泣こかい飛ぼかい

泣こよかひっ飛べ、って気合を入れたいんだけど

納棺花の挿し芽咲く

2016-10-11 | 日記

 

 

朝方の気温低下でシュウメイギクが次々に咲きだした。感知器はどこなのかしらないけど気温の変化に反応する花。

6月に葬送花として使った白い菊の花を妻が記念に持ち帰った。

しおれて捨てるのはもったいないと、幹を10センチほどに切って鹿沼土に挿しておいた。

やがて節から新芽が伸びだしてきて、すべての挿し木がうまく成長して花芽が見えた。

亡き人とともにその日のうちに灰になるはずが、一部ではあるが4か月後に新しい菊として花開いた。

 

 

 

地上部が冬枯れしたのち、プランターから地に植えなおすと毎年咲き続けるだろう。

野菊のような小菊しかなかったので、新しい仲間として花瓶に生けられる。

気に入った色形の菊があればもらって飾り、枯れる前に挿しておけば根が出て活着するだろう。

花が咲くたびに思い出話があるだろう。

 

 

 

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