泣こかい飛ぼかい

泣こよかひっ飛べ、って気合を入れたいんだけど

町で時計屋探し

2017-08-10 | 日記

朝から筑後地方をあちこち走り回る。お昼近くになって帰り着く。どれだけ走ったかなと腕時計を見るとまだ出発時間のまま。

そんなバカな、三時間以上だろうに。よく見ると針が動いていない。

早速時計電池交換のためにまた車を走らせて郊外型大型商業館へいったが、時計屋はないらしい。

町の中心部にある電車とバスの発着所へ行くしかない。駐車場がないので困るのだが、繁華街周辺を探すことにする。

 

かって大賑わいした一番の商店街へ、駐車場を探して置いてから行く。ところがまるで全ての店が閉店したかのような雰囲気。

端から端まで歩いてやっと一軒だけ気付いた時計屋は本日定休日の張り紙がある。

俺の人生いつもこうだった。運が悪くついていないことが多い。

重い足を引きずるように、今度はバスセンターの電車ビルへ行く。入口の案内人に時計屋を聞くと「すいません。ここには入店していません」。

もうこれ以上どこを探せばいいんだと座り込むそうになる。近頃足腰が弱った。

「お客さん、電池交換だけなら端のほうにある、靴修理屋さんでしてくれますよ」。

うしろから声掛けしてくれたので、「どうも。こっちの方ね」

指差しした方へ行くと靴修理屋が入店し、修理ちゅうだった。まさか、靴修理屋で時計の電池交換するとは知らなかった。

待機用丸椅子に気付いて、へなへなと腰を下ろす。

 

十分ほど待つと出来たらしく、秒針が動いているのを確認させられる。

時刻と日付と曜日の正確さを確認させられてから、費用を請求される。助かりましたありがとう。

バスセンターでもあるのでバスに乗って帰りたいところだが、車で来たので離れた駐車場まで暑い中をトボトボ戻る。

腕時計の電池交換するだけなのに、二時間半かかってしまい疲れ果てた。

 

 

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