ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

松楽 @名古屋市千種区・吹上

2017年06月02日 | 名古屋市(中)

仕事で名古屋市のイベント会場「吹上ホール」に用事があったので、現場到着前に腹ごしらえ。地下鉄駅から歩いて訪れたのは「中国料理・松楽」。こちら(自分は見たことがないが)メディアにも取り上げられる事が多い店らしい。評判なのはチャーハン。店の外にも写真入りの大きな看板があり、「こがし醤油香る究極の一皿・名古屋屈指の絶品チャーハン」の文句が。期待が高まるではないか。店は間口が狭く、中に入るとカウンター8席のみでこじんまりとしている。それでも老齢のご夫婦と若い衆の3人体制。ランチではラーメンとの「チャーラセット」(ママ)の方が値打ちなのは分かっていたが、食べ過ぎないようにと「チャーハン」を単品で注文した。

さっそく主人(御年80を超えるのだとか)によって調理が始まったが、ちょっとカバンから資料を取り出して目をやっていたら、電光石火の早技でチャーハンが出来上がっていた。鍋を使うカツッカツッという音も耳に入らず、玉子を先に炒めて、ご飯を鍋肌に焼き付けている様子だけ目に入っていたが、それにしても早い。かかった時間はたぶん3分くらいか。凄いなァ。白い八角形の皿にこんもりと盛られたチャーハンの量は、普通かやや少なめぐらい。具もネギ以外はあまり見当たらない。レンゲですくって食べてみる。米粒が油をまとってしっとりとした好みのタイプ。味付けに特に飛び出たものはないが、しみじみと旨い。添えられた紅生姜をつまんだり、スープで口を濡らしながら、あっという間に皿を空にした。この量だったらセットでもよかったか。チャーハンも旨かったが、メニューに載っていた焼売や春巻などの点心や、単品も更に旨そうだ。次はビール付きで何かたのんでみよう。(勘定は¥680)

 


 

↓ 千種小学校の近くで見つけた洋館。住人が居るのか少し微妙だったが、瓦のデザインも凝っているし、屋根上に尖塔があったり、玄関に門柱があったりと、とても興味深い建物。

 


 

中國料理 松楽

愛知県名古屋市千種区大久手町6-16

 

( 吹上 ふきあげ 大久手 しょうらく 中華料理 中国料理 中華飯店 広東料理 炒飯 チャーラ―セット ランチ 大久手小路 近代建築 )

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