福姫ジェニーの山旅・湯日記

中高年の仲間に!
山大好き、旅大好き、温泉大好きな福姫ジェニーの旅日記。
国内のみならず、世界各地を目指して出発!!

石川 輪島温泉『深三』

2017-05-20 19:35:09 | 温泉


温泉レポート 第57弾の巻

今回紹介の温泉は、輪島温泉の民宿「深三」
部屋が4部屋しかないので、なかなか予約しにくい宿です。



宿は、道路に沿ってあるので、頻繁に車が通る道ではないけれど、それなりの音と振動はあるよ。
でも、客室の窓からは、新しく建てられた「きりこ会館」や芝が綺麗な競技場やマリンタウンとなっている岸壁があって、海が一望。
これは、なかなか立地条件が良い場所にある宿だなと思う

中に入れば、もっとびっくり
拭き漆で廊下も壁も階段も全部漆。
お風呂の壁も漆なんだよ。
勿論、桶も座る椅子も…。

なんて、贅沢な民宿なんだ

 これで、この宿泊代?
 う~ん、幸せ感じるね



宿に入れば、やっぱりお風呂。
一つしかない浴室は、貸切で使うことができる。
扉の横に、家族風呂・男・女 いずれかの札をかけておいて、利用するんだって。
女の札がかけてあれば、貸切でなく、女性なら誰でも入ってもいいよという事。

まっ、滅多に入る事もないみたいだけどね。
やっぱり知らない人と入るより、身内で入りたいというのが本音だろう。



お風呂は、ゆったりとがらんが左右に2か所ずつ。
湯船が奥にドンとあり、24時間、いつでも入ることができる。
大人が足をのぼしても4人はゆったりと浸かることができるし、大きな窓を開けると、すぐ塀だけど、露天風呂みたいで、気持ちのいい風が入ってくる。

 こりゃ、風呂もいいねぇ~ 極楽、極楽
 確かに…。

 楽しみな夕食



心のこもった手作り料理の数々。
温かい物をその都度、出して頂けるので、とっても有難い。
ご主人は、板前の修業はしたことがないという事だけど、奥様と二人三脚でのおもてなしは、文句なし
輪島塗の器で頂けるというのも最高でした
ご馳走様でした



夜は、御陣乗太鼓の演奏を聴きに高洲園(旅館)さんへ。
前の道をブラブラと歩くこと5分ほど。
1500円は、15分ほどの演奏で、ちょっと高いなと思いながら、一番前の席へ陣取る。
太鼓が始まるとやっぱり素敵
恐ろしげな太鼓の音や面に圧倒され、大満足
また、聴きたいと思ってしまうもんね

朝ごはん前に散歩。
わいち通りの湯楽里で足湯も楽しみました。



何度訪れても楽しい輪島。
またしても輪島が大好きになっちゃった

本日おしまい
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