北京でライフォ(≠2nd)!

6年暮らした北京から東京に無事リコールされたCepterキールは、《時間》の貴重さを痛感しつつも、日々の暮らしを満喫中。

北京でライフォ(≠2nd)!【ブックカバー】

2105-03-18 14:34:54 | 雑記
開設以来ざっくり数えて番目のお客様です。


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『世界共和国へ ――資本=ネーション=国家を超えて』

2010-02-08 22:46:37 | 読了記録
 著者:柄谷 行人
 発行:岩波書店(岩波新書(赤新版)1001)
 価格:777円
 版数:2006年04月20日 第1刷発行/2009年03月16日 第3刷発行
 ISBN:4-00-431001-6

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 柄谷行人という思想家が好きなんだね、きっと私は。
 この本に書いてあるようなことを、平易に人に伝えられたら素敵だね。 一読したくらいではとても無理だけれどもね、私には。

 「国家」というものが如何なる存在であるか、に改めて気付かされた。 一国の中で国家を揚棄することを説くことの愚かさにも気付かされた。 国家は他の国家に対して存在するがために、国家の内部でこれに対抗しても、国家を揚棄することはできない。 ならばどうすればよいか、柄谷行人は明示してくれている。

 また、「悟性(考えられたもの)」と「感性(感じられたもの)」とを綜合する「想像力」がボロメオの環の関係にあり、これと対比して「国家(悟性)」と「資本主義経済(感性)」とを綜合するのが「ネーション(国民国家)」である、ということを本書全体を通して説明してくれているんだけれど、これについて私は十分理解できていない。 もう何度か繰り返し読み解せば、しっくりと把握できるかしら。
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FF13を終えて

2010-02-07 01:31:37 | FF13
 武器やアクセサリの収集というのは、本来それ自体が楽しいことの筈なのに、トロフィー取得のためのそれは、完全に作業でしかなかった。

 その原因は、武器周りのゲームデザインにある。

 各キャラ毎に用意された8種類の武器の終局性能に大差がない、というのが最大の問題だ。

 武器は「改造」(戦闘後に得られる「素材」を消費しての「育成」)によって、威力が上がるのだが、一旦いずれかの武器を育て始めると、物語を進めてる過程で新たに入手した武器の性能の方が圧倒的にショボイため、武器を持ち替える必要性に迫られない。

 しかも、武器の育成に必要な素材は慢性的に欠乏しているので、複数の武器にこれを分散投入することは、非効率極まりない。

 そのため、ストーリークリアまで、各キャラ1種類の武器育成で十分などころか、全ミッションで★5を取得するような終盤までも、複数の武器を育成する必要も余裕もない。

 そのことが、アイテムコンプリートのトロフィー取得を完全な作業にせしめている。

 アクセサリに関して言えば、1キャラに装備できる数が最大で4と限られているため、有用な特定のアクセサリばかりを固定的に着けることになり、装備する機会のないアクセサリは全く育成することがない。 何しろその必要がない。

 「解体」に至っては、ダッシューズ入手のためにテトラクラウンからエルメスの靴を出した以外には殆ど一度も利用していない。 何しろその必要がない。

 アイテム収集とは関係がないが、召喚獣についてもその必要性のなさは特筆に値する。 もし、召喚と同時に金剛亀が転ばなかったら、もし、召喚後メンバーのHPが回復しなかったら、その必要性は皆無に等しかったかもしれない。 実際、金剛亀のデス狩り以外に召喚獣を呼び出した記憶が殆どない。 それはストーリークリアが遥か昔に思えるせいもあるかもしれないけれども。

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 これ以外のことは、ゲーマー座談会:『FF XIII』どうだった?(リンク先は(後編))に書かれていることに、過半共感する。

 もう少しアレコレ書き始めたんだけれど、座談会で語られていることに包絡されるような気がするので、最後に座談会に倣って点数でもつけて終わることにしよう。

 うーん、、、100点満点なら 72点 かなあ。 
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トロフィーコンプリート

2010-02-06 12:50:54 | FF13
 たった今、二度目のエンディングを迎えて終了。 最初にクリアした時よりも、エンディングロールでちょっとうるうる。 長かった・・・・・・。

 全体の振り返りは、後刻改めて。
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結局

2010-02-02 23:57:26 | FF13
 トラペゾヘドロンを必要数(最低6個)入手してしまった後は、150,000ギルで売却できるプラチナインゴットを如何に効率良く手に入れるか、ということになり、ロングイ(HP:16,200,000)とアダマンタイマイ(HP:5,343,000)のプラチナインゴットのドロップ率が同じ25%であるならば、聖府首都エデンのリヴァイアサン・ターミナルでタイマイ狩りに終始した方が圧倒的に楽な訳であって、寧ろロングイを狩る動機を完全に失ってしまうことになる。

 同様にシャオロングイを狩る動機も、店で買ったら840,000ギルもするダークマターの入手以外にはない。因みに、ダークマターの最低必要数は5個(インペリアルガードはシナリオで入手可のため、ダークマターによる改造入手不要として)。これを手に入れてしまえば、最早アルカキルティ大平原をうろつく必要性もない、ということになる。

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 現在、アクセサリはコンプリート。 あとは、ひたすら武器改造。 あ。 ダークマターがあと1個足りないぢゃん。
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龍亀狩り

2010-01-31 10:09:23 | FF13
 シャオロングイ(小龍亀)とロングイ(龍亀)は、漢字名表記の方が断然カッコよかったと思う。

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 さて。 クリスタリウムも全ロールmaxレベルになってしまって、戦闘後のCPが全く意味を持たなくなってしまった今、最早戦闘はギルに換金するための素材ドロップだけが目的の行為。

 そうなると、何狩りが最も効率のよいギル稼ぎか考えたくなる。 この場合の効率とは、単位時間当たりのギル収入。

 そこでまずは情報集め = 2ch関連スレからのコピペ。

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 アダマンタイマイ・トータスのドロップ率
 →プラチナ 25% トラペ 1%

 ロングイのドロップ率
 →プラチナ25%  トラペ5%

 シャオロングイのドロップ率
 →金塊25% ダークマター5%

 グッドチョイスの効果
 →PTの誰かが装備してるとドロップ率が1.5倍
 同様にベストチョイス
 →レアドロップ率が1.1倍

 同一のチョイスは複数装備しても効果なし
 装備してるキャラが戦闘不能時は効果なし
 召喚中に敵を倒した場合はリーダーが装備していないと効果なし

 敵が落とすアイテムには一体一体ごとの「通常ドロップアイテム」と、
 敵パーティーが持っている「敵パーティーの宝」がある(主にスモーク系)
 イージーチョイスは後者の入手率を上げる効果
 グッド・ベストは前者

 【バトルリザルトまとめ】
 ★5 TPの回復量8倍・レアドロップ率5倍・敵PTの宝入手率通常どおり
 ★4 TPの回復量3倍・レアドロップ率3倍・敵PTの宝入手率通常どおり
 ★3 TPの回復量通常・レアドロップ率通常・敵PTの宝入手率通常どおり
 ★2 TPの回復量半分・レアドロップなし・敵PTの宝入手率2倍
 ★1 TPの回復量4分の1・レアドロップなし・敵PTの宝入手率4倍
 ★0 TPの回復量8分の1・レアドロップなし・敵PTの宝入手率8倍

 ※敵PTの宝とはリザーブスモークに該当する

 【特殊な事例】
 タイタンの試練の最後の敵6種が稀に武器を落とすがこれは「敵PTの宝」に該当するため、★0でイージーチョイスを装備した状態が一番入手しやすいことになる
 尚、それぞれの武器のドロップ率は1.25%

 【ドロップの判定フロー】
 敵が落とすアイテムには一体一体ごとの「通常ドロップアイテム」と、
 敵パーティーが持っている「敵PTの宝」がある(主にスモーク系)
 イージーチョイスは後者の入手率を上げる効果
 グッドチョイス・ベストチョイスは前者

 以下、アイテムドロップの判定方法を記す

 戦闘終了後
  ↓
 (1)レアアイテムの入手確率をもとにドロップ判定
   →アタリの場合はレアアイテムゲット
   →ハズレの場合は以下(2)へ
  ↓
 (2)通常ドロップの入手確率をもとにドロップ判定
   →アタリの場合は通常アイテムゲット
   →ハズレの場合は何もなし

 (1)がベストチョイスで効果1.1倍に、(2)がグッドチョイスで1.5倍になる
 つまり先にレアドロップがあるか否かの判定が行われている
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『週刊朝日 MOOK 筑紫哲也』

2010-01-29 23:14:37 | 読了記録
 著者:山口 一臣(編集長)
 発行:朝日新聞出版
 価格:980円
 版数:2009年11月20日 発行
 ISBN:978-4-02-274541-5

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 北京に暮らした6年間。 TBSを視ることができなかった6年間は、即ち『NEWS23』を視ることができなかった6年間。
 筑紫哲也が『NEWS23』のキャスターを務めていたのが18年半というから、その3分の1を丸々視ていないことになる。 何たる喪失。
 と思いながら「多事争論」で検索をしたら、TBSのサイトに、1995年10月から2008年03月までの全ての「多事争論」のテキストと動画が公開されている
 ああ、これで少しずつでも喪失が埋められる。 そのことに感謝。 そして何より、筑紫哲也に、感謝。
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ニュースの記憶

2010-01-26 23:32:06 | 雑記
 去年の2月1日に放送された番組を、今頃少しずつ視ている。

 HDから消してしまうのは惜しいな。 BDに焼いて保存しておこうかな。

 今、筑紫哲也の本を読んでいるせいで、『日曜夕刊!こちらデスク』の映像なんかを見ると、ちょっと うる ってくる。
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何処に行こうか

2010-01-25 23:53:38 | ゲーム
 未だ「作業」の残っている FF13 の次。

 気になるのは、『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』(PS3)と、『シュタインズ・ゲート』(XBOX360)の2本。

 『アンチャーテッド』の方は、一作目の『エル・ドラドの秘宝』から遊んでおくべき?とか思って、サイトを見たら、2/18に TWIN PACK とか出ちゃうのね。 でも、それぞれ定価で買っても2,980円+5,980円=8,960円のところが、2本で7,980円てのは、驚くような安さでもないね。 amazonなら、今でも2,655円+4,784円=7,439円で買えるんだしね。

 とか、地味な計算してたら、amazon にも TWIN PACKがあるのね。 そりゃそうか。 6,384円也。 購入決定。 ポチッとな。

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 これで、あと3週間以上、たっぷり「作業」に没頭できる♪ (←何か違う気がしないでもないでもない。)
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すべてを超えし者

2010-01-23 14:55:26 | FF13
 取得。 全ミッション★5、ってやつね。

 残ったトロフィーは、あと5つ。

 究極への幻想/プラチナ/全てのトロフィーを入手する
 巨獣の討伐者/シルバー/ロングイを倒す
 全能のダイヤモンド/シルバー/全員のクリスタリウムを全て埋める
 すべてを得し者/ゴールド/武器、アクセサリを全て一度でも入手する
 運命の覇者/ゴールド/最後のボスで★5を取る

 ロングイとラスボス以外は、最早完全に作業。 作業〜。 作〜業〜。 作〜〜業〜〜。
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『ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊』

2010-01-22 23:23:05 | 読了記録
 著者:立花 隆/佐藤 優
 発行:文藝春秋(文春新書)
 価格:987円
 版数:2009年10月20日 第1刷
 ISBN:978-4-16-660719-8

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 タイトルの「ぼくら」というのは、「知の巨人」と「知の怪物」と呼ばれるような著者二人を指すのであって、私のような読者は、間違ってもその中には含まれない。
 因って、この本を読んでも、頭脳が鍛えられるようなことは決してないのだけれども、対談形式で綴られる本文は、読者の知的好奇心の彼方此方を不断に刺激してくれる。
 勿論、素直にこれをブックガイドとして読むこともできる。 実際、柄谷行人の『世界共和国へ』(岩波新書)と『〈戦前〉の思考』(講談社学術文庫)は、早速読んでみたくなって、amazonで注文してしまったところ。 『Final Fantasy XIII Battle Ultimania』と一緒に、ではあったりするけれども。
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『店先フェチ』のコミュが消えてる〜

2010-01-21 00:39:22 | 雑記
 Q. コミュニティの自動削除について

 コミュニティ作成日から30日以上経過したコミュニティを対象に、下記いずれかの条件に該当する場合自動で削除されます。

 ・参加者が1名 (もしくは0名)
 ・トピックが0個

 一時的に上記の条件になった場合も削除の対象となります。


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 合掌。   やっぱり、ちょっと放置し過ぎだったと思うんだぜ。 
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『ハッピー・リタイアメント』

2010-01-20 22:34:01 | 読了記録
 著者:浅田 次郎
 発行:幻冬舎
 価格:1,575円
 版数:2009年11月25日 第1刷
 ISBN:978-4-344-01751-1

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 老練な筆による軽快なエンターテイメント。
 雑誌「GOETHE」の2008年12月号〜09年11月号に連載されたもの。
 読者受けしそうな著者の幾つもの引き出しを、物語の巧みな構成の中で厭味なく開けて見せてくれる。
 そして何より、読後感が爽やか。

 個人的には、クリスマスイヴの立花葵のエピソードがツボ。 物語のあの終盤に挟まれているところがニクい。
 ああ、それにしても、立花葵みたいな「女史」と仕事をしてみたいなぁ・・・。
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淘汰の断層フルクリア

2010-01-17 12:10:49 | FF13
 とりあえず、ミッション51まで全★5。

 ネオチューに苦労した。 って、今wiki見たら、こいつデスが通るのね。 After of Festival。

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 どう考えても、「すべてを得し者」のトロフィーが一番手間。 (´ω`)
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『中国 巨大国家の底流』

2010-01-16 11:31:48 | 読了記録
 著者:興梠 一郎
 発行:文藝春秋
 価格:1,680円
 版数:2009年12月10日 第1刷
 ISBN:978-4-16-372010-4

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 (終章 変革の底流〜巨大国家はどこへ(P306)から引用)

 胡錦濤政権のスローガンは、「和諧(調和)社会」だ。そしていま、一番力を入れているのが、「維穏(安定維持)」である。つまり、「安定」によって「調和」をもたらすということだろう。

 だが、「安定」を叫べば叫ぶほど「不安定」になり、「不調和」をもたらしているのはなぜなのか。それは、「安定」の目的が「一党独裁体制の維持」に過ぎないからである。

 「安定」を金科玉条のごとく振りかざしていれば、党幹部たちは、腐敗を含めたあらゆる問題を覆い隠すことができる。彼らにとっては、「調和」は、反対意見を封殺することを意味する。「調和社会」と「安定維持」は、好都合な「隠れ蓑」である。


 (引用ここまで)

 北京を離れてから1年半の間の諸問題の状況を、数多くの具体的事例と共に把握することができた。

 著者が伝えんとすることは、上記引用に集約される。

 本書で紹介されている事例ではないが、その一端を垣間見たい方は、Wikipediaの『激流中国』をご覧あれ。
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