ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

Rugrats Go Wild : Music From The Motion Picture

2017年06月30日 | サウンドトラック

Rugrats Go Wild : Music From The Motion Picture (2003)

2003年に公開された米アニメ映画のサウンドトラック。未見だがラグラッツ(The Rugrats)は人気テレビ番組だったそうで、赤ちゃんたちが主人公のアニメ。人気にあやかって映画版も作られ、これが第3弾(ということは結構な人気だ)。このアニメには全く興味が無く、これからも見る予定はないが、エアロスミス(Aerosmith)のアルバム未収録曲(PVもある)を調べていてこのサントラ盤に行き着いた。収録曲目を見ていたら、他にも気になるアーティストが散見されたので安価で購入。収録曲は以下の通り。

01 Message In A Bottle - American Hi-Fi  
02 Big Bad Cat - Bruce Willis, Chrissie Hynde
03 She's On Fire - Train
04 Island Princess - Cheryl Chase
05 Lizard Love - Aerosmith
06 Ready To Roll - Flashlight Brown
07 The Morning After - Cheryl Chase, Cree Summer
08 Atomic Dog - George Clinton
09 Dresses And Shoes (Precious & Few) - Cheryl Chase, Cree Summer
10 Should I Stay Or Should I Go - The Clash
11 Lust For Life - Bruce Willis
12 Phil's Diapey's Hanging Low - Tim Curry
13 It's A Jungle Out There - The Rugrats
14 Changing Faces - E.G. Daily

アメリカン・ハイファイ(American Hi-Fi)はポリス(The Police)のカヴァー。声で出演したのかもしれないブルース・ウイリス(Bruce Willis)はあのクリッシー・ハインド(Chrissie Hynde)とデュエット。そしてこのサントラ用に書かれたものかは知らないが、エアロのアルバム未収録曲はらしさいっぱいでなかなかの出来。御大ジョージ・クリントン(George Clinton)、クラッシュ(The Clash)と強力な布陣が続く(残念ながらどちらも既発テイク)。ブルース・ウイリスがイギー(Iggy Pop)の名曲11を歌ったりも。そして、12は何とロッキー・ホラー・ショウ(The Rocky Horror Picture Show)の、あの怪優ティム・カリー(Tim Curry)だ(映画に声で出演しているらしい)。既発曲は別としてお遊びのような楽曲だし、アニメ側の曲は全く興味なしだが、なかなか楽しめた。

amazonにて購入(¥431)

  • CD (2003/6/25)
  • Disc : 1
  • Format: Soundtrack, Import
  • Label : Hollywood Records
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カリットギョウザ黄金 @名... | トップ | 金光本店 @岐阜県岐阜市 »

コメントを投稿

サウンドトラック」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。