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スイスという国 その2~マッターホルンで「ホテルカリフォルニア」

スイスの南端ツェルマットは世界中からクライマー(登山者)と観光客が集まります。

なぜなら 世界の名峰 マッターホルンが見えるからです 

「Zermatt ツェルマット」はドイツ語読みで、英語ですと「ザーマット」となります。



 カウベル(牛の首に付けるベル)があちこちで売っています。

ツェルマットの町からゴルナグラード鉄道にのって一気に3109mの駅まで登ります。

車掌さんはドイツ語、フランス語、英語を話します 

私が訪れた日はここ数週間続いた曇りと雨が一掃され、雲一つない晴天。

電車は超満員ですし、本当にいろんな言語が聞かれました。

ひとしきりマッターホルンを眺め、反対側にあるモンテローザ'(4634m)をスケッチし、ゴルナグラード駅にあるレストランで休憩しようと席を探したけどなかなか空かない。

やっとみつけたテーブルには、オーストラリアのパースからのご夫婦ジュリーとグレッグ、そしてニュージーランドから来たというマデレインが座っていて、'Do you mind if we take these seats? (ここ、座っていいですか?)と聞くと、どうぞどうぞって



それからお互いの旅の話や生活の話で盛り上がり、なんとそこに3時間もいて、すっかり日焼けしました。

こういう新しい出会いは旅の醍醐味です  

英語が話せると友達の輪がどんどん広がっています。

ゴルナグラードからの帰りの鉄道では、またまたいろんな国からの若者が集まってました。

英語で会話していた青年の4人グループがスマホで音楽を流していたのですが、それがイーグルスの「ホテルカリフォルニア」だったのです。

ああ、懐かしいなあ~と私が口ずさんでいると同時に、あちこちの席の若者が一緒に歌いだし、結局その電車に乗り合わせたみんなで大合唱となりました。

そのあとは、クィーンだったりロッド・スチュアートの往年の名曲オンパレードで、歌は世界をつなぐと思いました。

ツェルマットでは、一番古いといわれるレストラン Cafe du Pontでエスカルゴをいただきました。ここでもドイツ語を話すグループと今日の体験を英語で話しました。

  


レストランには古い写真が。ドイツ語の意味がよくわからなくて残念。次回までに勉強しておきます。

いろんな人たちとコミュニケーションをとることは楽しいと今更ながらに思った時でした 

 宿泊した部屋からの眺めです。うつくし~い。




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