はりーのゴミ箱

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ウルトラマンオーブ第18話の矢継ぎ早な感想

2016-11-08 11:04:09 | ウルトラマンオーブ

こんにちは、はりー(@kcdk_hr)です。

今話は当初の予定では登場するはずではなかった、防衛チーム「VTL隊」に所属する渋川一徹にフォーカスが当てられた。VTL隊そのものは戦闘においてほとんど活躍してはいないものの、渋川さんのみは劇中において、頻繁にその姿を見せていた。劇中の人間からはウルトラマンオーブの正体とされたり、ナオミの母親からは買い物の際に使いっ走りにされたりと、本作のネタキャラ要員となっている。その為、今話はネタ回のような雰囲気を予告では醸し出されていたが、蓋を開けてみると、仕事と家庭に悩む父親の奮闘記となっていた。




オーブオリジンも復活し、ガイもいろいろと吹っ切れた様子。帰ってくるなり帽子を投げ捨ててたい焼きを頬張るウルトラマン。見ててすごい和むが、先週とテンションがえらい違うな。


渋川さんが新聞を読んでるフリをし、街を監視しているシーン。この新聞に実はかなりネタが仕込まれているらしい。自分、Twitterやインターネットで調べたところ、過去に放送された回の出来事だったり、眼兎龍茶なるどこがどう見ても怪しい飲み物の広告だったりと、非常に細かい。いかにもウルトラマンオタクが作ったような演出だ。嫌いじゃない。今後もジャンジャンやって下さい。




「あばよ!」いや、「あばよ…!」
これほどまでにカッコよく決まったのを私は見た事がない。これが、田口監督の言う斜め上なのであろうか。自分はそう思う。サンダーブレスターのファイトスタイルもそうだが、過去のウルトラシリーズには無かった要素などを本編に盛り込んで行く事こそが、斜め上の映像という事なのではないのだろうか。


こちらもウルトラシリーズではあまり見られない、巨大戦と等身大戦の両方を1つのシーンにする演出。スーパー戦隊はよく知らないのだが、なんとなくそれで行われてそうだなと感じた。

今話は細かいネタから、今まで見た事もないような演出が盛りだくさんで非常に楽しめた。恐らく、こののんびりしたテンションの回は残りの話数から考えてそこまで多くはないだろうから、来週も楽しみだ。が、、、



ラストのジャグラーに全部持っていかれたわ!!
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