれば、マジックビクトリアの出番。
無様な競馬は考えられない今回だろう。

アースシンボルはスピードが凝縮するレースに強いトウカイテイオー産駒だけに、
問われる適性が変わる今回は少し危険な面もあるが、
前走ハードゾーンから強い競馬をしたことは競争馬にとって大きな武器。
あっさり連勝も十分考えられる。





◎ マジックビクトリア

○ アースシンボル




▲ コスモオースティン ※戸崎





コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

【競馬 予想】第11回 ジャパンダートダービー(JpnI) 観戦

2009年07月10日 01時36分17秒 | Weblog


かなり久しぶりの競馬観戦となったのが7月8日の大井競馬場。
最近、競馬に興味を持ち始めた職場の男女と一緒にタクシーに飛び乗って、
何とか間に合う。レースの前には名物のもつの煮込みも完売と、
競馬場全体中々の盛況だった。

写真は現地観戦を示すものとしてみっともない馬券だが、オッズも分からずまま
締め切り30秒前にご挨拶程度購入。
地方での礼儀として勝ち分は全て最終の結果4着単勝に納付。


地方とはいえ、今となってはあのスーニの単勝オッズは異例だろう。
10年前のダート馬とあって、スプリントに戻ってどこまで。

シルクメビウスだけが、例年レベルに達していただけに順当だろう。

テスタマッタの単勝だけはとても気になっていたが、確率的には
この手は散々だけに見送ってしまった。
当日ゲストだった小倉優子のマネージャーでも1万円だから、勘が鈍い。

勘が鈍いことで思い出せば、先週唯一買った馬券もマイネルレーニアの単勝。


しかし、競馬を知り立ての人と観戦するのは、純粋に楽しく盛り上がれる。
来週は、川崎で重賞の第12回 スパーキングレディーカップ(JpnIII)
さらっと仕事を投げ出して、激辛焼きそばとビール片手に生で見たいものだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加