ヴァイオリンとフルートのRio

69歳、ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

皇族を増やす

2014年05月30日 19時40分25秒 | その他
 高円宮家の次女の典子さまと出雲大社の禰宜千家国麿さんとの婚約内定が発表されました。共に古くから続く家系であり、素晴らしいご縁と思います。何はともあれ祝意を表したいと思います。

 昔風に言うと典子さまはご降嫁になるので、結婚後は皇族ではなくなります。そこで皇族の減少についての議論を持ち出す向きが居ますが、おめでたい事に水を差すことになりかねず、大層失礼ではないかと思います。

 多分、女性宮家の創設、旧皇族の復活などの案を蒸し返すものと思います。でも女性宮家は伝統に反しますね。旧皇族の復活の方はと言いうと、分かりやすい例で言えば、テレビ番組で明治天皇の玄孫と紹介される竹田恒泰氏が急に皇族になる訳で、実感がわきません。

 天皇・皇后両陛下が国民の尊敬を集めているのは、両陛下のご努力の積み重ねを国民が知っていることにもよります。皇族の方々もよくよくご承知で、それぞれのお立場で活動されています。

 新たな皇族が急に誕生したら国民の関心を惹かず、むしろ引いてしまいます。恐らく国民の意向は希薄で、国民の総意に持って行くのは困難なのではと思います。


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「オールド弾いて見た」に重要追加点

2014年05月28日 07時51分34秒 | ヴァイオリン
 先日、ヴァイオリンを買う際のチェックポイントは、音色に加えて、寸法と健康度と書きましたが、オールドに特有な大事なポイントが欠けていました。

 それは本物かどうかという事で、新作なら本人の製作証明書が添付されていたり、モダンでも本人あるいは関係者などの証明書があれば確実性が高いかも知れませんが、オールドの場合はよく分かりません。ラベルはあくまで『ラベルにはそう書いてある』と理解すべきもので、それ以上のものではないと言われますし、ラベル無しのものだってあります。

 ヴァイオリンに本格的に打ち込む方や将来の買い替えを考える方には本物かどうかは大事な事と思います。本物かどうかを判断するには、一流の鑑定家による鑑定書が付いているかどうかを確認する必要があるとの事で、誰が一流かは専門店で尋ねてみて下さい。

 先日借りてきたオールドは、価格がラベルの表記からは想像できないくらい安価で、ラベルドの典型なのでしょう。鑑定書はありません。音はとても気に入りましたから、仮に私が買うのなら十分なものと思います。


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久し振りに鹿の子食べた

2014年05月27日 10時04分47秒 | その他
 小鹿を食べたのではなく、和菓子を食べた話。

 鹿と言えば、以前、北海道の斜里の宿でライダー用の食事にエゾシカのステーキが出されていたのを見ました。私は一般客用の食事だったので食べられず、未だに残念に思っています。食い物の「うらみ」ってやつ。

 普通、鹿の子と言うと、日本の模様の一種で和服などの柄名として知られています。今回は銀座の鹿の子と言う鹿の子専門店のお菓子で、昔からよく知られています。

 あんこ玉の周囲に甘く煮た豆を貼り付けたものと説明すると、最近のさらっとしたあんとスーパーの煮豆との組み合わせを想像してヘルシーと思ってしまいますが、実は伝統的なとても甘いお菓子であります。なお、豆でなく栗を貼り付けたものは栗鹿の子と呼ばれています。

 たまたま通りかかって、この鹿の子を見つけ、小さい時に正月に抹茶を頂く際に食べていたのを思い出しました。今回は栗と小倉を買いました。


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オールド弾いて見た

2014年05月24日 08時27分34秒 | ヴァイオリン
 古くて有名なヴァイオリンはとても高価で、プロの演奏家でも購入のために自宅を売却したとか金策に兄弟が奔走したなどの話があります。篤志家や財団が貸し付ける場合もあります。私の場合はいずれもむずかしそう。

 ただ、オールドイタリアンでも知名度が高くない作家のものや、イタリアン以外のものであれば、高めの新作程度のものも探せばあるようで、ロンドンなどのオークションで購入して手入れすれば、もっと安くなるとか。

 値段はともかく、オールドってそんなに良いのか、実物に触れたことが無いので借りて来ました。1700年代の作、ラベルが本当なら2000万円クラスの筈が現実の値段は一桁下で、試した中では一番音が良いと思いました。このとき自分の楽器や弓を持参しなかったので、比較のため借りることに。

 最近訪ねた別のお店で教えて頂いたところによれば、イタリアンオールドの音は他のものと違う独特なものとのことで、ブランド物を弾かせて頂いた実感では鋭さよりも柔らかさの要素が多いように思います。借りた楽器も程度の差はあれ同じ傾向を持っていると思います。

 持ち帰って、手もとの約100年前の楽器と比較して見ましたら、清澄感は新しい楽器の方が勝り、音の柔らかさでは古い方が勝って聞こえました。念のため録音して比較して見ても、同様な結果が得られました。弾いていて心地よいのは古い方と思います。たまたま手にした楽器でオールド全般を語ることは無理と思いますが、取りあえずの私の印象をお伝えしておきます。

 ところでヴァイオリンを買う際のチェックポイントは音色を除くと、寸法と健康度と聞きます。ボディの長さは標準と言われる範囲の中央付近、日本で手を入れているので健康面にも当面問題ないとの事。

 ここが思案のしどころで、しばしの長考入りと相成りました。


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肩当買った

2014年05月21日 20時57分04秒 | ヴァイオリン
 Acousta Gripという名称の肩当を購入しました。

 輪郭がヴァイオリンの胴の形状で厚み3cmほどの発泡樹脂製、センターバウツに相当する部分がえぐられています。片面に粘着性層が貼り合わせてあり、粘着性層の表面に恐らくシリコーン樹脂で表面加工した剥離紙(離形紙)が仮貼りされています。

 使う際には、剥離紙を剥がし、胴の裏側に横向きに貼り付けます。

 この肩当は、厚みと面積とクッション性があるので、Kunタイプなどの肩当のように付ける位置を決めるのに苦労することが無く、ヴァイオリンを肩にしっかり固定でき、当たりもソフトで圧迫感がありません。

 従来の座布団型(クッション型)の感触に近い感じがしますので、座布団型を愛用されている方にもおすすめできます。また、座布団型は楽器の固定の点では不完全さがありましたが、この肩当ではKunタイプとくらべても十分に楽器を固定している感覚が得られます。

 粘着性層を利用してヴァイオリンの裏側に密着させるため、楽器に与える悪影響が心配されますけれど、粘着性は低く、試した範囲では楽器にも跡は付きません。

 強いて挙げるなら、肩当をケースに収納する際にかさばる点が気になります。手持ちのGEWAのひょうたん型と東洋楽器のエスプリULオブロングには収納しづらく、BamのFormeには楽器の胴の上に乗せれば収納できます。

 通販の値段は2930円、送料別。
 

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