競馬予想 競馬桜坂

2006年間馬券収入500万、G1的中率8割の競馬人がこの世界
に新たな境地を切り開くことを強く約束する。

【競馬 予想】 キーンランドC&新潟記念展望 TOP記事固定

2008年08月31日 13時11分44秒 | Weblog
小倉競馬場から携帯で初めて更新

新潟記念は馬連オッズを見る限り明らかに来ないように見えるが、左回りの根比べならチョウサン。

期待してたオペラハウス産駒は一頭回避してしまったが、キャッチータイトルは走れる材料が多い。

他、やはり2枠8枠馬は上位争いだろう。




8月も最後の競馬とあって、真面目に考察したい。

みんなが知っている事だが、もう今となっては函館と札幌では
問われる能力性質が全く異なり
、よってこの開催代わりが
競馬の年間でも
一番馬券が面白かったりするわけである。

単純に挙げれば、軽い血統で函館コースを前々で善戦した馬は
有利
となり、反対に函館開催後半で差し込んで好走していた馬などは
人気して飛ぶ格好のお客さんであり
、もう今年もそういう馬はちらほらいた。

前哨戦となった函館スプリントの回顧から判断に変わりはない。
http://blog.goo.ne.jp/keiba_philosophy/e/25a64b868acbb281437dd41001dafd67
キンシャサノキセキは、余程の悪要因が働かない限り前走よりも楽に走るだろう。
ここも強い競馬をし、引き続き人気するスプリンターズSで評価を下げて妙味。

多頭数とあって、激流が濃厚なため8秒前後の決着と考えると、
キンシャノキセキはまた理想位置に取り付くだろう。

ゴスホークケンビービーガルダン能力、適性文句なしで通常なら
楽に馬券になる存在だが、強い同型が多くまずハイゾーンに位置し
パフォーマンスを落とす危険性が高い。前半600Mを33秒前後は確実だろう。

タスカータソルテと同じく中京で時計勝負をしたトウショウカレッジ
函館と札幌にも適応出来る稀なタイプである。
ただ、前走でもスローゾーンで競馬をしているため、より負荷を掛けた
競馬は必要だろう。

他、気になるのは人気はかなり無いだろうがアンバージャック
復調しているようで、この札幌は絶好と見るだけに前々で粘りこみたい。



※良馬場見込み

◎ キンシャサノキセキ

○ ビービーガルダン

▲ トウショウカレッジ

△ ゴスホークケン

注 アンバージャック




次は大混戦の新潟記念の考察。


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【競馬 予想】 ロンドンへ

2008年08月24日 22時27分50秒 | Weblog

開幕までは色々騒がしかったものだが、終わってみれば実に
これまでのオリンピックよりもスムーズに行われた気がする。
日本のマスコミの在り方をあらためて考えさせられるものだ。


あちらこちらで、叩かれている野球は正に惨敗と言える内容だった。
ただWBCでの過程を振り返っても、これは致し方ないものなんだろう。

昭和50年中盤までに生まれた男子は大概が泥んこ野球少年。
その頂点に立つのがこの五輪メンバーなのだから、その能力に
我ら凡人がケチをつけるのは論外。
騎手やアイススケート選手にケチをつけるのとは大きく異なる。
メンバーにしても入れ替えにより多少なりは内容は変わったと
思えるが、まあイチローや松井が加入していても大差はないだろう。
松坂が要ればそれはまず負けは3つは減っただろうが、それを言ってしまえば
アメリカもブランドン・ウェブやヨハン・サンタナなど揃えれば楽勝である。
しかし、ハイリスク・ローリタンなものに突っ込まないアメリカはしたたか。
シーズンオフであってもMLBは参加に首を縦に振らないだろう。

采配面に関しては、誰の目にもおかしいと映ったあの韓国戦の岩瀬は
確かにまずかった。
短期決戦、成果主義であのような起用はまず行わないのが普通。
現在、楽天の野村氏、中日の落合氏ならばまず絶対に過ちを犯さない。
長いスパンのペナントならば選手の奮起を期待する意味で、よく
見られる光景ではあるのだが。
記憶が正しければ星野氏は阪神・中日の監督時代に3度日本シリーズに
出場し一度も勝利を得ていない。
少ないサンプル、その都度の力関係が大部分とはいえ、少し納得してしまう
事例ではあるだろう。
また星野氏に不運だったのは、田淵氏、山本氏と共に指導者としての
実績は乏しかったこともあるだろう。

ただ幾ら首脳陣が酷かったとはいえ、それだけで5敗もするわけがないのが
野球である。この北京の野球に限っては、全勝の優勝でこそ価値がある
金メダルと触れていたわけだが、それを韓国はしっかり成し遂げた。
それに対し日本は負け越しともうこれは、精神面、チームワークなどを超えた
単純に技術面による完敗である。

日本の野球技術が退化しているとは思わない。データ通り確実に進化している。
ただ、各国間おける能力の順列に大きな変化が生じ始めているのは事実である。
正直、今後世界のTOPと開いた差が埋まるとは到底思えない。
NPBの観客動員数も第3クール終了時点で、昨年よりやはり下回る数字。
今後更に今回の結果を踏まえてもメディアの扱いは減少するだけに険しい
道のりだろう。選手の飛躍的な成長を願うには、やはり1人でも多くのファンが
球場に足を運ぶということに尽きると思うだけに、非常に複雑な思いである。
少なからず、もう野球場でNPBを見たくない自分にはNPBを語る資格
などないのだろう。
首都圏在住で、西武ドームや千葉マリンや神宮や横浜に足を運ばせる
ファンは本当に野球が好きで貴重な存在なんだと感じさせられる。

ともあれ、中でも結果は残せなかった選手は今辛いだろうが
その悔しさをペナントで是非晴らしてくれることを願いたい。

青木はすぐにでもMLBへ。



話は飛んで最終日の男子マラソンは凄かった。
劣悪とも言えるあの環境で、最初から飛ばしての6分台は脅威である。
棄権騒動さておき、少なくとも男子マラソンは近年実績からしても、
もう枠は2人でも多いくらいだろう。アフリカにもっと分けるべきである。

脅威の王者ベケレは10000Mに続き5000Mも圧倒的な強さで金。
スローペースで流れてのオリンピック新記録だから恐ろしい限り。

サッカーのアルゼンチンと柔道の石井慧選手は似た香り。
金メダルは金メダリストからで、ロンドンもこの2者は金だと感じる。

オリンピックに関わった皆様方お連れ様でした。





さて、意外と面白いレースになった札幌記念を回顧。

レースの流れは約6馬身のハイゾーン競馬と、高速馬場の
札幌芝中距離戦は極めて珍しい内容。
ドンピシャの位置にいたのは、フィールドベアーであり結果も3着と
好判断だった。

本調子では無いと陣営がコメントしていた、マツリダゴッホは十分強さを
見せた走りだろう。順調に馬体を回復出来れば、あの勢いを見ても
今年は人気の立場でも有馬記念はまず勝ってしまいそうだ。
ちなみに2008年春の最高レーティングはこの馬だった。
G1勝ちが無かった馬がTOPに立つのは珍事であり、それは今の競馬界を
物語っているとも言えよう。

タスカータソルテやあの亡くなったローゼンクロイツなどは同じく
中京巧者であり、マイル~2000Mあたりまででスピードが一定で
凝縮される競馬に滅法強いということだろう。
よって秋は少し路線選択が難しい。

マンハッタンスカイはさすがに疲労の蓄積が限界だったか。
立て直しに苦労しそうだが、また元気な姿を見せて欲しい。

マイネルチャールズは中身が出来ていなかったのかもしれないが、
ともあれ54キロでこの大敗は致命的。やはりこの世代はディープスカイ
だけが例年通りの並の存在か。
あのローレルゲレイロ並の成長力が望まれるとこだ。
レッドシューターも秋には成長が止まっていると考えられるだけに少々
先々の盛り上がりが不安である。

さて今週は昨夏の新潟観戦から小倉観戦へ。
新潟記念も馬券的に面白そうだけに、しっかり分析しておきたい。


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【競馬 予想】 札幌記念 展望

2008年08月24日 15時08分04秒 | Weblog
競馬完全にさぼってます。
今週の重賞も妙味無く馬券は見送り。

マンハッタンスカイが明らかに狙い目であったが、これだけ使い込んでの
ここでの大幅馬体減は結果分からずとも、重くは買えない。

最弱3歳世代だが、マツリダゴッホを除けば54キロで勝負になる実力値。
ただ、やはり人気先行か。

フィールドベアーは少し置いていかれるような展開になると
本来札幌では厳しいタイプだろう。

ヴィータローザは完全にレース選択ミス。適性は来週の新潟記念。
これで好走したら、赤っ恥。
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【競馬 予想】 過ぎ行く夏

2008年08月21日 20時55分53秒 | Weblog

関東はここに来て朝晩がすっかり涼しくなりました。
例年より、気持ち秋の到来を早く感じます。

オリンピックも残すとこ後3日。これまた過ぎるのが早く
感じたオリンピックでした。

日本が参加していないため影は薄いですがバスケットボールは
NBAのシーズンオフも手伝ってガチンコ勝負が繰り広げてられています。
威厳を取り戻せるかが注目でしたが、やはり本気だと違うUSA。

今夜は女子ソフトボールが行われています。
このオリンピックを見てても絶対越えられない壁というものの存在を
感じることが多々ありますが、この競技もその1つでしょうか。
先制した日本、是非頑張って守り抜いて欲しいものです。
奇跡を期待します。
USAの4番は新井より存在感◎。2009年はYankees入りでしょう。


林間ジョッキーwith大木優紀さん

遡ってコメント頂戴しまして誠に恐縮で御座います。
返信が遅くなるのは大変に心苦しく失礼にもなりますため、
現状差し控えさせて頂いておりました。
そんな中、いつも本当に有難う御座います。^^

桐生第一は全国制覇を成し遂げた存在であることからも、
今後の姿勢が問われますね。今日もその件で動きがありましたね。
昔と全て一緒に考えることは出来ませんが、あのような事件が
起こった限り、既に秩序は全体で確実に崩壊していたと考えられるのが
「高校の野球部」の体質だと考えます。
少し話は飛躍しますが、今年の高校野球も怠慢プレー、審判へ不服を
示す態度、怒りや悔しさを道具にぶつける姿が目立ちましたが、
これは教育者には重く受け止めて欲しいものです。


冗談も少し含んでのものでしょうが、オリンピック前、イチローが青木や
川崎に例えどんな場面でも「一塁へのヘッドスライディングはするな」と
助言しました。超一流ならではの、意味合いが込められているものだと
考えさせられました。
その日本は、キューバ戦に負けた後、揃って坊主という行動を取りました。

もう、これだけの事実を目にすれば日本がキューバや韓国より格下である
のは明確でしょう。ベストメンバーではないUSAにも適いません。
3敗もした上での、日本の野球での金には全く個人的に興奮を覚えませんが、
最後に1つ願いを挙げるとすれば、やはり次の韓国だけにはもう負けてないで
頂きたいものだと思います。
今回の代表のキーマンは杉内だと思っています。

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【競馬 予想】 盆明けの呟き

2008年08月18日 20時30分16秒 | Weblog
サラリーマンにとっては、とても気が重くなる盆明けですが
自分はもう少し仕事は適当にこなし羽を伸ばしたいものです。

オリンピックも気付けばもう今週で終了。
中国で行われているせいか、いつもより経過を早く感じる。

黒人が主力を占める陸上競技はやっぱりどうしても他競技より
インパクトが強い。しかし、あの競技場の熱気は凄い。
あれだけで中国開催の価値を感じるし、選手もやりがいを感じる
ものだと思う。
中国の英雄、劉翔の棄権は衝撃だった。中国13億人の期待が
かかっていただけにお気の毒である。
劉翔のためのオリンピックという体制が各所で敷かれていたのは
言うまでもありません。

絶対王者と言えば、フェルプスボルトがすぐに思い浮かぶが、
昨日10000Mを連覇したベケレのその凄みにも身震いするもの。
この競技で日本人が勝つのはサッカーワールドカップで日本が
5連覇するより困難といっても過言ではない。
そのベケレはこの後5000Mに出場するので、また楽しみにしたい。
前回大会はあのこれまた伝説王者エルゲルージに惜敗しただけに
尚更負けられないとこだろう。

野球の日本はもうどうでも良い。ただ今後韓国と再対戦になようなら
もう負けてはならないと思う。この10年で明らかに力関係が逆転した
事実は、純日本人として受け止めたくない。
ただ、最大の関心はやはりキューバ。全勝で優勝を成し遂げ、
それによってもう亡命せずとも自由が選択出来る体制実現を願いたい。
もう近い日には、YANもRSXも主力はより一層プエルトリコ、ドミニカ、キューバ、
ベネズエラ等で占められるのではないだろうか。

高校野球は今日例年より早く終了。
準々決勝以降の6試合勝利チームの得点平均は10.6。
疲労困憊の中、脅威の性能を誇る大根バットに投手の皆さんは
本当にご愁傷様で御座います。
仲間内での勝利の切符は、その卒業生が握っているというオチでありました。
選抜は箕面東を楽しみにしたいと思います。


夏競馬も気付けば当然残り僅か。全然話題は変わりますが、今日ヤフーの
上半期検索ランキングを目にしましたが、JRAは25位。
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2008firsthalf/general.html
昨年より大きく伸ばしている点を見ると、ひとまずは宣伝効果が出ている
と認識して宜しいのでしょう。ただ、肝心なのは費用対効果ですね。
意外だったのは、ANAやJALなどがこんなにも高いものと
思っておりませんでしたので勉強になりました。


クイーンSは約2馬身半のスローゾン競馬。
戦前の大方の予想通り、このペースではもう他は太刀打ち出来なかった
というものでしょう。レジネッタは引き続き、この世代では格上ということを
示しています。エフティマイアはさすがに太かったと思いますが、レース振りを
見ても、春に続き秋華賞も好戦可能でしょうか。
一番の注目は元々札幌の鬼とはいえ、フミノサチヒメがまたもや一変したところに
この札幌の芝の特異性が滲み出ているので、今後もこの手のタイプを
しっかり見出して、荒稼ぎをしたいものです。

北九州記念はもうスリープレスナイトが強いの一言。トラックバイアスを
考えてもかなり評価出来る走破内容だったと言えます。
最低限の厳しさも感じたレースであったと思うので、本番にも繋がるでしょう。
あのサンアディユを思い起こしてくれます。

その勢いに全く陰りが見られない三浦皇Jですが、最近の騎乗ぶりを見ても
それが頷けるもの。当然、体力のポテンシャルは高いわけだが、競馬の
仕組みをしっかり把握した馬の進め方には驚愕する場面も多々あり。
このまま順調に成長して行って欲しいものである。


先週は競馬はお休みしたので、今週はその分厚めに勝負して、
再来週は小倉競馬を堪能してきたいと思います。

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【競馬 予想】 盆明けの呟き

2008年08月18日 20時30分12秒 | Weblog
サラリーマンにとっては、とても気が重くなる盆明けですが
自分はもう少し仕事は適当にこなし羽を伸ばしたいものです。

オリンピックも気付けばもう今週で終了。
中国で行われているせいか、いつもより経過を早く感じる。

黒人が主力を占める陸上競技はやっぱりどうしても他競技より
インパクトが強い。しかし、あの競技場の熱気は凄い。
あれだけで中国開催の価値を感じるし、選手もやりがいを感じる
ものだと思う。
中国の英雄、劉翔の棄権は衝撃だった。中国13億人の期待が
かかっていただけにお気の毒である。
劉翔のためのオリンピックという体制が各所で敷かれていたのは
言うまでもありません。

絶対王者と言えば、フェルプスボルトがすぐに思い浮かぶが、
昨日10000Mを連覇したベケレのその凄みにも身震いするもの。
この競技で日本人が勝つのはサッカーワールドカップで日本が
5連覇するより困難といっても過言ではない。
そのベケレはこの後5000Mに出場するので、また楽しみにしたい。
前回大会はあのこれまた伝説王者エルゲルージに惜敗しただけに
尚更負けられないとこだろう。

野球の日本はもうどうでも良い。ただ今後韓国と再対戦になようなら
もう負けてはならないと思う。この10年で明らかに力関係が逆転した
事実は、純日本人として受け止めたくない。
ただ、最大の関心はやはりキューバ。全勝で優勝を成し遂げ、
それによってもう亡命せずとも自由が選択出来る体制実現を願いたい。
もう近い日には、YANもRSXも主力はより一層プエルトリコ、ドミニカ、キューバ、
ベネズエラ等で占められるのではないだろうか。

高校野球は今日例年より早く終了。
準々決勝以降の6試合勝利チームの得点平均は10.6。
疲労困憊の中、脅威の性能を誇る大根バットに投手の皆さんは
本当にご愁傷様で御座います。
仲間内での勝利の切符は、その卒業生が握っているというオチでありました。
選抜は箕面東を楽しみにしたいと思います。


夏競馬も気付けば当然残り僅か。全然話題は変わりますが、今日ヤフーの
上半期検索ランキングを目にしましたが、JRAは25位。
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2008firsthalf/general.html
昨年より大きく伸ばしている点を見ると、ひとまずは宣伝効果が出ている
と認識して宜しいのでしょう。ただ、肝心なのは費用対効果ですね。
意外だったのは、ANAやJALなどがこんなにも高いものと
思っておりませんでしたので勉強になりました。


クイーンSは約2馬身半のスローゾン競馬。
戦前の大方の予想通り、このペースではもう他は太刀打ち出来なかった
というものでしょう。レジネッタは引き続き、この世代では格上ということを
示しています。エフティマイアはさすがに太かったと思いますが、レース振りを
見ても、春に続き秋華賞も好戦可能でしょうか。
一番の注目は元々札幌の鬼とはいえ、フミノサチヒメがまたもや一変したところに
この札幌の芝の特異性が滲み出ているので、今後もこの手のタイプを
しっかり見出して、荒稼ぎをしたいものです。

北九州記念はもうスリープレスナイトが強いの一言。トラックバイアスを
考えてもかなり評価出来る走破内容だったと言えます。
最低限の厳しさも感じたレースであったと思うので、本番にも繋がるでしょう。
あのサンアディユを思い起こしてくれます。

その勢いに全く陰りが見られない三浦皇Jですが、最近の騎乗ぶりを見ても
それが頷けるもの。当然、体力のポテンシャルは高いわけだが、競馬の
仕組みをしっかり把握した馬の進め方には驚愕する場面も多々あり。
このまま順調に成長して行って欲しいものである。


先週は競馬はお休みしたので、今週はその分厚めに勝負して、
再来週は小倉競馬を堪能してきたいと思います。

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【競馬 予想】 8月17日 2重賞 展望

2008年08月17日 15時04分27秒 | Weblog
今日は昨夜のワインボトル2本でお手上げ状態。
ただ、頭が冴えていても今週の重賞は見送りたい。

クイーンS

札幌の芝はもはや、完全に走れる馬の傾向が偏った状況。
これは、血統を調べて見ても一目瞭然。

このレース面白いことに、出走メンバーに札幌適性を感じる馬が
現段階1頭も感じられない。
例えザレマが出走して来ても危なかっただろう。

谷間の世代3歳牝馬中心なら、先行出来て実力値が高いヤマニンメルベイユ
勝負をするのがスタンダードだが、去年は体調が悪かったとはいえ
結果を残せていなく、今年は人気して的になる立場。買う妙味は無い。

強いて適性を有利を見れば、エフティマイア勝負だが、ここまで人気しているなら
やはりこのレースは馬券を放棄したい。


北九州記念

昨年は馬券的に豪快に釣り上げて、記録に残ったレースだった。

今年も、混戦かつ出走馬のレベルが更に下がっているので難しいが
面白い。

斤量を考察すればスピニングノアールが有利。
実力=人気の釣り合いが取れてなく妙味があるのは、
エムオウイナーマルブツイースターステキシンスケクンレッドバトラーだろう。
馬券的にはこのあたりから入るのがベター。
ただもっと強い関心があるのは、マウンテンハット
少し時計が遅くなるのは誤算だったが、一発があっていい。

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【競馬 予想】 関屋記念 レース回顧

2008年08月14日 14時40分33秒 | Weblog
ゆるりとした時間が流れる。ずっとこんな日が続けばと願いたく
なってしまう。、8月末まで贅沢に時間を無駄にしたい。

北島選手が見事に2冠を達成した。全ての面において、恐るべき
強さで同じ日本人とは思えない。
話は飛ぶが100M時に応援していた松岡修造氏の「させっ!そのままっ!」
の単語の連呼には、競馬をする人間として過敏に反応した。

1度も見ずにして終わったサッカーは全敗。
色々な点に非難な声が高まるものだが、選手の進化に限界があるとは
考え難い。環境は随分と整って来ているのだから。
指導者のレベルが世界のスピードに追いついて行けない
現状からも今後20年は外国人指導者による牽引が必要だろう。

野球はキューバに負けてしまったが、あんなものだろう。
まだまだ100度対戦すれば、キューバが60勝するぐらいの
力量差がある。ただ日本は韓国に負けてはいけない。
いずれにしても、参加する選手達も応援する各国のファン達も
この競技は全勝での金でしか価値が無いと思っているだけに
日本はもうそこから脱落してしまった事実は残念。
松坂や松井やイチローや福留が恋しくなる。

野口みずき選手は結局リタイア。楽しみにしていただけに非常に残念。
またこれも責任の所在が問われたりするが、馬鹿馬鹿しい。
この事実を予測および納得が出来る1番の人間は普段競馬に
慣れ親しんでいるものと言って過言ではないだろう。


男子柔道は散々。
そんな中で、最も色々な意味で注目しているのは最終日100キロ超級に
出場する石井慧選手。決して好きな部類な選手ではなく、寧ろ嫌いだ。
しかしながら、あのダーティーな戦術がこの大舞台でもどれだけ通用するか
実に興味がある。



さて、話題は競馬に戻して関屋記念のレース回顧。

ほぼ予測された流れだったとはいえ、究極のスローゾーン競馬
確かにここまで遅いと究極の瞬発力が問われてくるとはいえ、
競争馬の総合能力は引き出され難いものであり、また観戦する立場
としても全く迫力を感じない。
東京も含め直線が伸びた中、このような競馬が蔓延する事実を、
本当にいい加減に競馬界は真剣に考えないといけない。感度が鈍過ぎる。
このコースで松岡Jが荒稼ぎするのも理に適っているわけである。

期待されたマルカシェンクは無難に勝ち上がった格好か。
しかし、先々を考えるとあまり褒められた競馬ではない。
例えばこの馬がこの後、毎日王冠に使うとして昨年と同じような展開に
なればどこにも居ない。こういったレースでこそ、少しでも負荷を
掛けて置く必要があるわけだが、基本的に福永Jや武豊Jはそれに対し
あまり積極的ではない。反面、岩田Jなどはしっかりと先を見据えた
競馬を実践していることが、近年の大舞台での目覚しい活躍に
結びついていると言って良いだろう。
更なる飛躍を期待するには、厳しい競馬に成り易いマイルCSを使うことが、
まずこの馬には絶対条件になるはずである。

リザーブカードは軽い芝でレースレベルが落ちた時には、今後も要注意。

タマモサポートはこの展開を予測しての抜擢であって、今後まず買える
機会は無さそうだ。極端な話1000万級の中でもあのような位置取りが
出来れば残れてしまうぐらい恵まれていた。

トウショウヴォイスを中心にした馬券者には辛い光景だった。
幾ら経験を経てきても感覚だけで乗る騎手は、あんな無様な騎乗を
繰り返す。

トップオブツヨシ何故、前走だけしっかり走ったか、予想力を
培う最高の題材となる。


注目した4頭が上位を独占したので当然回収率は高まったが、
馬券は然程買わなかった。



函館2歳Sはまあ順当な結果だろう。
1,2番人気の組み合わせで馬連15倍はご褒美だろうが、どうせ今後の
2歳中距離戦を買えばすぐに失ってしまうものである。

特異な芝状況になっていたがため、先行馬には好走が無理というものであった。
よってベルシャルルなどのタイプは昨年で言えば、ハートオブクィーンや
ルルパンブルーのように忘れた頃の良い芝条件で巻き返してくるので
覚えておいて損はない。

極度のハイゾーン競馬であったため、鋭く追い込んだように見えるが
3着アイアンデューク次走以降高く評価するのは危険


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【競馬 予想】 関屋記念 展望 TOP記事固定

2008年08月10日 15時15分38秒 | Weblog

【10日(日) 15時15分更新】

2歳戦重賞の予想力はド素人以下。

人気通り、ナムラミーティア前走がもっとこのメンバーでは高い
走りを記録している。

7枠の2頭、ルシュクルフィフスペトルは前走厳しい競馬慣れをしていない
というのはマイナス材料ではあるが、反面相対実力値は優秀で一気に
パフォーマンスを伸ばして来ておかしくない存在。



◎ ナムラミーティア


【10日(日) 15時更新】

結果的には回避馬が多く出て、逆に馬券は難しくなった感があるレース。

http://blog.goo.ne.jp/keiba_philosophy/e/deb6b619682eb15fadc1f25875095751
昨年はパドックでカンパニーの良さに本当に救われたものだった。
しかし、比較しても見ても今年のマルカシェンクの単勝は妙味ゼロ。

そのマルカシェンクの特性については過去幾度か触れている。
http://blog.goo.ne.jp/keiba_philosophy/e/5a3ec53d6565a36f0b9d8e49ef90cca2
昨年、この関屋記念の内容でカンパニーの天皇賞秋の好走は約束
されたとしたが、今年の場合もこの馬がそれなりのパフォーマンスを
見せた場合、毎日王冠は勝ち負け、そして何より最大目標は高松宮杯だろう。
キンシャサノキセキもしっかり結果を残したが、この馬もまず大丈夫だろう。
ただ今日はそう抜けているとも思えない構成だがそれでも馬券圏内は
高い確率か。

左回りのマイルなら本来素直にマイケルバローズだが、調教内容を
判断する限り、前走で注目したトウショウヴォイスを今回は上としたい。

トップオブツヨシ前走は優秀。ただ解釈が非常に難しい材料として、
前走しか重賞級の走りをしていない。

タマモサポートはまずまともに走ってくれるかどうかの問題があるが、
軽い芝に左回りマイルなら先行して妙味ありだろう。

リザーブカードは近走を見る限りやや能力の陰りを感じるが、この適性舞台で
どこかまで巻き返してくるか注目。



◎ マルカシェンク

○ タマモサポート

▲ トウショウヴォイス

△ リザーヴカード



どことなく少し不安なものを感じるマルカシェンクがどんな走りが出来るか注目。


【9日(土) 10時更新】

またまた競馬の勉強をサボってしまった週。どんどん馬鹿になってしまう。
ただ、ゆっくりオリンピックを見るために1日3時間程の睡眠で毎日
春から走り続けてきただけに、どうやらその願いは適いそうだ。

前回のアテネオリンピックは金メダルラッシュとなった日本勢だけに、
今回はそれ以上を望むのは少し酷だが是非頑張ってもらいたい。
競馬の単勝で言えば元返しの北島康介選手、レスグリン女子以外は
ちょっと想像が付き難い。マイナーだが女子セーリングは期待出来るか。
一番楽しみな競技はベタだが、やはり野口みずき選手の女子マラソンか。
双方、最終調整に不安な情報が流れたが、ポーラ・ラドクリフ選手との
異次元の決着を望みたい。

話題先行の野球は、やはり屋外でプレーした時の先発投手陣がやや心配。
日本でも、両方を比較すると数字が悪い投手が目立つが克服して欲しい。
ともあれ、優勝出来るかはさておき、日本プロ野球の誇りを最後の五輪で感じたい。
せめても、WBCで完全に実力負けした韓国には勝たないといけない。
前回大会で最後追い詰められた中の城島選手のセフティーバントには
本当に失望したことを思い出す。あんなシーンは2度と目にしたくない。

今日は早速にもメダルの期待がかかる、女子48キロ重量挙げと柔道の
女子48キロと男子60キロがある。
競馬もブラッドスポーツだがその重量挙げに出場する三宅宏実選手も
正真正銘のサラブレット。愛嬌もあって可愛い選手だけに応援したい。
柔道界は近年やや日本人選手にとっては厳しい風向きであったが、
細かいルール改定があったことも後押として是非頑張って欲しい。
谷選手に注目が集中するが、平岡拓晃選手はあの野村選手を国内
最終戦で退けたように、今シーズンは絶好調だ。

ただ今夜は順調に勝ち進んでくれたら夜の決勝は見れないが残念。
世間の評価は分かれているようだが、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」を
パートナー強引に連れられて見てくるためだ。
アニメを映画館で見るなんて、小学生時代のドラエモン以来だろうか。
昔一人昼寝目的で鑑賞したキャスパーに意外と見入ったのを思い出した。
せいぜい、居眠りをしないよう気をつけてきたい。
土曜日の夜に映画を見る時点で、日曜日の競馬の結果も知れている。


オリンピックを考慮して、例年より早くに開催されている夏の甲子園は
早くも2回戦に入っている。今年は激戦地区の出場振り分けが多い記念大会。
毎年恒例となっている、イケナイ遊びをしている自分には今年は
東邦と報徳学園に期待し1回戦は何とか勝ち上がったが、どうやら厳しそうだ。
今年は例年以上に大阪桐蔭と智弁和歌山が強いチームと実感。
浦添商業もハイレベルな沖縄決勝戦を勝ち上がったように、実に強い。
しかし、今年の甲子園も打球が飛んで飛んでしょうがない。虎もびっくりである。
2年前の大会も60本以上を記録したが、それに迫る勢いだ。
正に投手泣かせの大会である。HR数の数は勿論、とにかく外野の頭を越える長打数、
得点数などを調べれば驚くものだろう。
MLBでも2000年を前後にボールの反発力が大きい時代があったが、それを
思い起こす近年の甲子園である。
ただ、また近い内に高野連も投高打低のベクトルに少しは調整するはず。


さて、今日は多分に勝負はしないが触れておきたい。

新潟メイン長岡特別は能力横一線の上に、スタート1つで大きく決まる
新潟1200Mとあって絞りにくいが、3歳馬マイネアルデュール
軽量かつ、新潟熟知の松岡Jでこれまでのパフォーマンスを考えると
休み明け状態に問題がないのであれば、十分戦える。
福島組ではノーザンスターが最も強い競馬をしているが、今の馬場を
考えると強気には行き難い。

函館メインは上昇馬のミレニアムウイングエアジパング
実績馬ダークメッセージが人気の中心か。
ただ、前2頭はこの函館で大きくパフォーマンスを伸ばす余地もあるが
ココ数戦を見る限り、もう底が割れているとも解釈出来る数値の流れである。
ダークメッセージは実力は認めるが、陣営のコメントが弱気なのと調教も
良くはないので、この手の人気馬は中心にする妙味は無い。
これらに次ぐ人気となりそうなコンラッドは、馬体を大きく減らした前走からの
調整がやや窮屈だが57キロを設定されたように、地力は最上位
ここから狙いに行くのが筋か。
ただ、馬券的には函館に強い血筋かつ、追い込み馬で藤岡祐Jへ
スイッチ
したマイネルネオスはかなり面白そうだ。


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【競馬 予想】 第44回小倉記念 レース回顧

2008年08月04日 05時00分29秒 | Weblog
週明けに済ました印4頭が全て掲示板に載ったことから、ハンデ戦と
言っても少し上位と下位に差があった構成だったのだろう。
レースの流れも前も後ろにも傾かないミドルゾーンの競馬
ミヤビランベリが出走した場合、必ずと言っていいほど各馬の
能力発揮され易い傾向があるので、今後も生かせる材料だ。

馬券はダイシングロウではなく、ヴィータローザからの厚い馬連で失敗。
3連複はダイシングロウドリームジャーニー固定で比較的厚く買っていた
ケンブリッジレーザが絡まり高い回収率となったが、欲を言えばヴィータローザ
あとひと踏ん張りがあれば、秋まで寝れたものだった。
週明けでの勝負予定だったダイシングロウドリームジャーニーのワイド一本は
3倍台のオッズに、怖気づいて回避。
しかし、ドリームジャーニーの単勝オッズは前日からかなり売れた。
良く知っている馬券者が多いもので、数十万単位で勝負した投票が
感じられた時系列だった。

今や当然スポーツの世界もトップアスリートはかけ離れた世界からの吸収を
怠らない。北京オリンピックに出場する室伏選手や為末選手もその
代表例で一般のビジネスマンにとっても、学ぶべきものは多い。
そんなやや閉鎖的な競馬社会の中でも、クレバーな騎乗を見せるのは
これまで何度も挙げているが、池添J藤岡祐J
感覚に頼らず、綿密な事前調査によって計算的に乗ってくるわけだから、
特に差し馬での乗り代わり時は、威力を発揮する。
特に池添騎手などは普段やレース後のインタビューを見れば、中間に
どんな作業をしているかが容易に伺える。ちなみに彼は大のギャンブル好きである。
先週、今週とこの二人が続いて差し馬で重賞を制覇したのも偶然ではなかろう。
今後もこの二人には注目出来るものであり、もっとこの手の騎手が増えて
欲しいのが願いだ。

ドリームジャーニーはやはり小回りが合う。
能力の特性はスピードの持続性が問われる展開、高速決着。
瞬発力を問われるようなレースは苦手とする。
だから、毎日王冠や天皇賞秋は厳しいだろう。
GⅢを使ったとなれば、次の狙いは札幌記念でいいのではなかろうか。
もう今の札幌は洋芝適性など特に必要が無いので、出てくれば有力だ。

ダイシングロウの位置取りを見た瞬間には、もう下を向いたが、それが
結果を残したのだから驚きだった。
型にはまれば強い馬は沢山いるが、少しでもリズムが崩れれば大敗するのが
大半。そんな中で、この馬の今日の走りは評価出来るものであり本物だ。
ただ今後はその類稀な先行力を生かさないと勿体ないだろうし、精神力が
強いのが分かったのだから、面白い競馬を見せてくれそうだ。

ケンブリッジレーザはレベルの高かった前走から斤量補正して上げても
一発は期待出来たが、多分に狙った方の多くは血統論者だろう。
触れると長くなるので割愛するが、父系も小倉適性抜群、母系からはあの
ニホンピロキース思い起こさせる存在だった。

ヴィータローザは良く先行してくれて、またもっと上手く3コーナーから
捌ければ、もう少し走れただろうが、まあ最後ずっと11秒台の流れでは
あれが精一杯の健闘だろう。
当然、予想される次の新潟記念も狙いたいが、これ以上馬体が増えた時には
気をつけたい
馬体重だけで体調を判断するのは滑稽だが、この馬は数少ない
特別例だ。

レインダンスは2走前から触れているが、もう虐待に近い感覚がある。
彼女の繁殖しての明るい展望を考えると、この陣営にとっては目先の
格と回収を高めることが釣り合うとは到底考えにくい。

グロリアスウィークに心中した馬券者には辛い光景だったろう。
大外、スタートロスがあったとはいえ、中堅騎手があれでは
納得がいかないと思われるレース運び
だった。


UHBは期待したトールハンマーが人気薄ながら頑張ってくれたが、
あの辺りが精一杯だろう。思ったより落ち着いた展開での、
人気上位の決着だが、あの馬場でこの決着はそう勝負出来る
ものではない。
この馬場を考慮してか、ショウナンアクトが人気していたが、如何せん
フレンチデピュティ産の函館始めとした小回り実績は極端に悪過ぎる
付き合い方は直線が長いコースでの極端に重い競馬か、軽い競馬で
パフォーマンスを跳ね上げる。


北陸Sのオフィサーの走りには言葉を失った。
通例の自分がとても嫌になる瞬間である。

新潟9Rの三国特別は長期休養明けで20キロ増えてきたサムライタイガース
だが、人気したのを見て馬体重に捉われない馬券者が多いものと感じた。
今日の走りがまずまずだが、この馬3歳時のダート1戦が中々高い
実力値でこの上のクラスも時間の問題だろう。
そのレースで接戦を繰り広げた
アドマイヤマジンもその後1000万を2勝している。
マルブツセンターはもう次は勝てるだろう。禁断の誘惑ツルマルビビッド
高速ダートということで騙されずに済んだ。

土曜日は新潟メインの新潟日報賞のみ購入。
勝手な理想通り新潟にやって来たザレマを購入し痛恨の4着。
新潟大賞典でも期待したバトルバニヤンとの3連複固定だっただけに
悔やまれた結果だった。
ココはあんな展開ながら慎重に乗り過ぎた、柴田善Jに喝を入れさせて頂きたい。
連闘は少し気が引けるが、関屋記念でも馬券圏内が予想される存在だ。
ヒカルベガショウナンタキオンあのような状態で競馬を使うのは
少し問題である。

宮崎Sはフラムドパシオンが凡走と言える内容だった。
ただ、個人的に問題と感じていたのは何故小倉をわざわざ使ったのか。
非常に脚元に負担が掛かるコースである。
馬を強くする技術は今や誰もが認める名門だが、昔から不思議なのは
上級レベルになればなるほど不可解なレース選択が目立つ。
ウオッカが安田記念を勝った時にも、陣営だけがこの馬の特性に
全く気付いていなかった感じのコメントが印象的だった。



毎年勝負度合いが高く成りやすい関屋記念の展望も週明けとなります。
今週も競馬にもお疲れ様でした。暑いが続きますが、お身体をご自愛下さい。


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【競馬 予想】 第44回小倉記念 展望 TOP記事固定

2008年08月03日 15時06分30秒 | Weblog
【8月3日(日) 15時更新分】

小倉記念は予想に変わりはないが、馬券的にはヴィータローザを中心に
紐ではグロリアスウィークは生かせということだろう。

UHBはこれだけ馬場が特殊なら体調が普通そうなら
9番人気トールハンマーでいい。

新潟も人気薄となったオフィサーに妙味。完全に前残りの新潟ダートだが
かなり速くなりそうだ。休み明けでもエアアドニスは実力最上位格で要注意。



【7月28日(月)
22時更新分】

週末はどうしてもバタバタしてしまうケースが最近特に多いので、
今後は出来る限り早くに展望をして行きたいと思います。

さて、今週の重賞は暑い暑い小倉の舞台、小倉記念。
この開催中に足を運ぼうと楽しみにしています。

昨年の同レースの展望。ニホンピロキースの狙い撃ちを早くから
決めておきながら、痛恨の転寝により買い逃した印象に残るレースでした。
今年もこの手の馬が居れば助かるのですが、中々そう上手くは運ばないようです。
http://blog.goo.ne.jp/keiba_philosophy/e/7ee98e7d25d181c37cc0861cd1dfbe67


毎度ハンデ戦は設定を楽しみにしていますが、今回の焦点はダイシングロウ
ミヤビランベリ前走のパフォーマンスからすると両頭もう1キロ重くても
良いものですが、ハンデ戦の傾向として前走がその馬にとってそれまでで
最も優れた走りの場合には、少し軽減される実情があると判断しています。

ヴィータローザも前走の内容からすると57キロが本来妥当ですが、
高齢馬への配慮から57キロ以上背負わせることを避けるケースは
少なくありません。

トップハンデとなったドリームジャーニーは近走の着順だけ見ると一見
厳しく見えますが、このメンバーなら妥当です。
本質はマイラーですが、この力関係なら安田記念10着の内容で
十分勝ち負けです。
小回り競馬への適性も問題ないでしょう。

ダイシングロウの前走は今回と距離が違うとはいえ、好内容でした。
最近の例では、七夕賞でのカネトシツヨシオーに似た臨戦過程
ですが、大きく違うのは馬場性質のベクトルに大きな変化がないと
いうことです。
今回もスムーズにレースを運べれば、重賞初挑戦でも
結果が得られるはずでしょう。




◎ ダイシングロウ

○ ヴィータローザ

▲ ドリームジャーニー

△ ミヤビランベリ



馬券は久しぶりに地味シンプルに◎▲のワイド1点勝負を検討中。
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