3足わらじのバーボン

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自信のない男たち。

2016-11-02 21:13:20 | 日記
最近の国際結婚や国際お見合い事情のひとつとして、「自分に自信のない男の結婚」というのが多く見受けられるようになっている。と思う。

特にこの3年ほど前から、そういうケースが多くて気になっているのが現状。

大体、日本人男性側が60歳前後でお相手の外国人女性が30歳から40歳くらいの年齢層。

双方、大概、再婚でいわゆるバツイチが多いのだが、女性側が相手男性の年齢にあまりこだわりがない反面、男性側は「若い女性」がよいという。

私も男なのだが、「若い女性」が良いとはあまり思わない。というより、自分と年齢が近いほうが、会話にしろ、生活リズムにしろ違和感が少ないようにかねがね思うし、年齢差がありすぎてうまくいかない夫婦も沢山みている。

結局、キレイ事を言っても始まらず、男はやはり「女の身体」が必要なのだろうから、「若い」ほうがピチピチ感があって性的に発情するということなんだろう。

それと関係して、年々増えてるなぁ。と思うのが、いわゆる「ネコ型❓の男性」。自分の都合の良いとき(食事と交尾)だけ寄ってきてそれ以外はフラフラしているし、責任感もあまりなく、感情があまり表に出ない。ラブラブの恋愛や結婚って感じが見受けられず、結局、言葉悪く表現すると自分の「性的な処理」と「老後の介護」を視野に入れた「国際結婚」なんでしょうけども。

先週、中国人女性と結婚した「日本人男性60歳」から「妻」の日本在留資格の取得手続きの依頼を受けた。

この男性、とにかく「自分に自信」がない。なんにしてもびくびくオドオドしていて、国際結婚にかかる多額な費用も父親が拠出している。

経済的な行き詰まりから、前妻の日本人女性と離婚して5年経過していた。

それをふびんに思った「父親」が再婚を勧めたというのだが、私からみた、この男性は、「結局、再婚してもまたすぐ失敗するなぁ」と思ってしまうほどに、「男らしさ」を感じない。
最近は、こういうケースがやたら多いように思える。

私の若い頃は、「女」とデートするために、一生懸命アルバイトして、中古の車を買い、また、ラブホテル代を捻出したりしていたし、まわりの男性も皆、そんな感じだった。
間違っても、親の金をあてにして「彼女」を持とうなどと思った覚えもない。だから、ある意味、自分に、ある程度の自信があった。

国際結婚に限らず、離婚率が高い現代の結婚事情。先進国という文明社会の中で、オスの「トラ🐯」がいつの間にかオスだかメスだか分かりにくい「ネコ🐱」になってしまったことが、離婚率増加の一因になっているように思う。

私の事務所にやってきた「この60歳男性」に、「親の金をあてにしないで生活できませんか?そうしないとまた離婚しますよ❗」とのどまで出かかった言葉を飲み込んでしまう私です。

真面目にコツコツ働いて、その金で「女と付き合う」のが当たり前。「株の利益」や「人の金」や「借金」で「女と付き合う」のとでは、結果が全く違うはず。
「女」もバカしゃないし、そんな当たり前の理屈に屁理屈をつける「男」には、同性の私とてなんの「魅力」も感じられないのですから、当然、「女」の心に訴えるものもないはず。

現在、中国にいる妻に、「郵便代」が勿体ないと私に恥ずかしげもなくいい放ったこの60歳男性。
中国で日本入国許可が出るのを待っている「妻」が聞いたらどう思うのだろうか?「郵便代が勿体ない❗」なんて。いやはやなんともあきれた「ネコ型男」でした。








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