のんびり気ままに~光の鉄道写真ブログ

のんびり、気ままに、四季折々の風情を楽しみながら、鉄道写真を楽しむブログ

えちぜん鉄道

2011-02-27 | Weblog
キハ58を撮影後、福井へむかい、えちぜん鉄道に乗りました。京福時代にも何度か乗ってい
ますが、えちぜん鉄道になってから車両も明るくなり、特急列車などではなく、ローカル線
の鈍行列車ですが、アテンダントの方が乗務されていて、ほかのローカル線にはない雰囲気
です。平日の昼間でしたが、たくさんの方が乗っていました。
福井は何度か訪れているものの、東尋坊には行ったことがないので、三国港まで往復して見
てきました。

2011年2月2日 福井口 Canon EOS40D



コメント

立山連峰を背に 国鉄色 キハ58系

2011-02-26 | Weblog
このカットがおそらく自分にとって最後のキハ58系撮影となることでしょう。
はじめてキハ58系を撮影したのは、国鉄時代の1986年冬、飯山線の急行 野
沢でした。
あれから四半世紀が経ち、世の中も自分も大きく変わりましたが、キハ58は
当時と全く変わらない姿です。
立山連峰をバックに、最高のラストシーンを見せてくれました。
さようならキハ58!

2011年2月2日 婦中鵜坂 - 西富山 Canon EOS40D
コメント

高山本線国鉄色 キハ58系

2011-02-19 | Weblog
3月のダイヤ改正で引退する高山本線のキハ58と特急 雷鳥の撮影に行ってきました。
キハ58は平日の朝10時台までしか走っていないため、夜行の定期列車の能登がなく
なってしまったいま、どのように富山入りしようかと考えていたのですが、夜行バ
スや、夜中に高速道路を運転していくのもつらいので、上越新幹線、はくたか経由
で富山にむかい、一泊して翌朝撮影することにしました。
ちょうど、はくたかで富山に着くと、10:23着の857Dがやってきました。この日は
国鉄色です。通常は、このまま入庫し、夕方までキハ58は走りません。久しぶりの
晴れ間で立山連峰もよく見えていたので、雨晴にでも向かおうかと、北陸線の上り
普通列車に乗ると、キハ58が入庫せずに、呉羽方の留置線に停車しています。すれ
違いの際、方向幕を確認すると、「越中八尾」と出ていました。
「今日はこのまま走り続けるのか?」と思い、高岡まで乗車券を買っていましたが、
呉羽駅で降り、駅前に1台止まっていたタクシーに乗り込みました。「婦中鵜坂ま
で」というと、運転手さんから最近そのあたりまで乗せてくれっていう人多いんだ
よね」というので、「45年以上前に作られた気動車が最後の力走をしているんです」
と説明すると、「鉄道車両はずいぶん長持ちするもんだね」と感心していました。

以前、このあたりを車で走った距離感覚でいうと2000円はかからないだろうなどと
思っていましたが、2600円かかりました。これでキハ58がやってこなかったらがっ
かりですが、高山本線をオーバークロスするポイントに着き、カメラをセットする
とキハ58がやってきました。思わず、小声でやった!とつぶやいてしまいました。
結局この日は、富山着13:55着の871Dまでキハ58が走り、存分に撮影を楽しむことが
できました。

2011年2月2日 婦中鵜坂 - 西富山 Canon EOS40D
コメント

復路 SL冬の湿原号

2011-02-11 | Weblog
復路は、コッタロ展望台から俯瞰撮影をしてみました。歩きではとても来られない撮影地
ですが、釧路での撮影ではいつも空港でレンタカーなので、現地の足で不自由することは
ありません。
撮影の後、茅沼温泉に行きゆっくり温泉につかって、釧路市内のホテルにむかいました。

2011年1月30日 塘路 - 茅沼 PENTAX K-7
コメント

SL冬の湿原号

2011-02-10 | Weblog
北海道から帰ってきたあと、風邪をひいてしまったりして、すっかり更新が
遅くなってしまいました。
4年ぶりの釧路でしたが、今年はとにかく寒かったです。この写真を撮る前、
国道の電光掲示板に気温-12度と出ていました。
小型のSLであるC11ですが、冬の釧路でみるとなかなか迫力があります。

2011年1月30日 遠矢 - 釧路湿原 PENTAX K-7

コメント