荻窪鮫

元ハングマン。銀座で隠遁暮らしのオジサンが躁うつ病になりました。
それでも、望むものはミニマリストになる事です。

三億円事件の巻、いつたび。

2016-12-10 10:18:23 | 日毎ニュースに正義の理想を




『好首尾かつ幸運に運ばれし犯罪は美徳と称される』ルキウス・アンナエウス・セネカ(ローマ帝国の政治家・BC1頃~65)



今年も12月10日がやって参りました。

そう。稀代の大事件・三億円事件の発生日であります。

ま、事件の詳細はウィキをご覧下さい。



僕はこの事件に非常に興味があり、様々なメディアに目を通しております。

本やドキュメンタリー、ドラマ等々。

今年は6月に【モンタージュ 三億円事件奇譚】とかいうドラマが放映されました。

マンガが原作だそうですが、結局このドラマを観ておりません。



僕はこの事件に関して、犯人サイドを描いて欲しくないのです。

未解決事件が故、トンデモ設定になっちゃうから。

勿論、犯人が少年SとゲイボーイKである事は明白。

ですので犯人サイドを描くなら、この事実に即したドラマ作りをして欲しいのです。



事件発生から48年。

勿論、それ以前・以後にも多くの未解決事件は発生しております。

しかしながら、殺人どころか暴力行為すらないこの事件はあまりにも稀有。

それだけに、どうしても甘美な香りがしてしまうのです。



『刑事がホシ(犯人)ではなく、肩のホシ(階級章)を追うようになったらおしまいだ』平塚八兵衛(ニッポンの警察官・1913~1979)

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