小峰一雄プライベートブログ

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誤診しやすい症例!第二弾!

2012年01月10日 15時19分53秒 | Weblog

誤診しやすい症例!第二弾!

先日の患者さんの例です!

以前にドックベスト療法の症例でした。

本人は以前のドックベストにて治療した歯が痛いと訴えております。

しかし、多少の冷水痛はありますが、歯髄炎ではありません。以前ドックベストを外しレーザー診断した結果、既に「むし歯」は治癒していたのです!

今回もこの歯が痛いとのことですが、歯髄診断でも問題無しでした。

他の歯牙も何の異常も診られなかったので、SKY-10の検査をすることになりました。

すると自律神経のアンバランスで交感神経の過緊張状態でした。また、左右の前頭葉の酸素不足がありましたので、おそらく砂糖摂取量が多い事が伺えます!

セロトニンもドーパミンの異常なほど低レベルですので、うつの症状も考えられます。痛いと思うとどんどん痛みが集中してしまうことが考えられます!

原因としてはストレス値も高く、ストレスホルモンも高レベルなのでストレスと多量の砂糖摂取が考えられました。

ジャンル:
健康づくり
キーワード
セロトニン
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