福姫ジェニーの山旅・湯日記

中高年の仲間に!
山大好き、旅大好き、温泉大好きな福姫ジェニーの旅日記。
国内のみならず、世界各地を目指して出発!!

島根 鬼太郎ロード

2016-10-19 20:47:36 | ちょっと旅


今回紹介のちょっと旅は、島根県境港の鬼太郎ロード。
3回目の訪問となる。

境港は、漫画家水木しげるの出身地。
生まれは大阪だが、両親の出身が境港。
境港で賄い婦さんとして家に出入りしていた「のんのんばあ」から聞いた数々の妖怪話と戦争中(ニューギニア戦線:ラバウル)の過酷な体験が、水木ワールドの原点となっているそうだ。



境港は、漁業として繁栄していたが、個人商店が集まる商店街は、大型店舗の進出によって時代が進むにつれ、寂れていく。
そこで、始まったプロジェクト。
水木しげるの妖怪で、町ごと観光地にしてしまおうという。
先見の目があったんだろうねぇ



境港駅から本町アーケードまでの全長800mを鬼太郎ロードとして、1993年、23体の妖怪ブロンズ像を設置。
当時は、このブロンズ像を壊されたり、持ち帰るといった事件が発生
このニュースが全国に放映されたことで、境港の知名度が上がる
今では、何と153体のブロンズ像が通りに設置された。
1993年の観客数は2万人が、近年では年間200万人となり、2016年までの集客数は3000万人となっている。
町全てを鬼太郎にした境港は、笑いが止まらないだろうね



前回の訪問は、銅像が設置されてすぐの頃だった。
鬼太郎は、子どもの頃から好きだったので、「こんな町があるんだ。楽しい~」とすっかり好きになちゃったね。
今回は、水木しげる記念館に入るのが目的。
車を駐車して、日笠をさしながらロードを散策



銅像の多さにびっくりしたし、鬼太郎にあやかった店ばかりを見て、ちょっと口が開いちゃったな
ねずみ男とか鬼太郎のブロンズをカメラに収めていたら、着ぐるみの死神を発見
思わず、写真を…。

ジェニー、嬉しがって、
はいポーズ

死神さん、暑いのに、観光客にサービスしまくっているから、大変だなぁ~と思った。
それでも、死神の雰囲気を大事にして、上手に演じていましたよ
後で、酸欠にならなきゃいいけどね…。



記念館前でもねずみ男がいて、一緒に写すには、並ばなくては…。

 やっぱ、ねずみ男でしょ。早よ、並ぼ
 小さい子ばっかりやん。並ぶんかい…

ねずみ男さんも、ジェニー達と、
 はい、チ~ズ

いい人やぁ~



お土産は、やはり『妖怪饅頭』が一番かな。
妖怪饅頭総本店では、試食に一つ、丸々食べることができるんだよ。
これには、かなり驚いた

もう少し季節の良い時期に訪れて、商店街をもっとぶらぶらとして、店巡りをしたら、面白いんじゃないかな
着ぐるみを着て、盛り上げている地元の方々。
商店街の人達の声掛けなど、ちょっとしたサービスが嬉しい鬼太郎ロードだった。

本日おしまい
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 島根 温泉津温泉 | トップ | 島根 海潮温泉 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。