ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

釣り納めは・・・おあずけ(>_<)

2015年12月28日 17時30分01秒 | 釣りバカ
こんにちは。このところ寒さが少し増しましたね。本来の寒さはもう一段寒いとは思います。また数日で暖かくなるとか。

趣味でやっている釣りも、日が昇るのが遅く、日が暮れるのが早い。時間があんまりないですね。
それと、ひと月以上前に転倒しススキの切株に手をついて、左手の厚い部分を損傷…傷は小さくなってもいつまで経っても膿が出て治らないので、病院に行ったりしているのでなおさら。麻酔の注射器でチクンっとしてズキューンと注入。それが痛いんです。おかげと痛みも少なく施術していただけるのですが…小さなケガで水仕事などやりにくいです。情けないですね。
なんとか年内に改善に向えるよう、通院します。

さて、先日の釣行の様子です。
チャララーチャラーチャラーラー♪さながら“必殺仕事人”ばりのフィッシングでした。


↑凶暴なサンマといった感じのダツが釣れました。ところがどこかおかしいと思いませんか?


↑じつは、細かな歯のついたクチバシにラインがぐるぐると巻きついています。ルアーを投げて着水直後でのヒットでした。ラインに向ってきたのか?たまたまダツがいたとこにラインが落ちたのか?奇跡的なフィッシングでした。PEラインというラインは普通の透明な釣り糸ではなく裁縫の糸に近く、引っ張り強度は抜群ですが、スレなどに弱く魚の刃で傷んだりします、この後数投切れてしまいました。


↑メッキと呼ばれる魚です。12月中旬でも釣れるんですね。暖かいからなのか?南洋系のカスミアジ、ロウニンアジなどの体高のあるアジの幼魚です。南から潮に運ばれてくるようですが冬になると越冬できず死んでしまうようです。死滅回遊魚というようです。GT(ジャイアントトレバリー)とも呼ばれ、大きくなると1ⅿはゆうに超え、釣り人の格好のターゲットになる魚です。そんな血を継ぐメッキもライトな竿や糸で釣ると楽しいので、狙う方も多いんじゃないでしょうか。


↑その日の釣果…ダツに、メッキ、ヒラメ(^^)
実は、幼馴染で親戚のY君の弟から釣り場から帰ろうと思った頃に電話が…『家にいるかや?いないだ??いなくても、ヒラメ置いてくで!』とのこと。
持つべきものは、友ですな。ホントは自分で釣った魚がいいですが、ありがたくいただきました。
実は…この数日後もヒラメもらいました。 



↑型が少し小さく、上手く身がとれる自信がなかったので、から揚げのあんかけに。


↑きれいな身で美味しかったです。


↑ダツとメッキも生姜醤油味のから揚げに。見た目は悪くなってしまいましたが美味しかったです。ダツは初めて食べましたが、見た目はサンマのようですが脂が少なくさっぱりしていました。

この数日後も、釣りセンスのあるなしで釣れる魚の違いを見せつけられました。またアップします。

今は便利な世の中で、リアルタイムな情報を見ることができます。少し足をのばせば、大きな魚が釣れている情報もありますが、混みいった釣り場は苦手ですので行けずじまいです。
来年もマイペースに釣りは楽しんでいきたいと思います。

適度に息を抜いて…お茶づくり頑張ります。
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お茶を楽しむ。

2015年12月25日 09時55分24秒 | ぐるめ
先日、お茶農家の集まり“茶畑びとの会”の研修とミーティングを兼ねてお茶と料理の飲み合わせを実践し、楽しみました。

僕の中で、緑茶は甘さなどを断ち切り口の中をスッキリさせる。紅茶などはクリーム系のものとの相性が良く。ウーロン茶などは油などを使った料理を流し込む。という簡単なイメージでしたが。
ワインボトルに詰められた緑茶が一本数万円するという昨今。そこまでしないまでも、冷茶ボトルを利用したりや、器に茶葉と少量の湯を差し、料理と楽しむ気どったお茶の楽しみ方もあるもんだなと感じました。
この日は、「この品種の旨みが料理の旨みの余韻を長引かせる。」など高度な具合でした。
ミーティングでは、いろんな会話が飛び交う中で聞く一方でしたが…こういう場にいれたことも感謝です


↑焼津市にある懐石料理というんでしょうか温石さんにて。


↑雰囲気のあるところです。


↑こちらも雰囲気ありますね。




↑料理人の方の説明を受けながら、ありがたくいただく料理です。


↑料理に合わせて、茶葉に少量の湯を注ぎ、お茶を飲み合わせました。


↑地物の鯛と聖護院かぶらの茶わん蒸し。


↑スティックセニョールとクルミやホタテの和え物。


↑サバの棒寿司。細かな切り込みがされています。


↑お刺身。イカにも細かな切り込みが。お刺身は文句なく美味しい。


↑白子。


↑治部煮。


↑豆ごはんとお味噌汁。


↑深蒸し茶の色を生かした主菓子。(こういうのを水菓子というんじゃと思ってましたが、水菓子というのは果物のことのようです。)
抹茶のようなふりかけたものにも、その日のひらめきで料理人さんが微発酵茶を混ぜ込んでいました。それでほんのりと甘味が足されるようで…味覚に長けたメンバーは『これをつけた方が甘味を感じる。』と気づいていました。




↑この日、メンバーの1人が来れなかったために、料理を並べることができました。本来、一つ一つ順番に出てきますが。

美味しいお料理ごちそうさまでした。

頭の中がNow Loading…になってしまい会話に参加できたとは言えませんが、自分の中にいいものを持ち帰れたかなと思います。

メンバーの皆さん、ありがとうございます。

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明日明後日は東京埼玉方面へお茶の行商へ

2015年12月20日 14時32分01秒 | 行商人
こんにちは!
明日21日、明後日22日は東京埼玉方面へお茶の行商に出掛けます。年末年始はお客様も集まるかと思いますので、良かったらお茶をお求めください。よろしくお願いします!なんとなく落ち着かない師走ですので、運転等気をつけて行きます。



どうでもよいことですが↓


↑関係ない話ですが・・・写真を見ていたら、T&Tのハンバーグとサラダ、スパゲティのやつ食べたくなりました!


↑少し前の釣り後の正直先輩@T&T ㏌ 牧之原市。





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釣りロマンを求めて。

2015年12月17日 12時10分16秒 | 釣りバカ
こんにちは。
このところ消防団の出初めにむけた訓練でのプレッシャーで心が窮屈になってしまいました。消防団の出初め式は、地域によって、池などに一斉放水や、はしごで技をやる、など様々だと思います。僕の住む牧之原市では操法披露ということで、可搬ポンプとポンプ自動車で選手を選び操法の訓練をします。僕はポンプ自動車の指揮者という役割でキャプテンのような立ち位置で選手をまとめる役でした。僕には荷が重く、求められるだけのことをできてきたとも思えませんでしたが、選手や他団員に支えられ形にできていると思います。地域の人に見ていただく区披露というものを終え、少しホッとしているところです。むかうは、年明けの出初め式です。

早朝など、すき間をみては、近くの海への釣行は続いています。なにが釣れるかわからない・・・そこが良いです(^^)

しばらく前の釣行での釣果です。


↑海岸の本当に自分から数メートルしか離れてない波打ち際で釣れました。ほとんど巻くことなく引き上げました。メタルジグでタイ系の魚が釣れるんですね。クロダイのようなキビレですかね。


↑キビレです。ヒレが黄色いですね。

青物やらに比べると、タイ系の魚はしっかりとした鱗をとるのが少し厄介ですね。みそに漬けて焼きました。



↑よし来た・・・イナダさん!釣ったのは・・・タカヤナギ??そう・・・近くのスーパーで釣り(嘘)・・・買いました。


↑500円か・・・買うと安いですね。メタルジグより安い・・・こういうの釣ってみたいな( ゜Д゜)さぞうまいだろうな。僕の竿でイケるかな??


↑脂がのって最高に美味しかったです。アラはアラ煮に。

最近も必殺仕事人張りのフィッシィングありました。またアップします。

【オマケ】
自然薯をサバの味噌汁でのばして、イモ汁。イモ汁でご飯3杯くらいいけました。



ごちそうさまですね。漁師さんや農家さんに感謝ですね。
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グランプリ茶づけの販売@牧之原市産業フェア

2015年12月11日 11時08分33秒 | イベント
こんにちは。
秋も深まったある日曜日、11月22日のことです。
牧之原市の相良小学校にて牧之原市産業フェアが行われました。
牧之原市で頑張るいろいろな業種の方が出店しており、おいしいものをはじめ様々なものが販売やアピールされてました。
このイベントでは、第1回まきのはら茶づけグランプリの入賞4作品が販売されました。
それと、茶づけグランプリの表彰もありましたよ(^^)

牧之原市のパステルさんの協力のもと僕の監修(カッコよく言うと)で“まきのはらのめぐみ茶づけ”を30食用意できました。パステルさんありがとうございます。


↑本部横ブースでの販売です。朝の様子です。


↑グランプリ作品。牧之原の特産の自然薯を使ってあるお茶づけです。


↑準グランプリ作品。サクラエビのかき揚げやマグロの漬けが載ったお茶づけです。


↑アイディア賞の作品。僕考案の“まきのはらのめぐみ茶づけ”です。トマトや、サゴシを使ったお茶づけです。


↑地産地消賞の作品です。イモ切干やカツオを使ったお茶づけです。




↑自分でも食べてみたんですが・・・バッチリでした。購入し、お持ち帰りで食べた後輩からも「美味しかった!」との感想をもらいました(^^♪


↑ステージでは、市長対抗駅伝に出場する選手の壮行会など行われました。


↑榛原太鼓、かっこいいですね!


↑もち投げも◎


↑たくさんの人が出掛けていました。


↑晴天に恵まれてよかったです。

グランプリ、準グランプリはポポっと売れるのですが、僕の茶づけを売るのはボチボチとでした。飛ぶようにとはいかず。まだまだ、茶づけの存在が市内に浸透していないのもあります。茶づけ=食欲のないとき食べるもの。めんどくさいときに食べるもの。お酒の〆に食べるもの。と、そこまで惹きつけられないイメージがあります。ですが、いろんなアイディアでお茶づけもより魅力的になるものだと思います。次回のグランプリではより多くの方がプロ・アマ問わず応募して盛り上がるといいと思います。素人の僕は応募するかはわかりませんが、食べる側としても来年が楽しみですね!

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地紅茶サミット2015年@伊豆下田

2015年12月07日 23時39分20秒 | イベント
こんにちは。
寒い季節となりましたね。
先月末の土日(28・29日)は伊豆半島の下のほうの下田にて行われた地紅茶サミットに出店してきました。
このサミットも第14回ということです。下田では2回目の開催のようです。
関係ないですが…『て、てーへんだ!黒船が来たぞ!!』と下田といえばこう叫びたくなります(笑)。



各地の紅茶生産者が出店したり、セレモニーや講演が行われました。
お茶好きさんも集まり、ネット上でしか交流がない方とも実際にお会いする好機となりました。

今回は、『自分はまだ修行中の身で・・・この竹内君に教えてもらって紅茶作っています。』と何も僕(竹内)から教えてもらっているわけでないのに弟子ヅラをしている先輩の加藤正直さんと、好奇心で参加させてもらいました。独りだと寂しいですからね(^^)




↑『おい、正直さん。景色を見て!』といっても反応なし。

朝4時の出発。朝が苦手という20代OLのような加藤さん。「竹内君の運転が不安で寝られなかった(';')」とのことです。助手席で、がっつり寝てました。


↑対馬、宮崎、岡山、奈良、新潟、静岡、神奈川、茨城、etc…全国の生産者が集まっています。


↑開会セレモニーや各地の生産者報告トークなども行われました。


↑このブログを読んでくださる方がいらっしゃいまして、『加藤正直さんに会ってみたかった。』とのコメントをいただきご満悦だった正直氏。


↑宿泊はゲストハウスアクアというペンション風のところへ素泊まりしました。徒歩で下田の街に行けますので、ブラブラと食事や居酒屋など行くのが楽しいと思います。
『明日の朝、早朝釣りに・・・』というと宿泊先のスタッフさんも釣りをするようで、『イナダとか大きいカマスとか釣れてますよ。』とのこと。


↑町の洋食屋さんにてハンバーグを食べました。


↑なまこ壁の建物がところどころあり、ゆっくり来ると楽しそうです。



↑1日目の夕方と2日目の朝は、下田の海で夕マズメの釣りと、朝マズメの釣りを楽しみました。


↑ワインド釣法にこだわる加藤氏。


↑何を狙っているんでしょうか??


↑釣りマロンを求めて!
結局、僕の竿にスレ掛りの小さなカマスが掛かったのが唯一の釣果でした。


↑伊豆はすごく変化に富んだ地形で風景が楽しめますね。


↑磯など。


↑洞窟など。

地紅茶サミットと下田の街や釣りと楽しませていただきました。各地の生産者さんの熱い姿勢を感じ、僕もムチをいれないとと思いました。紅茶に加え、緑茶の品種茶も持ち込ませていただきました。ボチボチと緑茶も販売しました。行ってよかったです。関係者の皆さんお疲れさまでした。
来年は、奈良での開催のようです(^^)




関係ないですが、釣りの時の正直さんのシルエットを見ていたらコブクロの映像が浮かびました。↓














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