削らない「むし歯治療」
私のクリニックでは削らない「むし歯治療」をかれこれ20年前からやっている。
当時は今のようなドックベストもなく、独自で見つけた方法でやっていた。
例えば、「むし歯」で大きな穴が空いてもいきなり詰めず、「むし歯」自然治癒(再石灰化)させてから充填し、神経を抜かない治療をかなり昔からやっていた。
その後、カリソルブや3Mix-MP法なども手がけた。
そして現在のドックベスト療法に至っている。
しかし、一般の患者さんはどうしても理解できない!
「むし歯」が削らず治るなって理解できないのである。(もちろん、多くの歯科医師も理解でないようだ!)
また、「むし歯」でそうとう痛みが出ても治すことができるのだが、治りそうにないと自分で判断をしてしまうことが多い。
「むし歯」がどのようにしてできるのか?を説明しても理解できないのは残念である。












「痛みがあると不適応なので抜髄」「数週間で冷水痛が取れなければ抜髄」
と説明される方は少なくないみたいです…。
冷水痛はほぼ100%治ります。
神経を取ってしまったら、もったいないですね!
千葉県の野平と申します。歯科医師です。
ドッグベストには銅など金属が含まれていますが、アレルギーなどは問題ないのでしょうか?微量で期間限定であればアレルギー症状は出ないのでしょうか?
いろいろ調べるうちに、この疑問にたどり着きました。
ご多用中恐れ入りますが、ご返答のほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m
一度、凄いアレルギー体質の方が来院されました。
一応、通法で充填をして帰宅していただきました。
すると約1時間後に耳垂れになった連絡がありました。そして、外すと治りました。そこでオーリングテストしてみると
仮封のアイオノマーセメントに反応しました。そこでドックベストのみで充填しましたら、なんら問題ありませんでした!
しかし、パッチテスト等の検査はしておりませんので、全く安全とは言えないでしょう!しかし、私を含め全国で相当の数をこなしておりますが、今のところ1症例も報告がありません!
私もドッグベスト導入しようと思います!ありがとうございます。