のんびり気ままに~光の鉄道写真ブログ

のんびり、気ままに、四季折々の風情を楽しみながら、鉄道写真を楽しむブログ

交通博物館のC57

2007-09-27 | Weblog
10月14日、大宮に鉄道博物館が開館しますが、その展示の目玉のひとつが、最後に国
鉄SL客車列車を室蘭本線で牽引したC57 135号機ではないでしょうか。
小学生のころ、この交通博物館で実物を見てその大きさと均整のとれた美しいスタイ
ルに惚れ惚れしたことを思い出します。

大宮での再開が楽しみです。
それにしても赤ナンバーがきまっています。180号機もたまには赤ナンバーにして走っ
てみたらどうでしょう?

2005年9月30日 交通博物館 MINOLTA DIMAGE A1
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初秋の風景 会津秋まつり号

2007-09-24 | Weblog
猪苗代に向けて車を走らせていると、コスモスの花が見えてきました。
降りてみると、何人か撮影の方がいてまだD51は通過していないようでした。
国道とは別の道だったので、ゆっくり走っていて見つけることができた風景です。

D51は思ったよりも早いスピードで煙を後方になびかせながら通り過ぎていきました。
本当は同時発車を撮りたかったのですが、人ごみのなか撮ることにどうも気が進まな
くなり、また家族を家に残して自分だけ楽しんでいるうしろめたさから?喜多方ラー
メンの土産を買って14時過ぎに帰路につきました。

2007年9月22日 猪苗代 - 川桁 CANON EOS 20D EF28-135 IS
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D51 SL会津秋まつり号 II

2007-09-23 | Weblog
猪苗代の先の直線です。こういう車両中心の写真となるとなおさらヘッドマークの大
きさが際立ってしまいます。
そうはいっても旧客とデゴイチの姿を撮影できることだけでも感謝しなければなりま
せん。
来年こそは、再び雪景色のなかを走ってほしいものです。

車での撮影は効率いいもので、このあと慶徳までゆっくり走って行っても余裕でC57
のばんえつ物語に間に合ってしまいました。
昼食は磐西恒例の喜多方ラーメンを食べました。これまた美味しかった。

2007年9月22日 猪苗代 - 翁島 CANON EOS 20D EF28-135 IS
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懐かしのはくたか号

2007-09-15 | Weblog
上越国際スキー場前まで撮りに行ってきましたが、よりによってこのあたりだけ曇り
ました。どおりでこの一帯のみ撮影者がいなかったわけです。雲の動きを見ろという
ことでしょうか。新潟は晴れという予報だったのでわざわざ出かけたのですが・・・。
曇るとあの国鉄特急色のクリームがうまく色が出てくれないのです。
(EOSで撮るとそもそもあっさりした色になりますが)
しかも地元、埼玉県内は晴れていたようです。何とひと駅先の塩沢は晴れていたよ
うです・・・。
残念です。はくたかは今日一日のみ撮る予定でしたが、明日も天気がよさそうな
のでこうなったらリベンジに出かけようと思います。
そういえば1月の開運号のときも西船一帯だけ曇ったような・・・。
これぞという列車に限ってこういうことになります。
雨男ならぬ曇り男といったところでしょうか。


2007年9月15日 大沢 - 上越国際スキー場前 CANON EOS 20D EF28-135 IS


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仙石線205系

2007-09-09 | Weblog

松島で撮った貨物列車の写真を掲載しましたが、松島で下車した理由は、東北本線の
車窓から仙石線の103系が見えたからです。

返しを撮ろうと下車し、時刻表から返しの列車の時刻を想定したところ、まだ時間が
あるようだったので松島見物を楽しみました。

沿線をあれこれロケハンした結果、本塩釜に撮影場所を決めました。
しかし、これで仙台に戻ってくるだろうと思った電車は205系でした。
そのあとも205系しか来ません。
18きっぷで帰るためにあまり長居はしていられません。
仙台16:05発の上り快速列車の先の接続がいいので、この列車に乗るべく、あきらめ
て仙台へ向かいました。石巻あたりで留置されたのでしょうか・・・。

話はかわりますが、きょうは久しぶりの休鉄日でした。
家から車で一時間くらいのダム湖でカヌーを楽しみました。

2007年9月4日 本塩釜

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あまるべロマン号

2007-09-01 | Weblog

城崎温泉からあまるべロマン号に乗って餘部入りしました。
まさか全席指定だとは思いませんでした。

それにしても美しい鉄橋です。はまかぜを撮影することばかり考えていましたが、この
列車も風景に溶け込んでいて魅力的に感じられました。

廃止されたり、取り壊されたりするものに対して、いつもながらもっと早くから撮って
おけばよかったと思うのですが、無くなるということにならない限り足が向かないとい
うのが現実です。琴電も行っておけばよかったと後悔することしきりです。

2007年8月26日 餘部 - 鎧

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