ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

明日・明後日は東京埼玉方面に行商に。

2016年02月24日 07時49分47秒 | ざっくばらんなこと
こんにちは!明日(25日)明後日(26日)はお茶の行商に東京埼玉方面に出掛けます。よろしくお願いします。
※予定変更で、大変申し訳ございませんm(__)m私、本日朝より体調不良のため、明日まで様子を見ます。できれば、26日、27日に行商に出掛けたいと思っています。
昔ながらどこか懐かしいお茶に、ご興味ある方はホームページより問い合わせいただければルート上寄れればお寄りいたします。よろしくお願いします。

さて昨日は、足柄の茶生産者さんたちが当園の視察(?)に来てくださいました。紅茶づくりについて話をさせてもらいました。視察といっても、なにも勉強になるようなモノをお見せしたり、お話はできなくて申し訳なかったのですが…逆に、人に話をすると自分の中の整理だったりができたりもできたりしますし、自分が逆にタメになる話を聞いたりできますね。今度は足柄にこちらから連れ立って行きたいです。

庭には紅梅が散り、河津桜が花を咲かせ葉も吹いてきました。下の写真は少し前の時のものです。





川の土手の梅干し用の白梅の青空に映える写真は撮り忘れてしまいました。





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海の神様からの贈り物 バレンタインデー

2016年02月19日 22時39分52秒 | 釣りバカ
こんにちは。
バレンタインデーはいかがおすごしでしたか?
僕は、漁協(?)の方がタチウオを釣りに行ったところに合流しました。
そもそもバレンタインデーなんて・・・お菓子メーカーの策略だなと自分に思いこませているんでとうに忘れていました。

合流後、漁協の方は一匹掛けたところで帰宅しました。次の日は平日ですからね。僕はもう少し粘ろう!

するとね・・・ゴンッ、ギュイーンと僕のロッドがしなりました。よし来た!!巻いてくると細身な体なのでとても軽く感じますが、時々力強く引くので楽しいですね。竿メーカーのメジャークラフトのヒロセマンのタチウオ釣りの動画の言葉が頭をよぎります。『タチウオはね、この締め込みが楽しいんですよ!おおー引く!』
その後もタチウオを釣ることができました。海の神様がくれたんだと思うことにします。


↑すごい歯ですね。


↑釣り人は、タチウオは指の本数で表します。僕の指は少し太いので普通の指だと指3本ぐらいでしょうか?もう少し太くなってくるとグイグイ引きますな(^^)


↑テラテラとした鱗のない肌はきれいですね。化粧品か何かに使われているとか。

↓いろんなセリフが付けられそうな写真を数枚。










タチウオは味や料理のしやすさは抜群ですね!ウロコもないし、内臓を取り去り、切れば塩焼きに煮つけにできます。刺身、テンプラ、ムニエル、すぐに食べきれない分は干物にと楽しめました。釣った魚はぜひ美味しく食べましょう!
ゴミは、お持ち帰りしましょう。自然に感謝し、大事にしましょう。



話は変わりますが・・・ラジオのテレホン人生相談を聞いているときに連日に渡って相談者に対して『一目ぼれは、孤独と性的欲求から生まれます。』ということをパーソナリティーが言っていました。確かに不幸なところの目の前に現れた人におっしゃる通りの一目ぼれするかもしれませんが・・・。でも、もう少しロマンティックな一目ぼれってあると思いませんか?!と思った32歳のキモいオッサンでした。




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世界の紅茶を知り、自分の紅茶を表現する。

2016年02月14日 11時54分18秒 | ざっくばらんなこと
こんにちは!
先日、志太榛原農林事務所の企画で、世界の紅茶の味などを知り、それを踏まえたうえで自分の紅茶の味や香りを表現、プレゼンするという講座が二回にわたり行われました。

☆第1回目は、世界の紅茶のスタンダードであるスリランカの栽培高度の違う産地の飲み比べでした。ルフナ、ディンブラ、キャンディー、ヌワラエリアでしたか…高度が低い気温が高いところほど苦渋みが強く、高度が高いところは昼夜での気温差が大きく香りがある紅茶になる傾向がありました。

国産に比べスリランカの紅茶は苦渋みをはじめとして、味が濃いというのがありますね。もともとの気候や品種で味が濃い茶葉が採れるのかなと思います。国産の紅茶は淹れる際、茶葉の量が多めですね。


↑スリランカの各産地の紅茶をテイスティング。


↑自分たちの紅茶もテイスティング。個々に個性はあるものの飲みやすくて、香りも優しい感じ。

表現次第で弱みだと思っていることも強みになりえるかもしれません。
例として…
香りが少ない→優しい香りで飲みやすい
渋みが少ない→どなたでも飲んでいただける

実際、外国産の紅茶らしい紅茶を求めている人が大半ではないというなかで、自分で自分の紅茶をマイナス評価と表現することはないということです。生産者にとって国産紅茶にありがちなマイルドであっさりとした紅茶はいまいち特徴がないなと思いがちですが、飲みやすいあっさりとした紅茶が欲しい消費者に自信をもってアピールすればいいんですね。もちろん、嗜好品として『コレハオイシイ』と思っていただける紅茶づくりもより向上を目指しますが、現段階で作られている紅茶を多くの人に手にとっていただくにはには表現が大事になってきます。



☆第2回目は、1回目の講座をふまえたうえでの自分の紅茶のプレゼンです。お茶の知識人、喫茶店、日本料理、コーヒー食品関係の方の前で約10分間、自分の紅茶づくりについてや作る紅茶の特徴などをお話ししました。


↑緊張しました。紙芝居のようなものを使いながら。とにかく声を大きめにと意識しました。


↑安定の三浦さん。

なんでもそうですが見方、考え方ひとつでプラス・ポジティブにもなりますね。講師の先生の話も、農家のみなさんの話も聞けて、良い勉強になりました。
おつかれさまでした。


残念ながら春の嵐は梅の花を散らしますね。
下は庭の紅梅の開花初めの写真です。






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○○シップに則って!

2016年02月11日 15時28分55秒 | 釣りバカ
こんにちは。
趣味で、最近太刀魚釣りに挑戦しています。海でのルアー釣りは手軽さから、今ブームのようで、ドコドコでナニが釣れてると情報が流れると、ポイントが人で沸くことがしばしばあります。広い砂浜や防波堤に5メーター前後の間隔で釣り人がひしめくことがも休みの日は当たり前だったりします。
僕も最近この手の釣りを始めたわけで…決して人より威張れる釣果を揚げたわけではないし、上手い釣りをするわけではありません。まるで、釣竿を持ったサルが一生懸命に竿を振っているような具合です。たまに魚が掛かると面白く、美味しいので、僕の中では、ブームでなく末永く楽しんでいきたいと思っています。

狭い間隔の釣り場で入れてもらうときは、ひと声かけてから入るとか。
おまつり(他の人と絡まった場合)したときは、どちらかが明らかに曲がって投げてるときや片方に原因がある場合を除き、お互い『悪いっけや!』と謝れるような心の余裕。
空き缶や釣り具の残骸やライン、ゴミをしっかり持ち帰る、むしろ余分に拾うくらい。
近隣住民の迷惑になるような、迷惑駐車、騒音。
狙っていない魚、外道の扱い。用がないならリリースする。


本当に釣り場には恵まれていますが、立ち入り禁止などで釣りができなくなる可能性があります。運動部などでもグラウンドや体育館にトンボやモップを掛けるのは使用後当たり前ですよね。ただでさえ、世界の海には魚よりも大量のビニールやプラスチック類が浮かんでいるともいわれています。

何も釣れなくても、気持ちよく帰るようなフィッシャーマンシップに則った釣りを心がけてもらいたいです。

そういった気持ちでいれば自然と魚は釣れるようになる…はずなんですが…そうはうまくいかず(苦笑)


たまたま掛かった太刀魚をお刺身に。新鮮な魚は釣り人ならでは。


↑ギャング的な顔つき。


↑美味しい。












海と自然にに感謝。
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