泣こかい飛ぼかい

泣こよかひっ飛べ、って気合を入れたいんだけど

空梅雨で真夏の気温

2017-06-16 | 日記

梅雨入り宣言はありましたが、その後は雨の量は極端に少ない。庭の草花が枯れている。

上水道の水をケチったからだろう。保水力のある土を使用しないとプランター植えの植物には厳しい環境になっている。

雨水タンクの水はとっくに使い果たした。やむなく水道水をまいている。

雨続きのこの時期には害虫によるものや、生理落果という現象で柿が落ちるもの。今年はどうだと見れば葉喰い虫にやられている。

 

 

 

何もかも食うのもいれば葉脈は残して柔かい部分だけ喰っているのもいる。早速農薬を噴霧する。

全体に散布しなきゃあまり意味ないかもと思いながら、食われた周囲のみにした。できるだけ自然に育てたいと思うから。

無農薬栽培なんていい結果はでないものだ。目的は接ぎ木で桃栗3年柿3年を試しているので、収穫はひとつでいいのだ。

柿3年で収穫できた。後は毎年赤く熟した柿を眺めるだけでいい。ある程度成長した木に高接ぎすれば3年でいいと解る。

自然落果や害虫や台風などの影響があるので、摘果しても残す個数によっては、熟す前にすべて落ちることもある。

富有柿に太秋と早秋を接ぎ木したが、果たしてどの実が最後まで残るやら。

豪雨も空梅雨も熟柿になるまで持てない原因になるのかは不明だけど、新品種は熟す寸前になって落果するらしい。

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