kebaneco日記

二匹の猫と
二人のシモベ
慌しくも楽しい毎日

薬漬け志願 2(笑)

2016年12月10日 | いろいろ
昨日は、先週金曜日最初にかけこんだかかりつけ医に、その後の状況を報告に行った。「まだ声が出ない」というあたしに「耳鼻科に行ってポリープなどないか見てもらったほうがいい」。持参した薬手帳を見せて「実は行ってきた。喉に腫れてる以外に所見はないと言われた。薬も山ほど出された。でもまだ声が出ない。なので、先生に相談したかったのは’他になにかできないのか?’ってことなんです」とひそひそと説明。ひそひそ喋るのって疲れるわぁ~(苦笑)

うちの主人には比較的簡単にニンニク注射を処方する先生、あたしにはその種のものを全く勧めない。っていうか阻止されちゃう。ダメ元で、「声帯って粘膜なんで、プラセンタ注射はどうなんでしょうか?とそれで治りが早くなったりしないんでしょうか?」と聞いてみた。先生は相変わらず否定的。最初聞こえないふりしたし(苦笑)。

でも、あまりにあたしがしつこいので、「プラセンタは特定の病気に効く訳じゃないんだよ」とたしなめながらも「気休めになるなら、それも効果と考えればねぇ〜」と、根負け。重要事項を説明してくれた。やた~

汚染防止対策のおかげで、昭和49年に使用開始以来使用による感染症報告はないけれど、医療用プラセンタは動物由来でも化学合成でもない、ヒト組織由来なので、いくらウィルスや細菌などに対する安全対策を講じているとはいえ、提供者が持っているかもしれない肝炎やクロイツフェルト・ヤコブ病などの感染リスクが理論上完全にゼロではないこと、今後は輸血は受けられても献血できないこと、などの説明を受けた。

顔見知りの看護師さんに「どうしたのよぉ〜」なんて言われ、ひそひそ声でちょっとおしゃべり。彼女のこっちの状況に対する反応やコメントを聞くだけで、なんだか元気になれるような、すごく不思議なひと。なんだろ、すっごぉ~く心配してるっていうより、だめねぇ頑張り過ぎちゃってぇ~みたいな、ちょっと「ダメ出し」も入ってるのがいいのかな(苦笑)。彼女は注射も上手なので、筋肉注射も全く痛みがない。とりあえずしばらくプラセンタ注射と耳鼻咽喉科でもらった薬で様子を見る予定。

そんなこんなで、薬漬けの日々驀進中、である(苦笑)。

驀進中といえば、年末年始のお片づけをゆっくり進めておりまする。今週序盤は、いつまでたっても声がでないという恐怖にも似たショックのせいと、びっしり詰まってた予定から一転突然することがなくなってしまったので、しばらく呆然としてた。おまけに朝晩飲んでるステロイド剤で眠気でぼ〜っとしてたし。が、プラセンタ注射にまで手をだし、考えつくことは全てやってるってるし、と思えるようになって、ようやく落ち着いてきた感じ。出来ることをしつつ待つしかない状況、漸く飲み込めた、っていうか。

昨日は年賀状の文面を印刷し、年始に着る新しい下着を買って洗濯した。今日は台所と居間の収納庫の掃除をして、時間が余ったら玄関を掃除するつもり。

備忘録:本日の掃除箇所
窓(室内側のみ)、鏡、あたしの仕事部屋、リビングとキッチンの収納庫内、食洗機庫内
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4 コメント

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Unknown (クラリス)
2016-12-10 11:39:29
辛い状況が改善されてどうぞ効果がありますように
クラリスさま (keba)
2016-12-10 11:45:49
1日に何回かだけ、一言喋れるようになりました(笑)
Unknown (クラリス)
2016-12-10 12:02:44
クラリスさま (keba)
2016-12-10 12:47:49

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