泣こかい飛ぼかい

泣こよかひっ飛べ、って気合を入れたいんだけど

水栓鳴いて水漏れ修理

2017-06-14 | 日記

水栓(蛇口)が鳴いてうるさくなりました。慣れると気にならない程度です。なかには気付かない人もいます。

水漏れ防止のために強く締め付ける習慣がある家庭では、より早く水漏れしやすくなります。

強く締め付けると水栓の中の部品が、早く傷んでしまいます。我が家では今回が4回目になり十年に1回の修理になります。

 

三才の孫が手洗いが好きで、風呂場用の樹脂腰かけを洗面台の前に置いてあがり、なお爪先立ちして手洗いしています。

やっと水栓に届くのでハンドル回しが難しく、時にはわずかにポッタン漏りします。締め付けるのがたいへんになります。

そこで、軽く締めても水が簡単に止まるようにしました。

 

 

 

家庭用のごく普通の水栓であれば、湯水両用水栓のコマ二個入りを買えば、後は簡単にコマの交換ができて水漏れ修理の終わり。

作業を始める前に近くの元栓を締めて、水の吹き出しを止めておくのが大事な最初の作業。うっかりやそそっかしい人は、あわてることになります。

栓の上から順にハンドルキャップをはずし、ビスにキャップナットやハンドルをとる。スピンドルとコマをはずして、コマを新品と入れ替える。

工具はプラスマイナス両用ドライバー、スパナぐらいのもの。

ついでに他の部品磨き用の洗剤、古ハブラシ、カネたわし等があれば、逆順に磨いては取り付ければピカピカになります。

コマひとつ交換するだけで、キリキリ鳴きはしないし、ポッタン水漏れもしない。強く締め付ける必要もありません。

画像は水用のコマを取り出したところ。ついでに湯用のコマも交換すれば、また改めて交換作業はする必要がない。

 

夕方孫が遊びに来て、早速手洗いをはじめました。そしてピカピカの蛇口に気付いて、「ジージ、これキレイね」と言ってくれる。

黙っていたのに、早速気づいた三才の孫の目はするどいと感心しました。

顔のシワやたるみ、着色脱色など後期高齢者特有の変化も遠慮なく指摘するので、よく気の付く孫だとは知っていました。

わずかな変化も見逃さない孫は、近頃やたらとなんでも自分でやりたがる。

失敗も体験してこそ要領を学ぶので、気短な親が代行しがちでも、待って様子見する余裕はほしいものと考える。

自分の子育ての時は・・・・よくなかった。余裕なんてなかった。

時間がかかったけど、テレビのリモコンのバッテリー交換を自分でやったのには驚いた。

あまりオモチャがなく、単に遊びとしてだが、リモコンの蓋を開けて電池交換し、チャンネルを変えてみていた。

戦中生まれから見ると驚くべき知能に見えたけど、孫にとっては周囲がするのを真似てみただけの遊びにすぎないのかも。

水栓のコマ交換したぐらいで、どや顔で妻の前に出るのもなんだかなぁ。どや顔の言葉使用はこんな使い方でいいのかな。

 

 

 

 

 

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