東信ジャーナル、2009/8/25掲載記事
上田市産院 年内に常勤産科医1人が着任
上田市は24日、上田市産院へ新たに常勤産科医1人が年内に勤務する見通しがついたと発表した。
勤務する医師は県外の産科医(49)。全国の自治体病院協議会を通して医師紹介があったという。市によると処遇や勤務開始日についての最終調整をしており、10月以降早い時期での勤務を見込む。
市産院は現在、常勤医は広瀬健院長の1人で、非常勤は3人。20年1月から常勤医1人体制が続き、20年度の分娩数は常勤医2人体制だった18年度と比べると、約200件減の479件だった。
同市は、産院に勤務する常勤医1人につき、年間上限800万円の研究手当てを支給するための条例改正案を市議会9月定例会へ提出している。
(東信ジャーナル、2009年8月25日)
参考記事
おる産科医のひとりごと
上田市産院 年内に常勤産科医1人が着任
上田市は24日、上田市産院へ新たに常勤産科医1人が年内に勤務する見通しがついたと発表した。
勤務する医師は県外の産科医(49)。全国の自治体病院協議会を通して医師紹介があったという。市によると処遇や勤務開始日についての最終調整をしており、10月以降早い時期での勤務を見込む。
市産院は現在、常勤医は広瀬健院長の1人で、非常勤は3人。20年1月から常勤医1人体制が続き、20年度の分娩数は常勤医2人体制だった18年度と比べると、約200件減の479件だった。
同市は、産院に勤務する常勤医1人につき、年間上限800万円の研究手当てを支給するための条例改正案を市議会9月定例会へ提出している。
(東信ジャーナル、2009年8月25日)
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