泣こかい飛ぼかい

泣こよかひっ飛べ、って気合を入れたいんだけど

年末大掃除 照明器具

2016-12-20 | 日記

残り少なくなった今年なので、慌てることはないけど急いであれこれやらなきゃと思う。今日は照明器具の掃除。

蛍光灯の一部が黒くなっている。これは電力は等しく使っているけど明るさは黒い分少ないのではないか。

正解か誤りかは解らないけど、新品に交換する。ついでにブロー球も同時に交換したがよいとは売り場で気づかされる。

今はそれが有るのと見た目不要なような器具とがある。果たして我が家はどうだったかなと考える。

毎年のことながら、毎回店に行ってから気付かされるのは困ったものだ。

どうも今回の器具は不要だったようだと買わずに帰った。

 

一体正解はどっちだと判断出来ないことが多くなったのは高齢化したからかもと思う。

カーテンを洗って干したが、軽いレースが樹脂製フックで、厚い生地製は鉄のフックを使うものだ。

ところが私の常識は間違いだった。短く軽いレースのカーテンが鉄の針金のフックで厚生地がプラスチック製になっいた。

これはメーカーや時代により、また値段にも左右されるものであるようだ。どのような買い方をしたか忘れている。

 

薄いレース地と厚い生地ではどちらを外側に下げれば効果的か?。

防寒や遮光に効果的であり、取り付け金具の丈夫さを考慮する必要がある。使用する際に便利なかけ方が大事。

あれこれ想定して,薄いレースを外にして厚手生地を内側に下げればいいだろうと考えて下げた。

しかし、これで問題があるといえばある。安普請の造りでは貧弱な金具でしか取り付けられない。

それだと思い生地製を内側に下げると、重みで取り付け部が壊れそう。

頑丈で見栄えのする下げ器具は良いのだが、どう壁に取り付けるかに迷う。

家を建てる際にはここまで考えて設計するべきだったと、築後40年経った今、気づいて思っても遅いのだ。

敗戦後に板雨戸と障子の家で育ったので、カーテンも膨大な量の種類があるとは知らなかった。

 

庭では椿やサザンカの剪定をしたり、芝刈をする。

花木は植える場所によって花の咲く量が異なる。植える場所と剪定具合をうまくやることと花が教えてくれる。

芝はいい育ちをさせるには放置ではダメと思う。

小学校の校庭を上品な芝生にしたが、多くの生徒の足に踏みつけられて、わずか二年で無くなった。

河川の築堤用などに使う頑強な芝なら枯れないだろうにと見ていた。

手入れと施肥具合がよければどうやら土砂はねあがりや夏の熱気を下げる効果はあったようだ。

枯れ芝を刈りながら来年の参考にしたりする年末の一日だった。

 

 

 

 

 

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