さっきブログを書き終わって、なんとなくブログランキングを
見ていたら、モラルハラスメント被害者の方の日記を発見した。
なんとなく気になって、開いてみたところ、4時間かけてすべて
最初から読みきってしまった。
よくDV(ドメスティックバイオレンス)という言葉を聞くが
これは、いわゆる家庭内暴力のこと。家庭内で身体的暴力を
ふるわれる場合に使うらしいが、モラルハラスメントというのは
精神的暴力(言葉で罵る、怒鳴る、相手を無視する、身体的暴力を
含める場合もある)らしい。このモラルハラスメントを受けた
人間は長期にわたって、洗脳され「自分が悪いのでは?」「自分
さえ我慢すれば」と精神的にも肉体的にもボロボロになって、
逃げ出せなくなってしまい、最悪精神の崩壊をきたすといった
ようなものだ。
私も、ネットの掲示板でこの「モラルハラスメント」(モラハラ)
のことは何回か読んだりして、知識は知っていたが、実際に受けた
人のブログを読んでみると、それはそれは、壮絶なものだった。
そのブログの被害者は女性、加害者は彼女の夫だったけど、モラハラ
とは、理詰めで相手を追い詰めて、結局自分が相手より優位に立ち
被害者を踏み台にすることで、自分の尊厳を保っていられるという
ことだった。彼女は、勇気を出して訴訟を起こし、離婚という形で
モラハラ被害者から脱出することができたそうだ。
しかも、モラハラ加害者は一歩外に出れば、とてもいい人で通って
いるし、自分を守ることにかけては天才的な話術を持っていて、
自分のためには、他人に平気でうそをついたり、事実を捻じ曲げて
伝えるらしい。しかも、どう考えてもおかしい論理を振りかざし、
自信満々なため、もしかしたら自分が間違っているのかもと思わせ
相手を罪悪感でいっぱいにするらしい。
心底恐ろしくなり、読んでいてものすごく暗い気分になってしまった。
モラハラの被害者になりやすい人は、いい人、自分を殺して相手に
合わせてしまう人、なにかあったときに、相手を責めずに自分が
悪いんじゃないかと思ってしまう人という・・・・。
もしかして、私?
冗談で言ってるのではない。ケイタマは昔から自分を殺して相手に合わ
せてしまうことがあり、必ず何かをするときには「○○してもいい?」
と相手に許しを求めてしまう癖がある。旦那にも出会ったころに
「いちいち許可をとらなくて、したければしたっていいんだよ」と
言われた。それでもいまでも、何かをするたびに、旦那に許可をとる
癖は直っていない。直したほうがいいのだろうか。
旦那がモラハラになったらどうしよう?
ていうか、うちの旦那、少しモラハラかも?
なぜならば、今日読んだブログの中に、モラハラ夫の子供に対する
遊び方(子供にちょっかいを出して、体に技をかけたりして子供が
痛いからやめてといってるのに、泣くまで止めないとか)そういう
接し方が(この場合妻だけど)うちの旦那そっくりじゃん。
旦那が、へその匂いを擦り付けてくるのを、止めろといってるのに
止めないのとそっくりじゃん。私の、足の裏をぐりぐりやって、私が
泣いても止めないのとそっくりじゃん。
そういえば、悪気はなさそうだったけど、たまに言葉の暴力もあった
かもしれない。
喧嘩しても、謝らないのもそっくりじゃん。
考えたらきりがなくなってきた。
これは、ケイタマの妄想だと思うけど、本当にモラハラだったらどうしよう。
今日は、非常に気分が悪くなってしまった。
なんでも、悪いことに結び付けて考えてしまうのは、ケイタマの悪い癖であり
得意技なんだけど、今日は気分が落ち込み気味のせいか、この手の日記を
読まなければよかったかもしれない。ちょっとのことでも共通点があると
すぐ結びつけて考えてしまう。その昔、癌の本を読んで、自分が癌かも
しれないと、恐怖におびえていたこともあるのだ。
でも・・・・
よく考えたら、モラハラはケイタマ自身かも?
だって、たまに怒鳴ったりしてるもんね。
つーか、旦那はむしろDVで、ケイタマがモラハラ?
なんだ、割れ鍋に綴じ蓋か・・・
でも、本当に心配なんだよ。心配性なんだよ、ケイタマ馬鹿だね。
見ていたら、モラルハラスメント被害者の方の日記を発見した。
なんとなく気になって、開いてみたところ、4時間かけてすべて
最初から読みきってしまった。
よくDV(ドメスティックバイオレンス)という言葉を聞くが
これは、いわゆる家庭内暴力のこと。家庭内で身体的暴力を
ふるわれる場合に使うらしいが、モラルハラスメントというのは
精神的暴力(言葉で罵る、怒鳴る、相手を無視する、身体的暴力を
含める場合もある)らしい。このモラルハラスメントを受けた
人間は長期にわたって、洗脳され「自分が悪いのでは?」「自分
さえ我慢すれば」と精神的にも肉体的にもボロボロになって、
逃げ出せなくなってしまい、最悪精神の崩壊をきたすといった
ようなものだ。
私も、ネットの掲示板でこの「モラルハラスメント」(モラハラ)
のことは何回か読んだりして、知識は知っていたが、実際に受けた
人のブログを読んでみると、それはそれは、壮絶なものだった。
そのブログの被害者は女性、加害者は彼女の夫だったけど、モラハラ
とは、理詰めで相手を追い詰めて、結局自分が相手より優位に立ち
被害者を踏み台にすることで、自分の尊厳を保っていられるという
ことだった。彼女は、勇気を出して訴訟を起こし、離婚という形で
モラハラ被害者から脱出することができたそうだ。
しかも、モラハラ加害者は一歩外に出れば、とてもいい人で通って
いるし、自分を守ることにかけては天才的な話術を持っていて、
自分のためには、他人に平気でうそをついたり、事実を捻じ曲げて
伝えるらしい。しかも、どう考えてもおかしい論理を振りかざし、
自信満々なため、もしかしたら自分が間違っているのかもと思わせ
相手を罪悪感でいっぱいにするらしい。
心底恐ろしくなり、読んでいてものすごく暗い気分になってしまった。
モラハラの被害者になりやすい人は、いい人、自分を殺して相手に
合わせてしまう人、なにかあったときに、相手を責めずに自分が
悪いんじゃないかと思ってしまう人という・・・・。
もしかして、私?
冗談で言ってるのではない。ケイタマは昔から自分を殺して相手に合わ
せてしまうことがあり、必ず何かをするときには「○○してもいい?」
と相手に許しを求めてしまう癖がある。旦那にも出会ったころに
「いちいち許可をとらなくて、したければしたっていいんだよ」と
言われた。それでもいまでも、何かをするたびに、旦那に許可をとる
癖は直っていない。直したほうがいいのだろうか。
旦那がモラハラになったらどうしよう?
ていうか、うちの旦那、少しモラハラかも?
なぜならば、今日読んだブログの中に、モラハラ夫の子供に対する
遊び方(子供にちょっかいを出して、体に技をかけたりして子供が
痛いからやめてといってるのに、泣くまで止めないとか)そういう
接し方が(この場合妻だけど)うちの旦那そっくりじゃん。
旦那が、へその匂いを擦り付けてくるのを、止めろといってるのに
止めないのとそっくりじゃん。私の、足の裏をぐりぐりやって、私が
泣いても止めないのとそっくりじゃん。
そういえば、悪気はなさそうだったけど、たまに言葉の暴力もあった
かもしれない。
喧嘩しても、謝らないのもそっくりじゃん。
考えたらきりがなくなってきた。
これは、ケイタマの妄想だと思うけど、本当にモラハラだったらどうしよう。
今日は、非常に気分が悪くなってしまった。
なんでも、悪いことに結び付けて考えてしまうのは、ケイタマの悪い癖であり
得意技なんだけど、今日は気分が落ち込み気味のせいか、この手の日記を
読まなければよかったかもしれない。ちょっとのことでも共通点があると
すぐ結びつけて考えてしまう。その昔、癌の本を読んで、自分が癌かも
しれないと、恐怖におびえていたこともあるのだ。
でも・・・・
よく考えたら、モラハラはケイタマ自身かも?
だって、たまに怒鳴ったりしてるもんね。
つーか、旦那はむしろDVで、ケイタマがモラハラ?
なんだ、割れ鍋に綴じ蓋か・・・
でも、本当に心配なんだよ。心配性なんだよ、ケイタマ馬鹿だね。










