あと二ヵ月もしないうちにマフラーを使わずにすむ気候になるだろうが,マフラーの巻き方がいままでよくわからなかったので,ようやくインターネットで調べることに思い至った。
「マフラーの巻き方」で検索すると,そこそこたくさんの解説サイトがヒットする。
僕は今までマフラーユーザーではなかったのだが,風邪はのどから引くものだと考え,今冬は(安物の)マフラーを買ってのどをガードして風邪を予防してみた。
夜寝るときもマフラーを巻いて寝たいところだが,さすがにそこまではせず,代わりに「着る毛布」というのを近所の○友で買って以来,毎晩着用している。
(猫に布団を取られてしまうので,「着る毛布」がなければ冗談抜きでこの冬はここまで越せなかっただろう・・・。)
マフラーの巻き方で参考になりそうなサイトはたくさんあったが,そのうち二つばかり目に留まったサイトのURLを貼り付けておく。
いまさら聞けないマフラー&ストールの巻き方・永久保存版
ストール 巻き方・マフラー 巻き方 全50種類一覧
僕はもともとほとんど洒落っ気がないので,これらの「おされ」なサイトにはとんと縁がないのだが,単にグルグル巻きつけるだけだと端がハラリとほどけてしまうし,かといって結ぶような感じにするとしても,なんだかしっくりしなかったのが,「いまさら聞けない」の方の「2重フラットノット」(もどき)を試してみたところ,これがなかなかよい。
「3重巻き」も試してみたが,「2重フラットノット」の方が結び目を作るため,手順がやや複雑だが,ほどける心配が少なくていいかもしれない。
もっとも,「2重フラットノット」も「3重巻き」も,自分で考案して何度か利用してきた巻き方であって,新しいというほどではない。
ぐるぐるぐると三回巻いてそのままなんていうのは,出かけるときにたいてい時間がないので,手っ取り早くて簡単だからだいたいそうしている。
少し準備に時間が取れるときは,ほどけないように結び目を作っていたが,それは「2重フラットノット」に近いものであった。
なお,「2重フラットノット」のやり方を学んでいるとき,ネクタイの結び方と似ているな,と思ったが,ネクタイもマフラーも首に巻きつける細長い布切れという点では同類なので,結び方に共通点があっても全然おかしくはない。むしろ,僕はネクタイの結び方は知っていたわけだから,もっと早くにその観点を導入してネクタイ風マフラーの結び方を実践すればよかったと思えてきた。
ただ,そうやってなんとなくやってきたやり方が,世間一般から見て間違っているわけではないことを知った安心感と,ちょっと見た目を意識してマフラーの形を整えようという意識も芽生えたので,今回の調査による収穫は十分にあった。
ファッション性よりも実用性を重視する観点からすると,「いまさら聞けない」に載っているフラットノットやダブルクロスというのは,モデルがポーズをとっている写真を見る限り,のど仏が見えているので,そんな巻き方ではのどがスースーしてマフラーを巻く意義が半減してしまう(さすがにうなじはガードできているはずなので,首は半分覆われている)。
そういうわけで,そういった「お洒落度」が高くて「実用性」に乏しい巻き方は僕にとって無駄なような気もするが,暖かい昼間など,マフラーをきっちり巻きつけると暑苦しいというときに,そうした緩い結び方をして首にかけておくのもいいかもしれないと思えてきた。
さっそくダブルクロスを試してみたが,なんのなんの,僕が持っているマフラーが短いせいか,できた結び目がのど仏を圧迫するほどのどがきっちりとくるまれているではないか!
とりあえず,「きっちりガード系」と「ゆるゆる垂れ下がり系」の二種類の定番を決めてマスターすることにしよう。
ところで,『マフラー』と『ストール』って,同じもの?それとも,何か区別はあるの・・・?
今度はそれらの違いについて G○○gle さんに尋ねてみるとしよう。
「マフラーの巻き方」で検索すると,そこそこたくさんの解説サイトがヒットする。
僕は今までマフラーユーザーではなかったのだが,風邪はのどから引くものだと考え,今冬は(安物の)マフラーを買ってのどをガードして風邪を予防してみた。
夜寝るときもマフラーを巻いて寝たいところだが,さすがにそこまではせず,代わりに「着る毛布」というのを近所の○友で買って以来,毎晩着用している。
(猫に布団を取られてしまうので,「着る毛布」がなければ冗談抜きでこの冬はここまで越せなかっただろう・・・。)
マフラーの巻き方で参考になりそうなサイトはたくさんあったが,そのうち二つばかり目に留まったサイトのURLを貼り付けておく。
いまさら聞けないマフラー&ストールの巻き方・永久保存版
ストール 巻き方・マフラー 巻き方 全50種類一覧
僕はもともとほとんど洒落っ気がないので,これらの「おされ」なサイトにはとんと縁がないのだが,単にグルグル巻きつけるだけだと端がハラリとほどけてしまうし,かといって結ぶような感じにするとしても,なんだかしっくりしなかったのが,「いまさら聞けない」の方の「2重フラットノット」(もどき)を試してみたところ,これがなかなかよい。
「3重巻き」も試してみたが,「2重フラットノット」の方が結び目を作るため,手順がやや複雑だが,ほどける心配が少なくていいかもしれない。
もっとも,「2重フラットノット」も「3重巻き」も,自分で考案して何度か利用してきた巻き方であって,新しいというほどではない。
ぐるぐるぐると三回巻いてそのままなんていうのは,出かけるときにたいてい時間がないので,手っ取り早くて簡単だからだいたいそうしている。
少し準備に時間が取れるときは,ほどけないように結び目を作っていたが,それは「2重フラットノット」に近いものであった。
なお,「2重フラットノット」のやり方を学んでいるとき,ネクタイの結び方と似ているな,と思ったが,ネクタイもマフラーも首に巻きつける細長い布切れという点では同類なので,結び方に共通点があっても全然おかしくはない。むしろ,僕はネクタイの結び方は知っていたわけだから,もっと早くにその観点を導入してネクタイ風マフラーの結び方を実践すればよかったと思えてきた。
ただ,そうやってなんとなくやってきたやり方が,世間一般から見て間違っているわけではないことを知った安心感と,ちょっと見た目を意識してマフラーの形を整えようという意識も芽生えたので,今回の調査による収穫は十分にあった。
ファッション性よりも実用性を重視する観点からすると,「いまさら聞けない」に載っているフラットノットやダブルクロスというのは,モデルがポーズをとっている写真を見る限り,のど仏が見えているので,そんな巻き方ではのどがスースーしてマフラーを巻く意義が半減してしまう(さすがにうなじはガードできているはずなので,首は半分覆われている)。
そういうわけで,そういった「お洒落度」が高くて「実用性」に乏しい巻き方は僕にとって無駄なような気もするが,暖かい昼間など,マフラーをきっちり巻きつけると暑苦しいというときに,そうした緩い結び方をして首にかけておくのもいいかもしれないと思えてきた。
さっそくダブルクロスを試してみたが,なんのなんの,僕が持っているマフラーが短いせいか,できた結び目がのど仏を圧迫するほどのどがきっちりとくるまれているではないか!
とりあえず,「きっちりガード系」と「ゆるゆる垂れ下がり系」の二種類の定番を決めてマスターすることにしよう。
ところで,『マフラー』と『ストール』って,同じもの?それとも,何か区別はあるの・・・?
今度はそれらの違いについて G○○gle さんに尋ねてみるとしよう。










