kebaneco日記

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作り置きしとかなきゃ〜&父のこと続編

2017年07月27日 | おうちでご飯&生協
今週の作り置きは、夏休みから帰ってきた週のお弁当のおかず。ベビーホタテと野菜のうま煮。生協でプレミックス状態になっているものを活用、手抜きですわ、おほほ。


おかずの作り置きと同時に、生協で届いた新生姜をコンフィチュールにしておいた。これは我が家の定番になりそうな勢い。粗熱をとったら保存瓶に移して冷蔵庫へ。お風呂上がりの楽しみを作りました、うしし。

昨日夜遅く義妹からメールが来て、父の主治医との面談の結果の報告を受けた。

まず薬について
今まで3種類使ってみたが、今のところオキシコンチンが合ってるようだ。もしカロナールに戻すとしたら、通常投与のマックス量より更に量を増やしての投与になる。癌の患者さんにはよく使うやり方。増量する事のリスクも、肝機能が悪くなる人がいる程度で傾眠などはないだろう。ただ今ほど痛みがとれるかは??やってみないとわからない。例えばロキソニンなど、もっと強い痛み止めもあるにはあるけど、胃腸が悪くなり辛い症状を増やすだけになるから勧められない。その点カロナールは成分がやさしいので、効果は弱いけど増量投与には適している。何を優先するかは難しいところである。

それから腫瘍の大きさについて
毎回カメラで見ているが、わずかではあるが徐々に大きくはなっているようだ(画像を見ましたが、言われてみればという感じでした)急激にというわけではない。少しずつ声帯を圧迫してきているため、声枯れの症状が出てきてはいるが、今のところ気道は塞いでないし、息苦しさの訴えもないようだと。

「思ったより進行が早いのでは?」の質問には、見つかった時がすでにあの状態だったので、今の進行度合いは一般的だろうと。

最後に「出来るだけ1日でも長く、入院せず今の環境で生活させたい。現段階で入院はいつ頃になると予測できるか?」の質問に「食べれなくなるとどうしても点滴が必要になるので、そうなったら入院は免がれない。年内には…位で考えておかれて下さい」と。
そして余命については「1年くらいでは…」と答えられました。

お父さんの通院は今後も1週間に1回との事。主治医は水曜日の16時頃が一番時間を取りやすいので、今後また心配な事があれば電話して下さいとの事でした。


なるほど。。。

薬のことは、老人ホームの看護師さんにおお願いして、直接父に聞いてもらうことにした。あたしたちが行けるまで待つよりも、もしも薬を変えるのなら早いほうがいいと思って。いろいろな思いが頭を巡るけど、まずは必要な行動を取ってから考えよう。
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