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Fashion Motorcycle Flyfishing

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2017-06-17 01:42:11 | Engine


アイルトン・セナはマクラーレンに移籍する前のロータス時代から

ターボチャージャー付きホンダ製V6エンジンを縦横無尽にセナ足で操った。

上の画像はロータス・ホンダ99Tのコクピット内で

ラップトップPCのモニターを凝視している様子だが

真剣勝負の眼差しであるのが窺える良い一枚だ・・・

オレは毎日これを拝んでいる。(笑)

さて、梅雨なのに晴が続くので今のうちにホンダエンジンに火を入れなきゃ。



アッと言う間に知多半島を南下して横須賀埠頭。



エンジン好調のCBマシーンだが車検後は更に絶好調だ。



未だ猛暑ではないので晴れの日の走行は実に爽快。

雨天に走る事なぞ好んではしないがこれから梅雨の後半は

ゲリラ豪雨も襲って来るだろう。

CBマシーンはゲリラ豪雨が苦手なんだわ。

エアクリーナーが剥き出しタイプで横にはみ出しているので

そこから雨水を吸い込みミスファイヤーを起こすからね。

そこでその対策としてエアクリーナーカバーを以前自作したが

基地に戻ってから早速装着してみた。



ダイレクトに雨が当たらないのでこんなモノでも効果有り。



上から見るとタンクからこんなにもはみ出しているんだよ。



DIY自作オリジナルパーツだからね。

そして、もう一つ。



簡単な工作なんだけど POWERED by HONDA のエンブレムを

入手したのでアルミ板を加工して突貫でプレートを作ってみた。



適当なサイズにアルミ板を切り出し

その後の穴あけ加工はコイツの出番。

こんな時のマキータは頼もしい。



「オ~ッ!素敵」

アルミ板に縁ゴムとワッシャーを付けると

純正パーツみたいな仕上がりになったよ。



汎用クランプにボルトオンして車体サイドのこの位置に取り付け。

何ともカッコイイじゃありませんか~。

赤のHマークがマフラーエンドとシートの赤とも同調。



80年代の熱き時代の雰囲気プンプン。



もう一枚作って左側にも付けようか

如何しようか迷い中・・・

CBマシーンは更にカッコよくなったよ。
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