King Crimson Data Blog 〜キング・クリムゾン・データ・ブログ〜
King Crimson Data Base 〜キング・クリムゾン・データ・ベース〜 に連動した Blog です





久々のB級クリムゾン・グッズ。

今やちょっと探せば見つかるようになった、Keith Tippett の 『 Blueprint 』。

1995年に初めてCD化された時は嬉しかった。

多分嬉しかったのは私だけではないはずで、そんな人達に向けて、Disk Union が作ったチラシがこれ。


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ストレンジ・デイズ誌で紹介していたので購入してみた。

フリップとのインタビュー経験について記載している章もあったりするが、やっぱり大変らしい。

そういう意味では月並なのだが、自らの失敗点を素直に記載していたりして誠実な内容になっている。

ロックと共に年をとる (新潮新書)
西田 浩
新潮社

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ニッチなムックで終わるかと思ったら、意外に検討。
大きな書店では山積みにされてたりする。

太陽と戦慄の映像が収録されているのが嬉しい。

40th太陽と戦慄がリリースされた際には、リマスターされた映像が収録されると思うが。

LEGEND OF ROCK SUPER BEST DVD 〜豪華アーティストの貴重映像 世界を変えた33曲収録 (DVD付)

宝島社

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姉妹サイトの 公衆電話跡 もよろしくお願いします。


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この人たちも、『題名のない音楽会』にでれるかな?

OrKestr Percussion - Waiting man - King Crimson



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表紙に BAD COMPANY と大きく記載されているのが気になり購入。

1975年来日時のグッズ、日本盤シングルのジャケットと、日本にいる300万人もの(水増し)バドカンの熱烈フアンが泣いて喜ぶ企画に加え、Boz のインタビュー(1975の『ミュージック・ライフ』から転載)、Boz への追悼文も掲載。

Boz がこんなにメディアに出るのは久しぶり。

とても嬉しい。

THE DIG presents ハード・ロック(シンコーミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)

シンコーミュージック・エンタテイメント

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フリップが参加した Grinderman の ” Super Heathen Child ” が収録された12inch がリリースされたとのことで購入してみた。

フリップのギター・ソロが炸裂する同曲は、オリジナルの 『 Grinderman 2 』 には収録されておらず、日本盤特典盤には収録されている。 それはそれで購入したのだが、久しぶりに物欲が抑えきれず、購入してみた。

レコードが真っ赤。
ジャケットの女性の髪の毛のように真っ赤。
ちなみにこのジャケットの女性、挿入されていたポスターで、真っ赤なあそこの毛(多分フェイク)も披露。

フリップのギターは、Grinderman のサイトで視聴可能。

Heathen Child [アナログ盤 / 12インチ] (12MUTE441)

MUTE RECORDS

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Kanye West が ” Power ” という曲で ” 21st Century Schizoid Man ” をサンプリングしたことは、DGM Live News 等を通じて知ってはいたが、なんとなくスルーしていた。

そんな同曲を iTunes で購入、 ” 21st Century Schizoid Man ” のサビがそのままサンプリングされていることを知り、勢いに乗じて12inchまで購入してしまった。

生まれて初めてのヒップホップの12inch。
カラー・レコードがクルクル回転するのは、久しぶり。

Power [Analog]

Roc-a-Fella

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東京ジョイポリスのこの夏のキャンペーン。

  この夏、ジョイポリスがマジでヤバイ!

確かにヤバイ。

このキャンペーンの小森純さんの写真、これは宮殿ジャケの顔マネ以外の何ものでもないでしょう。

http://tokyo-joypolis.com/event/100720_majideyabai/home.html

強いて難をあげるとすると、視線が右下を向いていないことくらいか。

夏休み最後のお出かけ先を探してたら、気づいた。

こんなネタ、1ヶ月以上も気付かなかったことが、悔やまれる...

狙ってますよね?

サイコーです。 一発でフアンになりました。




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JAL の機内で ”21st Century Schizoid Man ” を聴くことができ、機内誌にも掲載されている、という情報は、以前 twitter でも報告したが、どうしても直接確認したくなった。

ということで、この夏パリの別荘(ウソ)に、JALのビジネス・クラス(大ウソ)で行き、機内誌を入手した。

「 Hit Of The 1960s And 1970s 」の1曲として、確かに掲載されている。






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宮殿40周年パーティーの時より、インテリっぽくて好き。

Peter Sinfield reading Epitaph at the Genoa Poetry Festival




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