藤野幸嗣の 『喜 怒 哀 楽 日 誌』

人生は『喜・怒・哀・楽』。
  大好きな“釣り”を通して
   日常の出来事を綴っていきます。
 

7月の小鮎釣り

2016-07-10 14:40:04 | Weblog

芹川へ小鮎釣りに出掛けてきました

釣行時間は約1時間と30分

昼間の空いた時間での釣行でした

仕掛けはハヤブサ社の小鮎仕掛けを使用

ファイバー&ラメとパール玉&ファイバーを交互に使用

どちらもキラリと光る針先に鮎が飛びついて来ました

型は5月釣行時より一回り大きくなり10cm強

夜のおつまみ分を持ち帰り

 チョイの間の釣りを楽しんできました

 

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手軽な釣り、小鮎釣り!

2016-05-09 19:16:35 | Weblog

気がつけばもう5月です

近くの河川、芹川では小鮎釣りが盛んです

休日ともなると早朝より糸を垂らして太公望が

  小鮎釣りを楽しんでおられます

幼き頃は良く通い、小鮎釣りで遊んでいたのですが

何時でも出掛けられる気軽な釣りと侮っていたせいか

何年もの月日が経ち、ようやくこの歳になって

  久しぶりに出掛けることになりました

現在の状況では河口から中流域、

JR線路前の堰堤までが良く釣れています

サイズは10cm満たない小鮎から、追い星綺麗な12、13cmの

少し大きな小鮎が掛かってきます


5月8日、GWの最終日。私は連日の仕事でGWどころでなく

  週末の土日だけが唯一の休暇

何処かへ出かける気もなく、ポッカリと空いた日曜日

早朝Walkしながら河川の小鮎釣りを見ていたら無性に釣りがしたくなり

近くの釣具店へ速攻出掛けて小鮎釣り道具一式揃えて川へ入りました

先ずロッドは渓流竿の硬調、長さは5m前後で

川の広さにも対応できるシマノのHOLIDAY小継を購入

2WAYズームなので川幅狭くてもOK

天糸はTORAY社製、将鱗あゆ天糸TETORON

 仕掛けはHAYABUSA社製、小鮎仕掛けを

 

  

針に付いたキラキラ光る物に興味を示すので

 パール、ラメが付いた仕掛けを選びました

 

後はラセンにゴム錘、玉ウキを

 川の流れに依って号数を選択しなければいけませんが

取り急ぎ、財布の中身と相談して買い揃えたのです

 釣果は次回として、今日はこの辺りで

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新着情報 鬼掛Summer Wear

2016-04-27 20:15:29 | Weblog

鬼掛より夏用ウエアが発売されます

これから日差しも強くなり

 磯での釣りは肌にかなり厳しくなりますので

涼しく着用出来るWearが欲しいものですよね

是非、宜しくで~す

 

 

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寒グレ期終盤 ラストドラマに歓喜!その3

2016-03-10 19:49:46 | Weblog

正直、3月に釣行するのは数年ぶりだが

こうも釣れなさ過ぎに四苦八苦してしまう。

ただ今回の釣行は目的を持っての寒グレ釣行なので

最後の最後まで諦めすに頑張ろうと誓ったのだ!

さて本題に入るが、海の状況は予報通り南風が吹き出し

少し騒ついてきた様子だ。少しでも波が穏やかな所で無いと

食い渋りのグレは居ないだろうと判断。

先端磯はこの条件に申し分無い!撒き餌さも充分入っているので

岐部さんにお譲りして、先端やや左に釣り座を構え

波が収まるタイミングを狙って仕掛けを入れてみる。

しかし、時折り来る沖からの波で直ぐに足元は真っ白!

仕方なくこの釣り座を諦め、しばしこの磯を歩き回ってみた。

幸いに、先端の足元右側に沈み根が入っており、地方向きに伸びている。

途中に切れ目があったので、このポイントしかないと場所を移動!

後で聞くと、沖向きで竿が出せない時の釣り場だそうだ。

納竿まで1時間も無い、撒き餌を必要以上に打ち込み取り敢えず魚を寄せることにした。

適度な量を入れた後は、パラパラと撒き仕掛けを投入。竿1本半のところを

集中に攻めることに神経を集中させた!

最初は刺し餌が取られない状況が続いた。納竿は午後2時30分。

時計の時刻は午後2時、残り30分は気が気ではなかった…

ようやく刺し餌が齧られるようになったのは納竿20分前。

残り15分のところで、もう数投しかチャンスがないと思い

ラスト1投とした仕掛け投入し、仕掛けが馴染むか馴染まないかの時に

一気にラインが走った!間違いないグレの引きだ!

グレを暴れさせないように、ゆっくり丁寧に竿を右左に

そしてリールを巻き上げていく。数度の締込みに海面に魚体が現れたグレを見た瞬間

思わずガッツポーズを! そして玉網入れで心ホッとし最高の笑顔を作ってしまった!

ラスト1投でのドラマに感激。最後の最後まで諦めずに挑むことの大切さを感じ取った釣行だ。

そして目標を持っての釣行に結果が付いて来てくれたことに改めて釣りの楽しさ、喜びを

覚えた釣行でもあった。

 

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寒グレ終盤期 ラストドラマに歓喜!その2

2016-03-09 06:15:32 | Weblog

午前6時過ぎに身支度をして乗船!

波は穏やか、今日の磯番は西磯。

順次、釣り人を磯に上げて行かれ、私と岐部さんは

ナガシマ先端の磯へ上がることになった。

情報では右左どちらの潮でも釣れるとの事!

先ずは先端に入らさせて頂き様子を探ることにした。

 

刺し餌は取られない… 時間が経つのが少し辛くなってくるが、

今回の作戦を全うすべく、刺し餌先行で海中に馴染んでいく仕掛けを

どんどん沈めて行くことに!要所要所ではラインを張り、誘いを掛けたりもするが

魚の食い気が出ないのかアタリすら出ない…

満潮近くなった午前8時過ぎ、沈めて行った仕掛けを回収しようと

リールを巻き上げたら重みを感じる? すると海底で右左と動き

思わず根に入られたら!と、リールを素早く巻き上げると

針掛りしているのは38cmのグレだ! これには思わず笑みが零れた。

時合だ!と思い直ぐさま仕掛けを投入、次は刺し餌先行、仕掛けを張って沈めようとした途端

アタリが!30cmのグレだ。連続ヒットに更に笑みが零れた。

その後はアタリが遠のき、時折カワハギにメバル、コッパグレと…

今夜の酒の肴には困らないお土産が釣れて楽しんではいたが

やはり寒グレ期、40UPが釣れて欲しいものだ!

おっと、出勤時間が来たので「その2」はここまで。

今夜に続きを…

 

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