泣こかい飛ぼかい

泣こよかひっ飛べ、って気合を入れたいんだけど

未耕作畑草刈り

2017-06-17 | 日記

未耕作畑がヤブ状態になってしまった。近隣畑地は茶畑なので迷惑をかけている。

苦情が来る前に草刈りをしておかないと、耕作権者としての責任放棄はまずかろうと思う。

 

 

 

 

 

セイタカアワダチソウが密生して数年たてば耕運機も入れなくなる。大型機械を入れて方向転換を繰返して踏み荒らしてもらう必要がある。

とりあえず草刈りして隣地へのセイタカアワダチソウの侵入を防ぐことが先決となる。

 

シルバー人材センターが荒れ地の草刈り事業をやっていると聞き委託した。自分でやるにも草刈り機に振り回されて危険と言われる。

長年使っていれば少しは使えるかもだが、後期高齢者がいきなり使うのはお奨めできないとのこと。

シルバー人材センターの人も若者ではないが、経験者であるし私より十歳は若いらしいから、作業は出来るという。

 

 

 

草刈り後の証拠写真を添えて完了報告があった。費用は15200円であった。年3回草刈りすれば手数料込み46500円ほどになる。

畑からの収入はゼロなので、安くない維持管理費だが、近隣地の人に迷惑をかけないためと思えば仕方ない。

今、山間僻地で若者が少ない所では、放置された田畑が山やヤブ状態になった場所が多いという。

耕作者が少ないので委託耕作できないし、売りたくても新たに買って農作業をしようという人がいないと聞く。

地主不明や死去による相続権者は数十人になる場合もあり、田畑の有効利用は難しい。

人の手が入らない元々の姿は山であっただろうから、また自然な山にもどるのはやむを得ないのかもしれない。

 

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