ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

釜飯酔心本店 @広島県広島市

2017年08月13日 | 広島県

取引先との広島研修旅行、初日終了後の夕食は全員で市内の「釜飯酔心本店」へ。創業は昭和25年(1950)とのこと。広島料理を出す大店(おおだな)で、自分達のように県外からの観光客には便利な店なのだろう。広島で「酔心」といえば日本酒の銘柄があるのだが、蔵元と何か関係がある店なのかな。店の広間に入って大勢で会席形式の料理を囲む。まずはビールで乾杯。男性も女性も居るのだが、最近は本当に呑む人が少なくなった。後はホテルで宿泊のみという状況でも最初から烏龍茶という人が多いから、本当に呑めないのだろう(それにしても烏龍茶って上手いこと普及させたなァ)。先付が出て、向付に穴子やワニが出てきた頃に日本酒をもらう。自分の隣の方が「ワニって何の魚?」って給仕の若い女性に訊いたけど答えられなかった(苦笑)。それ位は教えておきましょうよ…(※答えはサメ)。

こういう形式の常で、皿が空こうが残っていようが次々と料理が出てくる。小鰯、蛸、穴子、牡蠣などの名物が様々な調理方法で出てきて嬉しいが、焼き、天ぷら、フライなどがぬるいのは仕方のないところか。殻付きの焼き牡蠣が熱々だったらなァ…(涙)。周囲が勝手知ったる知人ではないので、どうしても挨拶代わりに「ま、一杯どうぞ」という事になり、卑しい自分は全部受けてしまうものだから、猪口では差しつ差されつがなかなか面倒臭い。すぐ空になる猪口に自分で注ごうとすると「そんなそんな」と周りの人に気を使わせるし…。そこで店の人に湯呑み茶碗を持って来てもらい、それで呑んだ(笑)。最後には名物だという釜飯が出た。中身はじゃこ。やや味付けが濃い。自分はまだこの後に外出する気満々なので味見程度にしておいた。こういう大勢の席では幹事の方が大変だ。本日はこれでお役御免(のはず)。本当にご苦労様です。

釜飯 酔心本店

広島県広島市中区立町6-7

 

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