福姫ジェニーの山旅・湯日記

中高年の仲間に!
山大好き、旅大好き、温泉大好きな福姫ジェニーの旅日記。
国内のみならず、世界各地を目指して出発!!

福岡 関門トンネル&若松ひびき温泉

2017-04-19 19:46:44 | 小さな旅と温泉


今回紹介の小さな旅と温泉は、関門トンネルとかんぽの宿北九州。

本州山口県の下関と九州門司の関門海峡。
遥か昔、源平最後の合戦となった壇ノ浦がある。

関門トンネルは、世界発の海底道路トンネル。
着工から21年かけて、1958年に完成。
とっても古いトンネルだね。

現在、① 関門国道トンネル(国道2号線)
      人道トンネルもあり、歩くこともできる。
      (歩きたかったけど、時間がなく断念したので、かなり心残り
   ② 関門トンネル(鉄道)
   ③ 新関門トンネル(新幹線)

と、3つのトンネルがある。
更に、高速道路の関門橋が架けられ、本州と九州を結ぶ。
全く便利になったもんだ。

今回は、九州側から国道トンネルに入った。
通行料150円也。
土曜日ということもあってか、ちょっとした渋滞。

海の中をで走るんだと思うと、ウキウキ
全長780mの走行。

 海の中にいるんやでぇ~。
     水入って来たら、どうなるんや?
 今、そんな事言うか・・・

トンネルを出て、火の山展望所へ向かった。
が、リニューアルに向け、閉鎖中。
あれまっ、せっかく来たのにね



海峡に沿って、を走らせると、赤間神社に到着。
赤間神社は、壇ノ浦の決選で、身を海に投げた安徳天皇を祀っている神社だ。
時は、1185年。
栄華を誇った平氏も源氏に追い詰められ、この壇ノ浦の海峡を最後の地と決める。
平清盛の妻二位尼が、孫である安徳天皇を抱き、海に身を投じる。
武将、女官らが後を追い、次々と身を投げた。
浮かんで来た着物を見た源氏は、海に花が咲いたようであったと心を痛めたという。



海岸沿いの駐車場から眺めた壇ノ浦は、流れがとても急。
潮流は、まるで川のように見えた。
8才であった安徳天皇は、翌日猟師の網にかかり、引き上げられ、この地に埋葬された。
その場所が、赤間神社と隣接する阿弥陀寺陵。
昔日に思いを馳せ、ちょっと胸が痛くなった。



復路は、350円を払い、高速道路に入り、関門橋を通って、門司へ向かった。
門司港のレトロな建物を車窓から見て、そのままかんぽの宿北九州へ。



高台に建てられた宿は、オーシャンビュー。
部屋からもレストランからもお風呂からも日の入りを見ることが出来る。
凄く景色の良い宿だよ



部屋からの日の入りを楽しんだ後、レストランへ。

楽しみの夕食
一つ一つの料理は見た目も綺麗で、どれも美味しいそう。
ただ、イワシのフライが出たのには、ちょっと閉口しちゃった。
この辺りの名物らしいんだけど、やっぱりイワシだよね。
この辺りでしか食べられないイワシ料理にしてほしいな。
ご馳走様でした



やっと、今宵の温泉
海が見えるという露天風呂。
こりゃ楽しみや
と、なるはずだったけれど、入った時は夜。
何も見えない・・・
楽しみは朝風呂へね。



朝は、男女のお風呂が交代になっていたので、昨夜より少し狭い露天風呂の方だったけど、海が見えてとっても気持ちがいい。
こりゃ、ええわ

 海は広いな、大きいなぁ~
 朝から歌わんでいい…

朝食はバイキング。
ほとんど期待していなかったけど・・・。
こりゃ、美味い
メニューも多くて、補充もすぐにしてくださる。
素晴らしい。
レストランからも海が見渡せて、朝からとってもいい気分

本日おしまい




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