シネマと寝言の日記

大相撲(特に琴欧洲関)の寝言が中心のブログです
たまに映画も登場します。どうぞごゆっくり〜

飛鳥

2009-06-06 23:02:40 | Weblog
きょうは飛鳥のコンサートに行ってきました。

昔から松山に来れば必ず行っているので、チケットを買うのが当たり前のようになっている私と友達ですが、今回は何となくテンション低い〜

最近の楽曲を全然知らないし、chageもいないし、、、、

実際にコンサート中は微妙に蚊帳の外気分は否めませんでした(^^;

救われた(?)のは、飛鳥が話好きだってこと。

ファンでない方がどういう印象をお持ちかわかりませんが、飛鳥は相当なお喋りさん。

先日の解散騒動についても彼の思いをいろいろ語ってくれました。

しかし、結局のところはぼかされたというか、、、、

まあいいです。

私の中では受け入れていますので。何年後かにまた二人でステージに立つ日が来るのは間違いないようなので、その日を楽しみに今はガマンしてあげる(笑

チャゲ&飛鳥のコンサートはアンコールをしない(客席からコールさせないような構成になっている)のですが、ソロになってさてどうするかと思っていましたところ、アンコール、ありました。

そのアンコールからのステージがとっても楽しかったのです。

ああ、飛鳥はこんなふうに自分の思い通りの自由なステージが作りたかったのかもと感じました。ボヘミアーン
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玉春日引退 楯山襲名 披露大相撲

2009-06-01 21:47:47 | 相撲
先週末に行われた「玉春日引退楯山襲名披露大相撲」に行ってきました。

11時の開場に間に合うようにホテルを出たのに、すでに入口は超混雑!
やっと入れたときにはもう開始時間直前。ロビーにたくさんいた関取衆も去っていってしまいました(カロヤンもいました)

引退相撲は琴の若関以来2度目だったけど、玉春日関については同郷ということや、とても親しみやすく接していただいた思い出もあり、感慨深いものになりました。。。

愛媛からも多くの人々がやってきており、なんだか東京ではなく、地元で開催されているような錯覚も起こしそうになったりして。


写真は、励ます会の方が、数年前に亡くなった関取のお父様の遺影をそっと手渡し、ハサミを入れているところです。
ハサミを入れた方々は大変多く、約300人だとアナウンスされていました。
断髪式の間、関取はたびたび涙をぬぐうような仕草をされていました。


そういえば、関取でハサミを入れたのは朝青龍関と玉乃島関だけで、少し物足りませんでした。。。。

朝青龍といえば、腰の負傷でこの日の割りからはずれてしまい、ガッカリ。そのため組み合わせが変わり、カロヤンは千代大海と、そして白鵬は日馬富士ということになりました。幕内のほとんどの取組にリラックス感が漂う中(特に朝青龍欠場で2度登場となってしまった高見盛が把瑠都と取組ときは会場が大爆笑。控えに座っていたカロヤンも笑いまくりでした)、結びの一番は先の場所での優勝決定戦がまだ脳裏に鮮やかなだけに、緊張感がありましたね。結果は寄り切って白鵬の勝ち。



その後、国技館の地下大広間でのパーティーにも出席させていただき、断髪後の楯山親方にお会いしてきました。


ちょっと若返えられたのかな(^^)


パーティで親方が挨拶されたとき、とても心に残った言葉があります。

「社会に貢献できるような人間になりたいと思います」


翌日の愛媛新聞でも「結果を残せなかった力士にも相撲に入ってよかったと思ってもらえるように教えていきたい(若干表現は違うかも)」という部分を読み、本当に人として大きな方なんだと感じています。

励ます会の方の言葉を借りれば、人一倍周りの人に気を遣う方だから、力士として頂点は果たせなかったけど、人間としての頂点を目指していただきたい、わたしも心より今後のご活躍を応援させていただきます。
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2009年5月場所千秋楽

2009-06-01 21:36:47 | 相撲
【琴欧洲●(首投げ)日馬富士○】

まさかあそこで首投げをうたれるとはカロヤン。あっさり回転してしまいました。

それにしても日馬富士の勝への執念はものすごいと思いました。
あれを見ていたから、白鵬との優勝決定戦もほぼ日馬富士が勝つだろうという気がしたくらいです。

日馬富士、優勝おめでとうございます!
この喜びと自信を大事にしていってほしいと思います。


更新のタイミングがすっかりずれて、興奮も落ち着いてしまいました。。。

カロヤンは何といっても集中力に一貫性がない。取組によっては体のどこかの力が抜けているのではと思うくらいですよ。せっかく、不調とはいえ苦手と言われている豊ノ島や安美錦に勝ったのに、一難去ってはまた一難とでもいうのでしょうか、、、若手の成長株力士に相手に取りこぼす。このパターン、自分自身が一番もどかしいんじゃないでしょうか。

来場所こそ、そんな自分を変えてください。


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2009年5月場所12日目、13日目、14日目

2009-05-24 11:43:37 | 相撲
12日目【琴欧洲○(引き落とし)千代大海●】

立ち合い琴欧洲は左を差して千代大海をつかまえると、覆いかぶさるように引き落とした。

13日目【琴欧洲●(下手投げ)朝青龍○】

なかなか呼吸の合わない立ち合い、琴欧洲がつっかけかける。仕切り直し。
二度目の立ち合い、すぐに琴欧洲が押し込むが、朝青龍がその腕を払いのけ、差し手争いに。うまく中に入って左の下手を深く引いた朝青龍が渾身の下手投げ。琴欧洲は豪快に土俵に落ちた。

14日目【白鵬●(上手投げ)琴欧洲○】

少し左に動いて上手を引いた琴欧洲が右も固めて白鵬の差し手を許さず、反撃のため前に出ようとした白鵬のタイミングに合わせて下手投げ。


朝青龍戦でも善戦しました。かぜん存在感が出てきたカロヤンです。
この2日間の気迫は頼もしいものがあります。だからこそ、それまでの負けが「なんでなのかなあ」ってことになるんですよねえ。
白鵬戦では、去年優勝したときと同じように左に動いて上手をとったわけですが、まだまともに真っ直ぐ当たってはなかなか勝機がないと考えているのかも。いつか、真っ直ぐ当たっての力強い勝ちを見せてほしい。でもでも、今回は休まず横綱を攻め立てて勝って、スカッとしました!

かき混ぜてくれますねえ、カロヤン!優勝争いを。
千秋楽の日馬富士戦も楽しみ♪

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2009年5月場所11日目

2009-05-20 20:21:41 | 相撲
【琴欧洲○(上手出し投げ)把瑠都●】

立ち合い突き放してきた把瑠都。琴欧洲は突き放しながら下がる把瑠都の右上手を引くとすぐに出し投げをうち、そのまま土俵の外へ送り出した。

把瑠都はいつもカロヤンと組みたがらないですね。気持ちが逃げているように見えます。
カロヤン、きのうの魁皇戦で極められた左腕は大丈夫そうでよかった。


それにしても、今場所のカロヤン影がすっかり薄くなってしまいました。
ただし、これから優勝を争っている3人との対戦が控えています。
ここで自分の相撲を取りきって、そして勝って「ここに琴欧洲あり!」と主張してもらいたいですね。

で、その優勝争いですが、私の彼は「三つ巴の優勝戦」が見てみたいそうです。
うーん、それもおもしろいかも。

ひさしぶりに佐渡ケ嶽勢についてちょっとだけ。。。
琴禮、本日勝ち越し!十両がいよいよ手中に!?あと1番勝って確実にしたい!
琴勇輝、初日から3連敗で心配しましたが、きょうで五分に戻しました。ホッ。
あと1番、自信を持って頑張って!



余談:きょうの日馬冨士の相撲で北の富士が「そういうこと(正々堂々でない立ち合い)をするような力士ではないだけに・・・」と言っていましたが、私はそういうことをする力士だとずっと思っています。イメージに隠れてけっこうみんな騙されてませんか。


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