ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

今日明日は地紅茶サミットIN奈良

2016年12月04日 06時13分17秒 | イベント
どうも。
今日(4日)明日(5日)は地紅茶サミットIN奈良です。僕たちは5日月曜のみの参加の予定です。

僕は、杉田製茶の杉田さん、藤枝の落合梨園の落合さんと月曜だけ参加するべく、今日の防災訓練後、奈良に行きます。
普段斎藤さん風に『筆頭班長だぞ!』と言ってるので、役を全うしてから向かいます。

試飲販売時間は限られますが、いろんな生産者さん、関係者さんとの交わりがあればいいと思います。

【オマケ】


↑少し前の釣果です。サワラまでいかず、幼魚のサゴシ…釣りたかった魚です。

このあたりは、また、アップします。


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農園大茶会の楽しさ(^^)

2016年08月23日 07時06分34秒 | イベント
こんにちは!
21日の日曜日の農園大茶会では、個性ある農家が島田市博物館付近の川越街道沿いにあつまりました。

風情ある番屋を各農家がお借りし、お茶を訪れたお客さまに飲んでいただきました。


それにしても、自分含め10軒近く農家さんがいたかと思いますが、魅力的な人柄の農家が多いです。
美味しいお茶探しに、お茶農家との会話をしに、楽しめるイベントだと思います。


↑久々のイベントでしたので少し手こずりましたが、セッツチング完了まぢかです。紅茶のアイスティーと水出しの緑茶の試飲販売しました。


↑十番屋の座敷の奥には川越し人足の方がいらっしゃられました(´・ω・`)


↑なんか後ろから見てると思うとやりずらいです。


↑夕方には虹が見えました(^^)


↑試飲なのにじっくりと飲ませてくださる農家さんも。美味しいお茶です。


↑日が暮れると灯篭に火がともされます。


↑灯篭がずらーっと並び、雰囲気が良いですね。


↑地元の方の踊りも始まりました。



参加農家の皆さんお疲れさまでした。ほんとに魅力的な人がいっぱいです。そんな人が作るお茶は個性的でとてもおいしいです。
きっと来年もやると思います。お楽しみにどうぞ!


久々会えた友達も家族で来てくれたのでとても嬉しかったです。いらしてくださった方ありがとうございます。

暑かったですが、楽しい夏の一日でした。



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【イベント告知】 茶事セブン

2016年03月17日 10時27分52秒 | イベント
どうも。
2度目の告知となります。
3月の終わりに静岡市にてイベントがあります。25日~31日の各日ごと、お茶農家とデザイナーさんなどのクリエイターさんとのコラボ企画です。29日は僕の担当する日です。
昼の部、夜の部と各90分のお茶会イベントです。少し長めの時間ですので心配ではあります。
夜の部は、お酒も一口ほど用意します。お車の方はアルコールは入れないこともできると思います。

僕自身は、あまりお酒を飲めないのですが・・・お酒を買って、作って、試飲してみました。


↑焼酎だとありきたり?ですし・・・ジンにしようかと。ジンもメーカーでクセがあるなしあるようですね。ビーフィーターって一番メジャーどこを買ってみました。ジンは整髪料の香りっぽいですね。ジンバックなどで柑橘系との相性はいいなあと思ってはいましたが。いいんじゃないのかな?






お時間のある方は、ぜひ。

3/18追記:昨日このイベントの打ち合わせをしてきました。イタリア人のクリエーターさんがフードも手がけてくれます。ので、これは楽しみです。来なきゃ損なイベントになりそうです。新鮮な経験ができると思いますよ!まだお席に余裕があります。のでお気軽にお申し込みください。お1人でも、お友達をお誘いいただいても楽しんでいただけますよ。
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【イベント告知】 茶事セブン

2016年03月10日 23時20分21秒 | イベント
どうもです。
おとといと、昨日と、農業青年クラブのメンバーで東京の視察旅行に行ってきました。上野、表参道、日本橋、築地等々、行ってきました。たまには都会もいいものですが、32歳のオッサンにして東京の電車がさっぱりわからないので…一緒いったメンバ―の足かせになってしまいますね。次回は、巧みに東京の電車を使えるようになりたいです。無事、家にたどり着けて良かったです。『あそこに行くには…○○線に乗って、○○駅で降りて、乗り換えて○○線に乗って…』目指せ電車の達人ですね。そちらの記事はまた後日。その前に、こだわりの伊豆のビール工場に見学に行った記事を載せたいです。

まあ、とりあえず…今日はイベントの告知です。

今度、3月の終わりに静岡市内で面白そうなイベントをやります。
僕もまだイメージできないのですが、お客さまに来ていただく限り…“来てよかった!”と思ってもらいたいです。
3月29日(肉の日)が僕の参加する日です。ちなみに肉は関係ないです(笑)。夜はお茶を使ったのカクテルのようなお酒も一口ですがお出しする予定です。
イタリア人のクリエイターの2人のアンドレアさんとのコラボの予定ですので、どうなるのかワクワクドキドキです。
他の日も魅力的なお茶農家さんとクリエイターさんのコラボがありますので、お暇がありましたら足を運んでみてはいかがでしょうか?
要予約にて、各日とも昼の部、夜の部と7名づつと人数制限ございますのでお早めにご予約ください。



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グランプリ茶づけの販売@牧之原市産業フェア

2015年12月11日 11時08分33秒 | イベント
こんにちは。
秋も深まったある日曜日、11月22日のことです。
牧之原市の相良小学校にて牧之原市産業フェアが行われました。
牧之原市で頑張るいろいろな業種の方が出店しており、おいしいものをはじめ様々なものが販売やアピールされてました。
このイベントでは、第1回まきのはら茶づけグランプリの入賞4作品が販売されました。
それと、茶づけグランプリの表彰もありましたよ(^^)

牧之原市のパステルさんの協力のもと僕の監修(カッコよく言うと)で“まきのはらのめぐみ茶づけ”を30食用意できました。パステルさんありがとうございます。


↑本部横ブースでの販売です。朝の様子です。


↑グランプリ作品。牧之原の特産の自然薯を使ってあるお茶づけです。


↑準グランプリ作品。サクラエビのかき揚げやマグロの漬けが載ったお茶づけです。


↑アイディア賞の作品。僕考案の“まきのはらのめぐみ茶づけ”です。トマトや、サゴシを使ったお茶づけです。


↑地産地消賞の作品です。イモ切干やカツオを使ったお茶づけです。




↑自分でも食べてみたんですが・・・バッチリでした。購入し、お持ち帰りで食べた後輩からも「美味しかった!」との感想をもらいました(^^♪


↑ステージでは、市長対抗駅伝に出場する選手の壮行会など行われました。


↑榛原太鼓、かっこいいですね!


↑もち投げも◎


↑たくさんの人が出掛けていました。


↑晴天に恵まれてよかったです。

グランプリ、準グランプリはポポっと売れるのですが、僕の茶づけを売るのはボチボチとでした。飛ぶようにとはいかず。まだまだ、茶づけの存在が市内に浸透していないのもあります。茶づけ=食欲のないとき食べるもの。めんどくさいときに食べるもの。お酒の〆に食べるもの。と、そこまで惹きつけられないイメージがあります。ですが、いろんなアイディアでお茶づけもより魅力的になるものだと思います。次回のグランプリではより多くの方がプロ・アマ問わず応募して盛り上がるといいと思います。素人の僕は応募するかはわかりませんが、食べる側としても来年が楽しみですね!

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地紅茶サミット2015年@伊豆下田

2015年12月07日 23時39分20秒 | イベント
こんにちは。
寒い季節となりましたね。
先月末の土日(28・29日)は伊豆半島の下のほうの下田にて行われた地紅茶サミットに出店してきました。
このサミットも第14回ということです。下田では2回目の開催のようです。
関係ないですが…『て、てーへんだ!黒船が来たぞ!!』と下田といえばこう叫びたくなります(笑)。



各地の紅茶生産者が出店したり、セレモニーや講演が行われました。
お茶好きさんも集まり、ネット上でしか交流がない方とも実際にお会いする好機となりました。

今回は、『自分はまだ修行中の身で・・・この竹内君に教えてもらって紅茶作っています。』と何も僕(竹内)から教えてもらっているわけでないのに弟子ヅラをしている先輩の加藤正直さんと、好奇心で参加させてもらいました。独りだと寂しいですからね(^^)




↑『おい、正直さん。景色を見て!』といっても反応なし。

朝4時の出発。朝が苦手という20代OLのような加藤さん。「竹内君の運転が不安で寝られなかった(';')」とのことです。助手席で、がっつり寝てました。


↑対馬、宮崎、岡山、奈良、新潟、静岡、神奈川、茨城、etc…全国の生産者が集まっています。


↑開会セレモニーや各地の生産者報告トークなども行われました。


↑このブログを読んでくださる方がいらっしゃいまして、『加藤正直さんに会ってみたかった。』とのコメントをいただきご満悦だった正直氏。


↑宿泊はゲストハウスアクアというペンション風のところへ素泊まりしました。徒歩で下田の街に行けますので、ブラブラと食事や居酒屋など行くのが楽しいと思います。
『明日の朝、早朝釣りに・・・』というと宿泊先のスタッフさんも釣りをするようで、『イナダとか大きいカマスとか釣れてますよ。』とのこと。


↑町の洋食屋さんにてハンバーグを食べました。


↑なまこ壁の建物がところどころあり、ゆっくり来ると楽しそうです。



↑1日目の夕方と2日目の朝は、下田の海で夕マズメの釣りと、朝マズメの釣りを楽しみました。


↑ワインド釣法にこだわる加藤氏。


↑何を狙っているんでしょうか??


↑釣りマロンを求めて!
結局、僕の竿にスレ掛りの小さなカマスが掛かったのが唯一の釣果でした。


↑伊豆はすごく変化に富んだ地形で風景が楽しめますね。


↑磯など。


↑洞窟など。

地紅茶サミットと下田の街や釣りと楽しませていただきました。各地の生産者さんの熱い姿勢を感じ、僕もムチをいれないとと思いました。紅茶に加え、緑茶の品種茶も持ち込ませていただきました。ボチボチと緑茶も販売しました。行ってよかったです。関係者の皆さんお疲れさまでした。
来年は、奈良での開催のようです(^^)




関係ないですが、釣りの時の正直さんのシルエットを見ていたらコブクロの映像が浮かびました。↓














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紅茶屋さんとコラボ&下田地紅茶サミット告知

2015年11月16日 09時50分16秒 | イベント
1こんにちは。
10月の中頃、農業青年クラブの活動で交流させていただいておる紅茶屋さんのスタッフさんたちが遥々東京からやってきて手摘みの紅茶を作る試みがありました。とにかく人手がいる作業ですので僕もカネトウ三浦園さんの三浦さんのベニフウキ圃場での手摘みに参加させてもらいました。三浦、加藤、僕が参加しました。


↑初めて見る人には新鮮な広大な茶園。


↑若き匠こと三浦氏によるレクチャー。


↑摘み取り作業に移ります。


↑昔にくらべ、機械化が進む中で手摘みを見ることは少なくなりましたが、一芽の尊さは計り知れないものがありますね。


↑三浦さんが飴だまを配ったりしてくれました。
喋ると手が動かない僕に、『竹内君、口も動かすけど手も動かす!』とは加藤正直氏よりの言葉。


↑困った雑草のセイタカアワダチソウも秋空に映えていました。


↑服は青山(東京じゃなくて洋服の)で買う加藤氏。お茶目すぎる(^^)

紅茶屋さんと茶畑で作業をしながら話ができ、いい機会となりました。
お茶摘みをしてお弁当をいただき、お茶摘みをし、この日は終了しました。萎凋という工程を行うため県の試験場の発酵茶ラボの萎凋装置に入れて翌日に移ります。萎凋は茶葉の水分を減らす工程です。香りなどを生み出す工程でもあります。

翌日、紅茶屋さんに加工を託され、発酵茶ラボでの製造です。紅茶に詳しい先生が教えてくれるので勉強になりますが、思い通り作れないという部分もあります。自分の持っている機械でどうにかしたいと考える僕個人では使うことはないのですが、何か機会あれば使わせてもらいます。

萎凋→揉捻→篩い→大きいモノを揉捻→発酵→乾燥


↑萎凋終了後の葉


↑スリランカの揉捻で揉みつぶす。


↑秘蔵の揉捻、これでも揉みつぶす。


↑時折、篩にかけたり。茶葉のサイズをある程度揃えます。


↑発酵室。湿度を高めた部屋。安定的に発酵させる施設を農家レベルで持つのは難しいですが、ここならあります。


↑乾燥工程。スリランカの乾燥機に。これも農家レベルでは導入が難しい機械。


↑完成品

手摘み紅茶として紅茶屋さんで販売されているようです。
研修を兼ねた紅茶屋さんのスタッフさんも海外の手摘み紅茶が現地でどんなふうに摘み採られているのか、よりイメージできるようになったんではないでしょうか。
生産現場を知るというのは大事なことですね。
逆に僕たち生産者は販売の現場、消費の現場を見ることもしないといけませんね。

紅茶屋さんお疲れさまでした。お世話になった三浦さんファミリー、加藤さんお疲れさまでした。


紅茶関連で今度イベントがあります。
11月28日、29日は静岡県伊豆半島の下田にて、地紅茶サミットが行われます。僕と加藤氏で試飲販売に出店する予定です。
紅茶での出会いも楽しみですが、伊豆の海で竿を一振りできたらというのも裏の目的です(企み)。

単一品種の紅茶や緑茶を持っていきますので、ぜひどうぞ。













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JAPAN☆農園大茶会@島田宿川越街道

2015年08月26日 09時30分55秒 | イベント
先日、23日の日曜に島田市博物館のイベントと合わせて12軒のお茶農家も集合し、大茶会を開催しました。
お茶会といっても、試飲販売会という感じで気負いなく参加できるイベントとなりました。
僕は、自分のブースの写真を撮り忘れてしまいましたが、水出しの抹茶入り玄米茶をアクリル製の視覚的涼感ありなサーバーに板氷を豪快に浮かべたものを暑さを見込んで用意しました。そして、紀文紅茶もアイスティーで淹れさせてもらいました。川根本町で発酵茶などを主に作る益井さんちのお茶の益井さんと札場(ふだば)という建物をブースさせていただきました。

↑スタバはないけどフダバはある…
箱根8里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川
そんな大井川を渡す川越え人足に関わる建物。こちらを使用させていただいた。普段は、さきおり体験ができるとのこと。500円、所要時間は1時間半。


今回のイベント、近隣住民の方も遊びに来ていただいのですが…SNSなどの告知などで東京など遠方より足を運んでいただくいた方も多数おられたと思います。足を運んでいただく価値が、このイベントの内容でしたらあると思いました。
僕が他の農家さんのブースにぶらぶら出掛けると無人となりますが、茶ボラの方が店番に入ってくれたりと気を利かせてくれました。感謝です。
水出し抹茶入り玄米茶をたくさん作ってしまったので、イベント終了後に捨てにゃならないな…と流しに持っていく途中、出店していたママグループさんたちが水筒やらペットボトルをあるだけお茶を詰めてくれたのが嬉しかったです。

クラシックカーのイベントもあったみたいです。

↑通りかかったカネロク松本さん


↑黄色い車がかわいらしい。


↑分館の中庭には打楽器で遊んだりできたり。通路には、数軒のお茶農家がブースを連ねていました。

島田髷という髪の結い方を体験するツアーなども行われており、宿場の町並みに華を添えました。




↑たまに行く定食屋の壁に掛かる竹久夢二の絵が思い浮かんでしまいます。



↑釜炒り茶柴本くんとカネロク松本さんのブース。


↑静岡栃沢 山水園さん。ご夫婦で仲良く。すり鉢を利用した凝った淹れ方で、うまみの濃いお茶を淹れてくれました。


↑最後にパチリ。茶ボラのスーさんの写真をシェアさせていただきました。


来てくださった方ありがとうございます。農家の皆さん、茶ボラさん、スタッフさんお疲れさまでした。
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本日、JAPAN農園大茶会

2015年08月23日 06時05分40秒 | イベント
おはようございます。本日23日(日)は農園大茶会@島田です。
茶会といっても畳に正座の堅苦しいものではなく。お茶の試飲販売のようなマルシェのような雰囲気になると思います。かといって、飲んだら買わにゃいかんわけではないので…気軽に、農家のおじさんとおしゃべりしに来てください。僕も、中年体型で挑みたいと思います。知る人ぞ知る農家さんや若手のホープやイケメン農家もいます★







ぜひ、来てくだされm(__)m

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イベント告知 8月23日 お茶農家大集合in島田

2015年08月12日 07時55分59秒 | イベント
お盆も明けて・・・24時間テレビもそろそろ・・・そんな時にイベントがありますよ。
島田にお茶農家さんが大集合します!!お茶好きなみなさん、ちょっくら暇だから行くずら?そんな気分で来ていただけたら幸いです。








【オマケ】
最近、keemonがハマっているおかっぱりルアー釣り。
細かな釣りに合わせて同じようでもいろんな竿があります。昔は、大きな高いメーカーか、二流の安いメーカのものが大半でしたが…今では大小のメーカーがYouTubeなどを活用して欲しくさせるような商品インプレッションや使い方、メーカーのテスターさんがタレントのように動画などに出ています。どこかのメーカーや中国の工場などに委託して竿やルアーを作ってもらい独自ブランドで販売したり…それぞれの釣りのジャンルでいろいろなメーカがしのぎを削っています。

釣りをあまりしてないうちに…釣り糸って透明のナイロンだのから、PEラインというポリエステルか何かを撚った細くてもめちゃくちゃ強いラインが様々な釣りで使われるようになりましたね。引っ張りに強いPEラインにも擦れに弱い、エッジや急激な力に弱いなど…弱点があるのでそれを補う必要があると勉強しました。

動画でそりゃ釣れてる映像をみれば…僕でもできるんじゃないかと思うわけで。でも人生うまくいくことばかりじゃないの( 一一)
正直先輩にシマノの少しゴツめのシーバス竿をいただいたのですが、実は先端が折れてしまいました。すんません。なので、今使用しているのはメジャークラフトというメーカーの携帯に便利な4ピースシーバスロッドとなります。いただいた竿も補修できたので投げ釣りようにします。


リールに巻いてあったPEラインの1.5号(もう少し細くても良いくらい)とリーダーに1ヒロ程度の30lbのナイロン。太さや材質が違う種類のラインを結合するのには結び方もかなり気を使います。PEラインの場合結び方で結合部の強度がものすごく変わるようで…ただ駒結びするわけにもいかず、FGノットだとか複雑な結びも覚えたほうが良いと学びました。不器用ですので僕は簡単なやつでやっています。そんなわけで、僕の釣り道具は1メートルくらいの魚と対決できる仕様になっております。『ルアーが水の中になきゃ魚は釣れんぞ!』という幼馴染のY君の言葉を受け、数時間ヒマがあれば海に行ったりします。初心者ですので潮の満ち引きなどやポイントなど手さぐり状態です。


↑Y君とサーフからのヒラメ釣りのメッカ?遠州灘にも出掛けてみました。


↑風力発電の風車がたっています。


↑時期とかもあると思いますが、まずは行ってみるべしでしたので…台風後で海は荒れています。それでも一応竿は出しました。案の定、釣りにはなりませんが。


その後にも、日が昇る前から数時間、近くの海などあそこはどうだここはどうだと探っています。


↑めちゃくちゃ小さいですが…一応、ヒラメです。シタビラメっていうフランス料理とかのムニエルに使われる魚。砂に身を潜めていたら横に引掛けられて、さかな的には迷惑なパターンですね。
シタビラメ『いてーじゃねーか!この野郎。』
マンボウみたいな顔の人間ですみません…リリースです。
ルアーも度重なるキャストでくたびれますね。


↑ルアーが大きいのではありません魚が小さいのです。コサバさん。一応、1メートルの魚と対決できる僕のタックルではなんら不安はありませんでしたね…(苦笑)リリースです。


↑青物っておもしろそうですね。ブリだカンパチの幼魚など、みんな出世するので名前がいろいろあったり見分けがつきませんね。ワカシだ、ヤズだ、いろいろありすぎです。よくわかりません。まだ小さいので大きくなることを期待して、これもリリースです。
小石まじりの浜ではメタルジグが傷だらけになりますね。



まだまだ、大物への道は遠いですが…この後、あっさりY君に打ち破られてしまいます。
それはまた次回に。
焦らず暇をみつけて…まあ、のんびり竿を伸ばします。




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