♪ It's my life ♪ アラフィフ姉ちゃん TOEICを受ける(洋楽・and more)  

 08年BON JOVIライブ参戦記念に開設。洋楽を聴いて 歌詞までわかっちゃう英語力を習得したいです!

今更スミスの本を読むということ

2018-01-14 | 音楽
表紙にそそられて、パラパラ立ち読みしてみる。
おそらく同世代の女性が書いたであろうとわかるや否や、
拒否反応がでた。
おおむね、このような本を出す人の多くは、
私がかなえられなかった事を 実行、実現している人で、
ジェラシーが伴うから 読むのがきつい・・・。

でも ぎっしり書かれた文は、ミーハー的どころか、
なかなか身のありそうな内容だ。買ってみるか。



読み始めた。スミスの活動、楽曲と、当時のイギリス社会とが
関連付けられて 詳しく書いてある。(筆者の想像もある)
読み進めたばかりだが、わたくしは軽い自己嫌悪に陥った。

知らないということが いかに恥ずかしい、いや恐ろしいことなのか!
モリッシーがさわやかに、軽やかに 気持ちよさそうに流れるように
歌う曲が、実は殺人事件を思わせる内容だったなんて、知らなかった。

馬鹿な私は、カーオーディオでガンガンに流しながら
「あ~さわやかで最高!」なんて 浮かれていたりした。
英語の歌詞なんて、深く知ろうとも、調べようともしなかった。
私が 外国の歌を聴くとき、歌詞は意味を持たなかった
(リフレインで何度も出てくる単語くらいしか 意識して聞いてない)
音、声。それだけしか耳にして聞いていなかったんだと
改めて思い知らされたのでした。

今にしてスミスの歌の意味を
知らされて ちょっとショックが大きい。

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