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 世の中のニュースへの意見や、サムライの仕事はどういうものかなど、自分の興味あるものについて書いてるよん。

 役所のテキトーさ、

2017-04-23 |  サムライの業務について

 今月はまるでホッとする間がないまま駆け抜けて下旬になった。
 アポも入りすぎ、書類作成もたまり気味(笑)、電話したいとこも(忘れてしまってるとこもあって(笑))できんまま・・、ちょい自分でも「いかんなあ」と思う今日このごろ・・。
 結構しんどい・・。

 そんななか、またここに書きに来た。

 ・・俺の仕事では、役所の対応がその「仕事の結果」の命運を分ける(笑)。
 確かに手続きの仕事で細かいとこ、クリアーせなあかんことはある。

 それは、出す俺としても「そこを(役所が)求めるのは当然だ」とか「こういうことが必要でクリアーできるもんだ」と納得できるとこもある。

 でも、それが時に、それも出す役所の窓口によって、「細かすぎる」こともあり、それでもお役所は「そうなってますから」で対応してくることもあったりする。
 そんなやたら細かいとこは役所が突き詰めて求めたところでしょーもないことでもあるんだが、そんな役所ではそんな不毛なしょーもないことでも求めてもくる。

 場合によっては、ただの「申請者イジメ(笑)」のように無意味に細かいとこにこだわる職員もいる。

 しかし、役所のテキトーな変更で、その後、「緩くなる」こともあったりする。
 それなら「これまでの厳しさ、細かさはなんだったんだ」となる。
 当然、それまでうるさかった職員も、そんな役所の変えた「緩くなった」ことに従って受け付けするから、書類の見方も緩くなる。

 それも、事務の実情やそれを求める意味を考えれば、ある意味常識的にわかることで、それは職員であろうと申請者であろうと「そうわかってるなら、もともとそこまで求めんでもいいやん」ってなことでもある。
 それが役所全体として「ほら、見ろ」と言わんばかりに緩く変えてきたりもする。
 さすがに役所自身も、これまでこだわって細かく見てたことが無意味、あるいはメンドくさいと思い知ってきたんだろう(笑)。で、自分たちの都合でテキトーに緩くしてくる。
 んなこたあ、俺らからすれば何年も前からわかってんのに、と。

 かたやメンドくさいのが、そういうクリアーすべきことや書類の見られ方が「より厳しくなった時」だ。
 これまではそれでよかったのに、「今年からこうなりました」と、役所が勝手に内容やら要領を厳しくしてくることもある。

 緩くなったぶんにはその後俺らはラクになるからいいが、厳しくなるのはたまったもんじゃない。
 新設されたことならまだしも、これまでそれでやってきてたのに、そんなことについて勝手に厳しくされるのも、役所のテキトーなとこだ。

 さらにそのあと、役所が愚かというか、これまた「こうなるのわかってんのに」みたいなことが発生する。

 その対応を厳しくしたことで、窓口が混むようになるのだ。
 時間もかかるとか、量も増えるとか、で、窓口の回転が悪くなり効率が非常に悪くなってる。

 対応するそこの窓口の職員もあからさまにしんどそうでもあり、あれやこれやとうんざりしながら(笑)対応してる。
 でも、それは役所自身がそう求めてるから書類を出す俺らがそう従って対応してることであって、俺らが悪いわけでは当然ない(笑)。
 そういうのも待ち時間が長くなったことにもうんざりしつつ、「変に固く厳しくなるからこうなるんだ、それもそうなるのわかってるだろうに」とあきれもする。

 そういうことも、なにやら、もともと以前からあった法律やら通達やらで決まってたことらしいけど、急に、今さらそれにのっとって厳しくするとかで、それに対応せなあかん俺らも大変やし、それを受け付ける職員も大変になってる。

 職員も俺らも、双方しんどくなることを、「役所の上の方で」勝手に決めてそう強いてくる。
 なんであえてメンドくさい、ある意味「結果的には同じこと」、「これまでそれでよかったこと」とかででも細かく厳しくして変えてくるんだろう。
 なにより、それに従わなあかん職員もかわいそうでもあり(笑)、対応する俺らもその弊害を受け、ホント、厳しくなることも「じゃ、これまではなんやったん?」みたいなことがある。

 そんなんを役所の裁量でテキトーに決められるのも、気楽というか、現場のことをわかってないというか、ましてや、法律で以前から決まってることを窓口の対応で気まぐれに変えられてはたまらん。
 さらに、そう強いてきてるのは一部の役所だけで、他の管轄の他の役所では同じようなことでそこまでこだわってない。
 国で決まってる法律なら、全国一斉に厳しくなるならまだしも、そんな気まぐれに一部のとこだけ厳しくされてもたまったもんじゃない。
 そういうとこもテキトーだ。

 さらには別件で(笑)、申請者に負担を強いるような役所の対応もそう。
 郵送でもいいものを、わざわざ通知の書面を送ってきて「役所に取りに来い」と言ってくる役所(部署)もある。
 そんな通知を送る郵便代で、そのままその取りに来いと伝えてきてる「その書類そのもの」を送ってきたらいいやんか。

 そんな税金も通知書の紙も、もうちょいアタマ使って使えよ、と。
 そこの部署の職員だって、そんな通知書を作ってわざわざ封入して郵便代かけてさ、で、申請者には時間と交通費かけさせて取りに来させてさ、それも双方に負担になるだけやん。
 それがわからんのか。

 で、それも、一部はあとあと「今年から郵送でお送りすることになりました」と緩くなったり。
 「ほら、見ろ」っていういい例だ。
 そういうとこもテキトーだし、「やっと気づいたか、言わんこっちゃない」という例だ。

 話のわかる「いい職員」もいる。
 しかし「いい職員」ってのが、緩くて融通のきく職員ってわけではなく、それは、ちゃんと説明してくれたりこちらが納得して手続きに臨めるよう対応してくれる職員だ。
 そんな職員は手続きの知識もすごいし、そんななかで職員としてできる最大限のアドバイスや対応をしてくれる。
 でも、かたや、聞いて回答はしてくれる職員でも、実際は違った、言われたとおりにこちらが対応しようにもそれが通らなかった、ってなこともある。
 そういうとこも、そういう回答をする職員はテキトーだ。
 いいかげんだったりヒトゴトだったりで、庶民や申請者に無意味な負担を強いて、不親切な、悪い表現で言いたくなる職員もいる。
 そんな時のストレスや理不尽さたるや、こちらとしてもうんざりする。

 そんな役所のグチはいくらでもある(笑)。
 で、役所は時に賢いんかアホなんかわからんこともある。
 しかし、庶民のそんな素朴な疑問や現実的なことでストレートに聞いたって、おそらくまともに的を射て答えられる役所の人間はいないだろう。
 おおかた、「そうなりましたから」、「そうなってますから」ってのがお決まりの回答だろう。

 俺らは法律にも役所のやり方にも従わなあかん、それはわかる。
 従いたくないわけではない、ただ、従う以上は、効率的で現実的なやり方でやってくれんとこちらも振り回されて仕事にならん(笑)。

 そんないいように対応できる役所は、いいなあ、とも思うし、たまにあきれることもある。
 民間の会社ではまず通用しない。
 ムダなことも多いし、やってること自体「なんで?」って聞かれて答えられることも多くない。
 それでも職員の方々は粛々と自分の与えられた仕事を淡々とやってる。
 そういう立場、そういう仕事ゆえ、それもしょうがない。

 時にそういう職員が哀れにも感じるけど、そういう役所の体質、やり方がしょーもないと思うことがとにかく多い。
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