はりーのゴミ箱

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ウルトラマンオーブ第14話の矢継ぎ早な感想

2016-10-08 20:54:58 | ウルトラマンオーブ



こんにちは、はりー(@kcdk_hr)です。



いよいよオーブも後半戦に突入。後半戦1発目の怪獣は異次元からの使者、ギャラクトロン。つい最近マガオロチとバチバチやったばっかりなのに。ウルトラマンも楽ではない。そして何より、ギャラクトロン編は前後編の二話構成。毎週新規の怪獣が登場という訳にはいかないらしいが、これくらいの頻度で新規の怪獣が見れるのは素直にうれしい。やっぱりウルトラシリーズにおいて怪獣も主人公の1人(一匹?)だと思うから。






今回の目玉はギャラクトロンもそうだが、やっぱり何といってもウルトラマンダイナにてスーパーGUTSのヒビキ隊長を演じられた木之元亮さん。この熱血の演技がものすごく痺れる。もしかしてダイナの世界からオーブの世界にやってきたとか?それは無いよな、絶対。あと、社長がシンの過去について語っていたのはダイナの主人公の名前が「アスカ・シン」だったからか。偶然ならそれはそれで凄いぞ。



今回の変身バンクはカードの読み込みシーンがほぼカットされた短縮版。ものすごくテンポが良い。これなら緊迫したシーンでテンポを切らずに済むな。ハリケーンスラッシュへのタイプチェンジに至っては変身音のみ。思い切ったな。



ギャラクトロンにとらわれたナオミを救出しようとするオーブ。個人的にここで360度の横回転を入れてこられるのはあまり好みではないな。入れるならスピーディーな戦闘シーンにしてほしかった。カッコいいんだけども。



まさかのオーブが串刺しにされて今週は終了。来週、サンダーブレスターが登場するみたいだけどまた暴走するのか、気になる。来週が待てない。



今週のオーブを観て改めて感じたことは、新規怪獣の素晴らしさと戦闘シーンのテンポの重要性。ここ数年は過去の怪獣が再登場するのがデフォだったため、デマーガやビクトルギエル、グリーザが登場した時の興奮は凄まじかった。それがオーブではかなりの頻度でその興奮を味わえる。これはウルトラマンオーブの魅力の一つといっても過言ではないのかもしれない。



来週はギャラクトロン編の後半戦。暴走する正義に正義と悪が入り乱れる勇者はどう立ち向かうのか、実に楽しみだ。
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