けちやんの独り言

気ままに語ります

苦手意識

2017年06月19日 | 気ままな話

 

 

 

子供の頃からとにかく算数が苦手だった自分

多分小学校の5・6年の頃だったでしょうか・・

 

割合とか距離の課題あたりから
怪しくなって来て

中学以降の数学では惨敗続きであったのです

 

今から思えば

あの時わからないことにしっかりと向き合っていればと
後悔してますが

子供ひとりの力で解決できるような環境でもありませんでした

 

当時はテストで結果が出せないと
教員経験のあった母親からよく絞られたものです

 

母は元々怒りのコントロールが上手くなかったせいか

なかなかと理解出来ない私にすぐに手を挙げてしまいます

それも1発なんてもんじゃない


 

一度手を挙げようものなら
それはもう手がつけられないぐらいヒステリックになって・・・・

 

星飛雄馬のおとっつぁん(古っ)じゃあるまいし・・
たかが算数の問題解くのになんでそこまでスパルタ?

 

そうやって頭ごなしに叱られたんじゃあ


怒られてる自分がなんて愚かで馬鹿な人間かと
ますます自信を失くして

算数嫌いに拍車もかかり
それ以上に心の傷にもなります

 

なのでいくら親子だからといって
感情的なるのはやめときましょう


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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