Kei's Page

 
 世の中のニュースへの意見や、サムライの仕事はどういうものかなど、自分の興味あるものについて書いてるよん。

 あるパーティーにて、

2017-03-20 |  独立開業前から開業して~

 顧客の社長の人が、某賞を受賞したとかで、有志による「受賞を祝う会」なるものを開催するらしく、その招待をいただいた。

 俺の顧問先のとこで、俺もたまにやりとりしてるそこの弁護士の人などが発起人となって開催するようで、俺も珍しくネクタイを締めて(笑)行ってきた。

 そこの従業員の人とも俺は普段気さくにやりとりもしてるんだけど、その日は従業員の人らも来ててみんな‟おめかし”してキレイだったりカッコよかったりで、総勢40人くらいが集まっての会だった。

 ま、イメージとしては参加者がそれぞれのテーブルに割り振りされて座って、ホテルで開催されて、結婚式の披露宴みたいな雰囲気ではあったけど、どこかの議員の人らしきおエライ方も来てて、その社長の功績でそれだけの賞をもらえたのもすごいことだけど、社長のそれだけの人望、人徳、人柄でそれだけの人にお祝いしてもらう会であり、そこに俺も参加できてうれしかったし、改めてその会社に関わっていることが光栄なことだと感じた。

 普段は、その社長とサシで話し、グチも聞き(笑)、ムチャな話もされ(笑)、悩みも当然あっていろんなことを気さくに話してはいるけど、それだけのいろんな人とつながりのある社長だ、ホント、改めて、俺が普段その社長と「普通に」話せて、その会社の手続きを「普通に」させてもらってるのが、当たり前のようで、でも大事な、ありがたいことなんだ、と感じる。

 それら大勢の人がその社長をそうやって応援して関わってるのに、それで俺がもしヘマをしたり会社に不名誉なことになって、俺個人のそんなことでその社長の事業がよからぬことになってもいけないわけで、そういう意味でも気の引き締まる思いでもあった。
 「ああ、俺はこの社長の会社を任されてるんだ」って、ホント、普段当たり前のようなことが大きな、大事なことのように感じられた。

 その場には俺が知ってる人も数人いたし、従業員の人からも声をかけられ、身近にそういうふうに関わらせてもらってるのがありがたかった。

 その社長が、テレくさそうに壇上であいさつする時も、「ここに参加いただいている方々は、他の業界関係の人とか知り合いとかではなく、私のホンネも知ってる身近な方々です」と言ってるのを聞いて、俺も僭越ながら参加させてもらい、「俺もそのうちのひとりなんだ」とうれしくなったり。
 これまたよくやりとりしてるそこの会社の税理士の人とか、俺に仕事を紹介してくれるその社長の幼なじみの人とか、なんにせよそういう機会にそういう人たちとも会えて、そしてみんなが口をそろえて「こういう縁っていいですよね」っていうのを、ホント、俺もありがたく、うれしく思った。

 その社長の幼なじみの人も、その場でこれまた俺を他の知り合いの人に紹介してくれたりで(笑)、結構あれこれと俺を広めてもくれ、俺も名刺持ってったから名刺交換なんぞして、そういう人の好意にも乗っかって(笑)楽しんだ。
 
 そういう社長の人柄やお付き合いの人たちでおもしろおかしく、また、これまでコツコツやってきたことがその受賞につながったわけで、普段身近に話しているその社長の大きさ、すごさも改めて知ったいい機会だった。
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